コンビニの24時間営業について【事実と解釈で世の中を考える】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のネタは「コンビニの24時間営業について」となります。
いやー、昔に深夜帯でコンビニのバイト経験がありますが、深夜帯って昼間にできなかった掃除やら商品の整理になるんですよね。実は顧客対応はほんの一部で、準備という感じでした。
というか、田舎だったせいもあるので、暇というのが正直な感想です。あ、暇でもちゃんと仕事探していましたよ。
昨今から、正月の営業から24時間の営業まで、働くことに関して議論が起きる時代になりました。
というか、少子化しているんだから、働く人も少ないし夜中までというのも考えものです。
ま、そんな問題を今回は事実と解釈で意見を分けて話していきたいと思います。
そうですね、、、「賛成」「反対」に分けて今回はやっていきましょうか。

2:事実だけで見る(問題:24時間営業じゃなくていい)

【賛成派】
・少子高齢化も進んでいるため、人材の確保もできないため時間を短くし効率化をあげるほうがいい。
・地域によって、夜中に来店する人が少ない。
・コンビニ強盗などのリスクが高い
といった意見です。
うん、確かに、地域などによってはそれはありそうですね。わからなくもないですし、人も少なければ強盗のリスクもありそうですね。

【反対派】
一方、反対派はというと、、、。
・多かれ少なかれ、夜中に仕事が終わる人もいるため、利用者は必ずいる。
・また夜中にできる業務もあります。掃除、棚の整理などができる。
・昼間にできないことを夜中にすることで、コンビニ全体の効率化も測れる。

といったことで、仕事の役割を分けるとしてはいいですね。また少ないニーズに応えることで顧客一人当たりのLTVを伸ばすことにも繋がっていますね。

3:解釈(感情)で見る(問題:24時間営業じゃなくていい)

【賛成派】
・そもそも、私は夜中に買い物に行かない。
・昼間に買い物をすませるから問題がない。
・少子化になっていくのに時代に合わない。
・セブンイレブンはブラック企業だ!
と言う意見がありました。

まあ、なんとも言えないですが、確かに夜中に買う人が少ないし、いってることは確かにあっています。ですがこういった意見を見てみると感情が入っていますよね。これは、本当に事実を元にしているのでしょうか?
個人の主観が強いように感じます。
例えば、「少子化になっていくのに時代に合わない。」と言うのは、本当にそうでしょうか?
コンビニを利用する人は必ず若い人だけでしょうか?違いますよね、これは、重労働をさせていることに反発をしているだけです。本当に夜中利用している人が誰なのか?数を示した話をしないとこれは感情論になってしまいます。

【反対派】
・夜間でしていた仕事が昼間に回り、手が足りなくなる。
・夜中の時間に働ける場所がなくなる
・働きたい時間の都合が合わない

こういった意見があります。
まず、「夜間でしていた仕事が昼間に回り、手が足りなくなる。」についてですが、これは感情論になります。
理由は、「手が足りなくなる」と言う部分です。なぜ、行なっていないのに「手が足りなくなる」と言うのがわかるのでしょうか?
これは、正論のように見えて自分たちに仕事が回ってくるのが嫌という隠れた感情があります。
そう思うのであれば、なぜ昼間に回しても大丈夫な体制にしないのでしょうかね?不思議です。
また、「夜中の時間に働ける場所がなくなる」も感情です。夜に働ける場所はいくらでもあります。
「コンビニの働き方がいい」と言うのは、個人の感情が入った意見です。そのため場所がなくなるなど自分にとって不都合なため正論のような表現になっていることが多いです。

4:まとめ

コンビニの24時間営業については、事実と解釈の意見を分けると、解釈の方に事実っぽい言葉が出てきています。
特に反対派の「夜間でしていた仕事が昼間に回り、手が足りなくなる。」は事実に変えるのであれば「昼間の作業工程が増える」でいいと思います。増えたことは事実ですからね。「手が足りない」なんて感情論ですから。
と言うことは、24時間営業の賛成と反対の意見って、本当に事実だけで見ている人がどれだけいるのかと言うことになります。
これは、実際にヤフーのアンケートでやっていた内容です。このアンケート結果を鵜呑みにしていいのか?
アンケートをした際に、それに答えた人間はそもそもどういった人に対してなのか?とても気になってきますよね。
皆さんも、事実と解釈で意見を見極めて、結果の背景を読めるようになると見えなかったものが見えるかもですよ。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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