コンセプトの考え方【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「コンセプトの考え方」のお話をしたいと思います。
ニーズの探すコツなどは以前お話をしましたが、今回はコンセプトを作るときの考え方になります。
コンセプトは何にでも存在するものです。ないものもありますが、どう言った風にコンセプトを作られるのか、解説をしていきたいと思います。

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1:コンセプトの式

まずはこちらを見てください。

売れる商品のコンセプトは、「アイデア」「カテゴリ」「ベネフィット」の組み合わせによってできます。もちろん一つもかけてはいけませんが、それぞれ解説していきたいと思います。

2:それぞれについて

【I:アイデア】
アイデアは、ドリルでいうなら「空白があってもいい」というアイデアです。
これで空白のドリルができるわけですよね。
また、カツラでいうと「髪がなくてもいい」というアイデアが重要になります。
こう言った感じで、商品のキーとなるアイデアを見つける必要があるため、この愛では重要になります。ちなみに、ベネフィットより先にアイデアが出ることはないと思っています。

【NCN:ニューネームカテゴリー】
新規性の部分になります。ポジショニングの話をしましたが、人は意識で商品を選んでいます。「鶏がらスープのインスタントならチキンラーメン」というように、カテゴリーが決まっているわけです。
ということは、ヒット商品を作るためには新しいカテゴリーを創造または見つける必要があるわけです。既存のカテゴリが存在しても低い段階のカテゴリであれば一番を取ることができます。また、そういったカテゴリは競合が多くても投資ができない競合が多いので簡単にシェアを取ることも可能です。

【B:ベネフィット】
価値とは別の利益になる部分です。
簡単に言えば、この商品を使うことであなたにどういった未来や役に立つことが起きるのかということです。で、実はこのベネフィット今まで1つで十分な言い方をしていましたが、実は最低4つのベネフィットが必要となります。
理由は商品の多様化と欲求の質の向上のためです。
1つでは満たされなくなったということですね。
なので、4つのベネフィットを見つけて維持することが重要となります。

3:まとめ

今回はここまで。
コンセプトの考え方としては以上となります。
次回は、実際にコンセプトを作成したデータを載せたいと思います。
まあ、参考程度なので問題はありませんが、実際にどのようなコンセプトを作るのか木になると思いますので、載せて説明したいと思います。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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