サバイバー「ザリーナ・カッシル」【デッドバイデイライト(DbD)】

サバイバーについて

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、DLCキャラの「ザリーナ・カッシル」の紹介です。
出た当初は、かなり強力なパークの持ち主ということで人気でしたが、いざ使ってみるとなかなかの難しいパークでしたね。強力な分使いどころが難しいという感じでした。
そんなザリーナは、DbDのオリジナルキャラクターなのでシャードで購入できるのも魅力ですね。
そんなオリジナルキャラのザリーナを紹介していきたいと思います。

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どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろん...

1:キャラ背景

ザリーナ・カッシル
ブルックリンのレバノン人家庭で育ったザリーナは、独特な2つの文化的アイデンティティに悩んでいた。この文化的な違いが人々の攻撃の的になると感じていたのだ。そこで嘲笑やいじめを避けるためにクラスの人気者を観察し、彼らが好むイメージを自分に投影するようになった。学校では「カリーナ」という名を使い、髪を明るく染め、自分の「外国風」弁当を捨てていた。

自宅では常にニュース番組が流れていた。ザリーナは不祥事の緊急レポートに魅了され、自分自身のニュース記事を書きたいと思うようになった。10代になると彼女は自分の本名とルーツを受け入れ、父親のデジタルカメラを借りて、ベイリッジにあるレバノンコミュニティの人々にインタビューを行った。コンテンツをインターネットで投稿し始めると、徐々に熱心な視聴者が現れるようになった。毎週、彼女は新しい問題を取り上げ、カメラの前で人々に心の内を語るように求めた。

ある日ザリーナはファーストフード店のオーナーが従業員を搾取しているという噂を聞き、潜入取材で痛烈な批判を込めた映画を制作しようと決めた。見かけやアクセントを変え、その店のウェイトレスとして雇われた。3週間無給で働いた後、彼女が給料の支払いを要求すると解雇された。報復のため彼女はオーナーが罵倒している動画を投稿し、それは数時間以内でニュース番組に取り上げられたが、どういうわけかオーナーに同情を寄せるという形で報道された。

苦い経験をしたザリーナは、インディペンデントのプロデューサー兼映画製作者になろうと心に誓った。彼女の最初の長編映画は学校のコンクール用に製作したもので、国語のクラスで習った、冤罪によって処刑されたイタリア移民のサッコとヴァンゼッティについて綴った詩から着想を得た映画だった。この作品で彼女は最高賞を獲得し、妥協のないドキュメンタリー映画作家としての第一歩を踏み出すこととなった。

数ヶ月後、彼女にとって世界がひっくり返るほどの事件が起きた。町の監視カメラには、自宅から数ブロック先の街角でコーヒーを2つ運んでいる父親が映っていた。背の高い、フードをかぶった男が彼の後ろに立っていた。男が何かを父親に向かって叫び、父親は驚いて一歩後ずさりした。突然、全く予期せぬうちに、男はスピードを上げて通りを走る車に向かって父親を突き飛ばした。

父の死は怒りと痛みを伴う衝撃となってザリーナを襲い、彼女の心を切り裂いた。 犯人のクラーク・スティーブンソンは、まもなく犯人として過失致死罪で逮捕され、収監された。 ザリーナはクラークのことで頭がいっぱいだった。彼のギャング「IR-28」、短い禁固刑、明らかな後悔の欠如。1年をかけて彼女はクラークの実像を明らかにし、その悪事をさらに暴き出した。最後に残った遺産で新しいカメラとネブラスカ行きの航空券を買うと、ヘルシャー刑務所の所長に賄賂を渡してクラークとの面会を要求した。

クラークと初めての対面を撮影したザリーナは、自分の父親のこと、彼のギャングのこと、そして彼の暴力的傾向について尋ねたが、クラークは答えようとしなかった。しかし、彼女はそれから数週間の間に、自分が調べた情報でクラークを誘導して、ついにそれが計画的犯行だったことを自白させた。

