サバイバー「アダム・フランシス」【デッドバイデイライト(DbD)】

サバイバーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は「アダム・フランシス」についてお話をしていきたいと思います。
このキャラは解放のパークが強く、使い方次第ではフックからの逃げを戦略の手段として使えるのが非常に面白いキャラです。
というか、相手の裏をつくようなパークが多いのでその点をお話しできればと思います。

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える
どうも、ALEのえるです。 ゲーム実況を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPG・インディー。 お洒落な雰囲気のゲームも最近やっていきたい。 スプラ2…オールX最高24 ポケモンユナイト…マスター1100を迷走中 Apex…奮闘中 実況動画投稿は気分で上げてます。ライブ配信が多め...

1:キャラ背景

アダム・フランシス
アダムはジャマイカのキングストンにあるローリングトンタウンで生まれた。
2歳のときに父親は交通事故で他界。その後アダムを引き取ったのはアダムの叔父だった。
厳格かつ公正な叔父は教育を重んじるタイプだったため、アダムもその思想を引き継いで育った。

キングストン・カレッジに通い始めたアダムは、そこで父の著書を発見する。
これがきっかけで彼は文学に対する情熱を抱き始めた。しかし、彼の学校は有名なスポーツ校。
アダムのような内気な本の虫は、いじめの格好の的となる場所だった。
スポーツが苦手ならば、根性を見せるしかない。
そう思ったアダムは、困難に揉まれながらも、日々の学園生活で自己防衛の術を身に付けていった。

大学に通ううちに、別の地での人生を思い描き始めたアダム。
親しい友人たちが音楽業界を出入りする一方で、彼は安定した道を歩んだ。
成績優秀だったアダムは大学院への入学資格が与えられ、また海外には教職の需要もあった。

大学卒業後、アダムは海外の教職ポストに出願する費用を賄うために、教師として多くの授業を担当した。
長い通勤、山積みの採点作業、夜間のレッスンプラン、早朝クラスなどを着実にこなす日々が続いた。
そして、ついに1年後には海外で教職に就くことができた。
初めて乗った飛行機で彼が赴いたのは、日本の南部地方。これがアダムの人生の新たなスタートとなった。

鹿児島での生活は多忙だった。
母国では当然のように時間を割けられたことも、忙し過ぎてできなくなっていたのだ。
その上、彼の日本語能力はせいぜい初級レベル。そのことも生活に支障をきたしていた。
食料品の購入には数時間かかり、通勤も必要以上に長く、学校の授業は日本の考え方に偏っていたため、アダムはそれにも慣れねばならなかった。

しかし、数ヶ月も経つと、アダムの生活リズムは確立され始めていた。
ある朝、通勤途中の電車の中で、彼はふと気付いた。もはや地図に載っている漢字を勉強する必要はない。もう道は覚えているから。
語学力も向上したし、学生たちとの絆も芽生え始めている。週末には高級レストランにも行けるようになった。
初めての休暇も計画済みだ。アダムには、全てが順調に進んでいるように思えた。

しかし、その電車の中で、突然アダムの世界がスローモーションに切り替わる。
きしむ線路。なだれ落ちる鞄。震える床。そして、大きな衝突。
車両がひっくり返ると、アダムは正面に吹っ飛び、窓ガラスの上に着地した。
ふと見ると、車両から外れてしまったドアが別の乗客に勢いよくぶつかりそうだった。
アダムは急いで転がり、その少女をかばいに行った。
そして、衝撃に備えて目を閉じたが、意外にも何も起こらなかった。

片目を細く開けてみても、目の前に広がるのは暗闇だけ。 電車には深い霧がかかっていたようだ。
アダムは、自分の唇から指先、そして脚へと、徐々に氷が流れていくかのような感覚を覚えた。
耳に届く密やかな囁きの、その温かい響きに安心した彼は、意識を失いながら目を閉じた。

その後、アダム・フランシスに何が起こったのかを知る者は誰もいない。
ニュースで列車の脱線事故を見た学校の教員たちは、彼が行方不明になったと知り、最悪の事態を想像した。
アダムの鞄が事故現場から回収された時、その予想はほぼ確信へと変わったが、それでもアダムの遺体は最後まで見つけられなかった。
しかし、彼の叔父は今日まで、アダムが電車の衝突後に何とか助かり、今もどこかで生きていると信じている。

