ゲームでの勝敗システムは?【デッドバイデイライト(DbD)】

ゲームシステム

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は、ゲームでの勝敗システムについてお話をしたいと思います。
このゲームを見ている方もなんとなくわかるかと思いますが、実際にそのシステムってどういったものなのか?
単純に鬼ごっこしているだけなんじゃないのか?
と思うかもしれないですが、そのあたりについて今回はお話をしていきたいと思います。

YouTubeはこちら

【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろん...

▼ゲームシステムについて他にもページ用意してます▼
1:どんなゲームなの?
2:ゲームでの勝敗システムは?
3:どんな人向けのゲームなの?
4:専門用語を把握しよう
5:育成に大事なブラッドウェブについて

1:明確な勝敗はない

実はこのゲーム見出しの通り明白な勝敗というのは特に決まっていません。
あるとすれば生存者(サバイバー)は脱出しろ。キラーで言えば全てのサバイバーを処刑しろという感じです。
ですが、全員脱出しようが一人ででようが実は勝敗というのは特にありません。
それにはゲーム開発の意思もあるのですが、基本的にこのゲームは2人脱出の2人処刑というパワーバランスを重視しているためそもそも脱出しやすいとかではなくその間のゲームを楽しむ為のものとして扱っています。
そのためサバイバーで脱出しなくてもサバイバーランクが上がったりしますし、もちろん脱出してもランクが上がらないこともあります。
要は、そのゲームにおいて何を最善に行ったかが重要であり、高ランクの人はその最善を常に行えたかどうかとなるわけです。
その為勝敗というのは決してなく、脱出を一回もしなくてもランクを上げ続けることはある程度可能となっています。
まあ、気持ちが良いかどうかは本人次第なのでそこは気にせずいきましょう。

では、勝敗でなければ何がランクに紐づいているかですよね。その評価システムを次に説明したいと思います。

2:エンブレムシステム(評価)で行う

デッドバイデイライト(DbD)については、エンブレムシステムというのが重要になってきます。
サバイバーとキラーそれぞれにランクが用意されておりそれを上げるために画像のような質の高いエンブレムを手に入れる必要があります。
評価について
このエンブレムは、サバイバーとキラーそれぞれで違ったものを評価対象としており、ゲーム中にどういった行動をしているかというのを採点したものとなります。
もちろん、脱出すればそれな入りに評価は上がります。ただしゲーム中ずっと隠れているだけでは評価は高くありませんので、ランク維持ということもあります。
要は、ゲームを盛り上げるためにお互いにどういった行動を取ったかということですね。この辺りはまた別の機会にお話をしたいと思います。

3:生存者(サバイバー)のやることと評価

評価について サバイバー
画像のようにエンブレムが4種類用意されています。
左から「光をもたらす者」「折れない心」「善良な意思」「逃走者」の4つに分かれます。それぞれの評価を詳しく見ていきましょう。
■光をもたらす者
発電機の修理への貢献度を示しています。発電機を多く修理するほど貢献度が上がります。また、トーテムや呪いのトーテムも壊すことで多少の貢献度がもらえます。脱出するためには重要な行動となるので、修理など積極的にしていきたいとことですね。

■折れない心
これは、キラーにダウンさせられた回数によって判定されます。脱出失敗した場合は最低評価となる時もあります。
ちなみに脱出に失敗したとしても生存時間が9分を超えていれば銀色のエンブレムが確定するので、9分以上はなんとか粘っておきたいところですね。

■善良な意思
他プレイヤーを助ける行為をすると評価が高くなります。フック救助や他者治療が対象となります。
フックの救助に関しては、サバイバーにとって人数を維持するには重要なことです。もちろん失敗するとフックにつられた人は消される可能性が高まります。これに関してはいかに利他的に動くかが重要です。味方を助ける動きをしていれば自然と救助の動きも増えてきますしね。