ザリーナの映画は父親へのオマージュとなり、ギャングの暴力によって流された血の跡をたどる作品となった。ニュース番組がこの話を取り上げたのは、映画が国際的な称賛を集めるようになってからのことだった。 ザリーナのドキュメンタリー映画の話を聞きつけた何人かの囚人から、問い合わせがあった。彼らの多くは映画化を期待して奇抜なエピソードを提供してきたが、その中でも群を抜いて興味深いものがあった。ヘルシャー刑務所の1棟全体が封鎖された「狂乱アイルランド人虐殺事件」の話だ。公にはアイルランドの無法者が、情け容赦なく刑務所長と看守たちを虐殺したという内容だった。

サッコとヴァンゼッティの映画制作の経験から、ザリーナは「公の話」が必ずしも「本当の話」ではないことを知っていた。彼女はヘルシャーの記録を調査し、1860年に15年の懲役刑を宣告されたアイルランド出身の受刑者を見つけた。刑務所の設計図によると、封鎖された棟はヘルシャーが建設された当時の基礎構造の一部だった。封鎖された棟に行くことができれば、狂乱アイルランド人の隠されたストーリーを明らかにすることができる。必要なのは、その潜入するための手段だ。

翌朝、彼女はヘルシャー刑務所の所内見学に参加した。彼女は、時差ぼけの観光客の集団に紛れ込み、彼らが厨房に向かう時にそっと抜け出した。設計図を記憶しているので、監視カメラを避けながらどこに向かうべきか正確に把握している。予期せぬ警備によって危うく調査が打ち切られるところだったが、埃っぽい刑務所の古ベッドの下に隠れて事なきを得た。看守が姿を消すと彼女は捜索を続け、ようやくアイルランド人の独房を見つけた。

暗く荒れ果てた独房に入ると、ザリーナは古いレンガの壁に手を滑らせた。指に文字の感触を得て、それをなぞる。「ベイショアに死を」。ゆるんだレンガが落ち、隙間が現れた。 彼女は手を差し込んだ。指先が冷たい、ひび割れた金属に触れる。ザリーナはそれを取り出した…古く、さびたレンチだ。湿った寒気が背骨を走り、彼女は視線を下に向けた。足元に男が血を流して横たわっている。四肢はよじれ、目は暗く恐怖におびえている。それは父親の目だった。黒い歩道の上の深紅の血だまり。黒い霧が独房を満たすなか、身動きもできず、彼女は目を閉じて悪夢のような光景を考えないようにした。

2:パーク

ザリーナ・カッシル パーク

1:オフレコ

【効果】
あなたはまなんだ。静かなやり方が時に最も有効であることを。
フックから救助されるか、フックから自力でだ出すると、オフレコが60・70・80秒間発動する。

オフレコが発動している間、あなたのオーラは殺人鬼には見えず、怪我の痛みによる唸り声が100%減少する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
このパークはフックから救助された後の逃げ切るためのパークです。唸り声が発生しない時間がありありますので、キラーとの距離が遠い場合は潜伏してやり過ごしましょう。それか回復に専念するのも良いかとおもいます。
ただし、うなり声に関しては、注意が必要です。まず、キラーが「喘鳴(ぜんめい)」のパークを持っていた場合、うなり声を100%減少したとしても声が聞こえてしまいます。そのため、ゲームスタート時に息の吐く大きさには気をつけましょう。
また、キラーとの距離が近く救助された場合はほとんど意味がない場合があります。味方依存のところもあるので、余裕があるなら「解放」と合わせて発動を狙うのもありですね。
解放の後回復はすぐにできませんが、パークレベルが上がれば時間も伸びるので、オフレコが切れるくらいのタイミングで、「解放」の衰弱効果も着れるタイミングと重なります。組み合わせ次第では非常に強いパークです。
ジェイクの「鋼の意思」よりかは劣りますが、バベチリ持ちのキラーの場合オーラが見えないというのは強いですしね。

2:おとり

【効果】
あなたは、人間とは大きな音を出すものに一番注目するものであるということに気がついた。

発電機を3秒以上修理すると、あなたに見える黄色のオーラで強調される。発電機の強調は完全に修理するか、新しい発電機を修理した場合、あるいはロッカーに入るまで持続する。