2:パーク

アダム・フランシス パーク

1:陽動

【効果】
発動可能なパーク。
追っかけられていない状態で、殺人鬼の脅威範囲内に45秒間いると陽動が発動する。
・陽動の発動後、動かずにしゃがんだ状態でアビリティ発動ボタンを押すと小石を投げる。そうすることで10・15・20メートル離れた先に殺人鬼を陽動することができる。
・発動と同時にパークのタイマーはリセットされる

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
基本的には発動が難しいパークの1つです。そもそも殺人鬼の脅威範囲にいないといけないためそれなりに発動が限られてきます。というか、うまいこと距離を保たないといけないため結構難しいんですよね。
そのかわり発動をするとキラーにとっては、サインを出すことができるためまさに陽動ができます。
機器的状況などで、わざとパークを発動することにより、逃げ道を確保することができます。
また、時間稼ぎをすることもできるので、隠密をしながら使ってみたり、あえて発電機から遠ざけるように使うのも良いかと思います。

ただし、発動が難しいので、1マッチで1回使えたら良い方かなというくらいですね。

2:解放

【効果】
他の生存者を安全にフックから救出した後、解放が発動する。
フックから自力で脱出を試みた際、100%の確率で発動する。
解放の発動に成功すると、100・80・60秒間衰弱の効果を受ける
【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
このパークは安全に救出というのが肝となります。そのため、味方を助けることでパークが発動となるため、自分が先に釣られることは絶対にダメです。
また発動条件も、自力で脱出を試みれる初吊りの時のみです。なので、いかに見つからずに生き延びるかが重要となります。
使い方としては様々ですが、最後まで一度も吊られずに味方の救助などに回ってあえて身代わりになって吊られるというのが一番でしょうか。
キラーが他を追いかけている間にフックから自力で逃げることができるので、そのまま逃げ切ることも可能です。
また、このパークを確実に発動したいのであればビルの「与えられた猶予」をつけるといいでしょう。10秒間味方にフック救出後に生存してもらえればいいのでこのパークがあれば十分に発動条件を満たせます。

3:独学者

【効果】
生存者を治療する際にスキルチェックに-25%の進行度ペナルティを受けた状態で試練を開始する。
生存者を治療中、スキルチェックが成功するたびに、トークンを1個獲得し、最大3・4・5トークンまで獲得できる。
生存者の治療中、スキルチェックを成功させるたびにトークン1個につき+15%の進行ボーナスを付与する。
「独学者」の使用中はスキルチェック:グレイトは発生しない。
・医療キットでの治療中に「独学者」は発動しない。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
パークの使い方がとても限定的なため、味方の治癒を最優先でしていないとトークンを獲得できず力を発揮することがしにくいです。
そのため、共感などといったパークをしっかり持っておき、味方の位置を常に把握しておくことが良いかと思います。
他のパークと違って救助後とかの限定的ではない分、味方の治療さえすれば使用できるパークではあるので、組み合わせ次第では活躍ができるパークではある。

※複数人がつけていたとしても重複することはく一つ分しか適用されない。

3:LV1から使ってみた感じ

どのパークもかなり限定的なパークとなっており、使えるシーンが限定的だったなというのが印象でした。
というか、基本隠密行動をする中でこのパークの発動を狙えるかどうかは、むしろパーク発動のために行動を起こさないといけないため非常にリスクが高かったです。
特に開放は自分が先につられると何の効果も発揮しないため、最初から使うにはかなり苦戦をしました。ただし、パークを使用できた時はその恩恵も受けれたので、常に使うと言うよりかはここぞと言うときに使っていく感じでしたね。

4:キラーから見たイメージ

積極的に味方をフック救出するのであれば開放持ちと言うのを警戒します。
というか、ボロタイ(与えられた猶予)を持っている可能性もあるので、なるべく早い段階で初吊をしたい相手ですね。
見た目も全体的に暗めなこともあり、場所によっては見つけづらい感じもありますが、体が大きいので移動したときに見つけやすいようにも感じました。
とにかく、フック救出系のパークを持っている可能性が高いので、見つけたら警戒したい相手ですね。

5:最後に

アダムについては以上となります。パーク自体は使いこなすには癖があり、行動を起こすと言うリスクがあります。使い方次第では戦略の幅が広がりますが、それをこなすまでがかなりきついキャラかなと思います。
個人的にはBPを割いてあげて使わずにティーチャブルパークをもらうだけでもいいのかなとい感じでした。
今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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