■逃走者
キラーとのチェイス(追いかけっこ)を長い時間することによって評価されます。
もちろんチェイスをした後に逃げ切るとポイントが2倍もらえます。大体1分くらいのチェイスをするといい感じです。ただし短すぎると減点されるのでそれも気をつけたいところですね。ちなみにパレットを当てる行為も加点対象となります。

4:殺人鬼(キラー)のやることと評価

評価について キラー
キラーにも画像のようにエンブレムが4種類用意されています。
左から「扉を守る者」「信仰する心」「邪悪な意思」「追跡者」の4つに分かれます。それぞれの評価を詳しく見ていきましょう。
■扉を守る者
発電機の修理をなるべく長時間維持することが重要となります。目安としては9分となっており、その時の発電機の数で評価が付くようになっているようです。ちなみに脱出ゲートを開けさせていない場合ボーナスが入ります。ハッチで逃げたとしてもこのゲートのボーナスは入るようなので、発電機とゲートはしっかりと守りましょう。

■信仰する心
処刑か殺害。または吊るした回数が評価の条件となります。
サバイバーの全滅、かつサバイバー全員を一回以上は吊るし、合計9回以上の吊るしをすれば最大評価となる。
ちなみにメメントモリ(一撃必殺)は吊るした回数が少なくなるので、最大評価を取れなくなる可能性もある。

■邪悪な意思
攻撃した回数と吊るした回数が評価となる。先ほどと大きな違いは攻撃回数となる。深傷状態の攻撃などもあるがこれも加点対象となる。ようは何度傷つけたかが問題となる評価ですね。

■追跡者
サバイバーとチェイスをした時間や回数で評価されます。キラーの場合は短い時間のチェイスが重要となっており、チェイスが長引くほど減点されていきます。見つけたときにいかに速く追い詰めるかが重要になるわけですね。

5:勝つのではなく、目的のために何をするのかが重要

では、エンブレムシステムについて簡単に話したところでこのゲームは何をするべきかという話になるわけです。
実際にこのゲームは見ていても掴みどころが悪く、とりあえず脱出したらいいんだねという感じになるかと思います。
ですが、実際にプレイをしてみると脱出するだけではどうしても頭打ちがきてしまいランクが止まります。

脱出したのにランクが上がらないというのは些か納得いきませんが、要は結果よりも過程を重視しているという点です。
他のゲームのように勝敗を決めるという者ではなく、ゲーム内でどれだけ加点を作っていくかが重要なわけです。
小さい点数でも重ねていけば、最終的な評価では高評価を取ることも可能というわけです。
逆に勝ちを意識しすぎたりすると相手にさくっとやられることも多いので難しいところなんですが、ランクを気にせずに今は何をすべきか考え、利他的に動くのが重要となります。

6:経験値はBP(ブラッドポイントになる)

このゲームをしている実況者を見ると、あのポイントは何?というのが初めての方はいるかと思います。
そのポイントを一つ紹介するとしたら、BP(ブラッドポイント)でしょうか。
ブラッドポイント キラー

このBPについてですが、要はキャラクターを成長させるためのポイントとなっています。サバイバーとキラーの共通ポイントとなっている為、成長させるときに誰を育てるかとても重要となります。BPの上手い使い方は別の機会にお話ししますが、これがないとそもそも成長させることができないので考えものなんですよね。
もちろんエンブレム評価を上げるために行動したことには大半このポイントがついています。
要は、利他的に動きつつ脱出にも貢献することで自然とポイントもついてくるというシステムですね。
まあ、このポイント大量に集めないといけないので結構使い方はしぶりたいのはあるんですよね、、、。

7:最後に

いかがでしたでしょうか?
こういった対戦系のゲームを見ると勝敗が重要な気がしますが、意外とその点が違う為難しいところになってきます。
ただし、高ランク帯になるまではそんなこと気にせず遊ぶのが一番なので覚えておく程度でいいかと思います。

今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

ゲームチャンネル
ゲームチャンネルはこちら>>>

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

デッドバイデイライトのTOPページに戻る

タイトルとURLをコピーしました