ロッカーに入ると、強調された発電機の位置を殺人鬼に知らせる騒音ゲージが始動する。
・おとりは60・50・40秒につき、1回のみ発動する。
【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
基本的にはキラーの誘導という感じになります。発電機の修理位置は、キラーの種類によっては命取りになります。発電機を回し、わざと鳴らすことでキラーの位置を動かすことができるので他の発電機の修理などにはもってこいかと思います。誘導するのであればマッチングの序盤か終了間際が良いかとお思います。特に終了間際の場合は、発電機の距離感も関係しますが、それを見越して発電機をうまくコントロールすればかなり使い勝手が良いかとお思います。
ただし、ロッカーに入った時に発動なので、「アイアンメイデン」を使用しているキラーにはバレてしまうかもですね。
ちなみに、劣りを発動しなくても、発電機がオーラとして自分で見えるので、発電機の場所がわからない場合は目印として使うのもありかと思います。

3:人々のために

【効果】
あなたは他人のために自らの命と怪我のリスクを冒す。

人々のためには、無傷状態の時のみ発動する。

医療キットを使用せず他の生存者を治療している間にアビリティ発動ボタンを押すと、即座に瀕死から負傷、または負傷から無傷に回復させることができる。

あなたは負傷し、110・100・90秒間衰弱ステータスの効果を受ける。

あなたはオブセッションになる。

このパークを装備すると、儀式開始時に殺人鬼のオブセッションになる確率が低くなる。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
一見使いどころが多そうなパークですが、衰弱ステータスのことを考えるとタイミングが非常に難しいパークです。
基本的な使い方としては、瀕死状態のサバイバーが複数人いる時か、放置されている時かと思います。味方が回復して生存の時間が確保できる場合ですね。
そうしないと、味方もおろか、自分も回復できないため、キラーからしたら格好の獲物になってしまいます。
一番使いたいシーンとしては、脱出が確定した時に、複数人の瀕死者が出た時です。そういったシーンで使用すると、1人でも多く脱出できる可能性ができるので、温存しておきたいところですね。
また、強制的に衰弱になるので、回復することはできません。
ただし、負傷状態で発動できるデッハなどは使用可能なので、負傷系のパークと組み合わせるのも良いかと思います。

個人的にはアフターケアとかとの組み合わせが好きですね。

3:LV1から使ってみた感じ

自分で回復する手段はないので、人々のためにを使うタイミングは非常に難しかったです。
ただし、色が全体的に暗めなので、隠密などはしやすかった印象ですね。おとりもうまく使えば誘導できますし。
基本的には発電機を一生懸命回して、ここぞというところで救出に向かう感じがしっくりきました。もちろんセルフケアなどあればもっと立ち回りが増やせるなとは思いますが、固有パークだけだとどうしてもタイミングが難しかったですね。
ちなみにオフレコはあんまり恩恵は受けなかったですね。どうしても「鋼の意思」には勝てないところがあるので、劣化版という感じでした。あとは、味方依存するので、救助のタイミングが悪いとかなり使いどころが難しいパークでしたね。

4:キラーから見たイメージ

「人々のために」が非常に強力なパークなので、それを使われないか警戒します。
とりあえず1発は当てておきたいキャラですね。負傷にしておけば「人々のために」の発動条件は外せるので、瀕死にできなくても狙いたいところです。
あとは、おとりを使ってくる可能性もあるので、ボカンという音に気をつけておきたいところ。
自分のパークの把握をしておいて、そういう県地形のパークの発動条件を理解する必要があるかなと思います。特に、発電機での爆発音は注意する感じですね。
ですが、そこまで固有キャラパークをつけている人と会ったこともないので、あんまり気にしなくても良いかと思います。

5:最後に

いかがでしたでしょうか?
どのパークもタイミングが重要なパークですが、そのタイミングさえ良ければ一発逆転も狙えるのが非常に強力だと言えます。味方のために動く意識が高いとその力もさらに発揮しやすいように感じます。
味方の動きに合わせてしっかりと動いていきましょう。
今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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