キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「ツインズ」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーは、移植の2体構成の「ツインズ」です。
プロモが出た当初からとても物議を醸したキラーでしたね。姉の「シャルロット」と弟の「ヴィクトル」の2人構成のキラーです。姉のシャルロットは全く普通の徒歩キラーですが特殊なのが弟のヴィクトル。このヴィクトルがめちゃくちゃキツくて、心音ないわ索敵できるわ飛びついてくるわで、めちゃくちゃめんどくさいんですよね。
正直であったら、ビビるキラーです。そんなツインズについて紐解いていきたいと思います。

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える
どうも、ALEのえるです。 ゲーム実況を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPG・インディー。 お洒落な雰囲気のゲームも最近やっていきたい。 スプラ2…オールX最高24 ポケモンユナイト…マスター1100を迷走中 Apex…奮闘中 実況動画投稿は気分で上げてます。ライブ配信が多め...

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1:キャラ背景

ツインズ
結合双生児のシャルロット・デエとヴィクトル・デエは、特別な心の絆で結ばれていた。17世紀、無事に生まれる可能性の低さを考えると、彼らがこの世に生を受けたのは奇跡とも言える出来事だった。しかし誕生直後から、迫害に苦しめられる2人の人生が始まる。ヴィクトルの下半身はシャルロットの胸部に結合し、脚は彼女の筋肉と内臓に絡みついた状態で生まれた。彼はシャルロットよりも小さく、それはまるでひとつの体ではなくシャルロットの体の付属品のようだった。出産時、金切り声を上げたのは赤ん坊だけではなかった。助産婦は悲鳴を上げて家から出て行き、魔女が悪魔を生んだと叫んだ。こうしてシャルロット、ヴィクトル、そして母親のマドレーヌの狩りが始まった。

それから数年があっという間に過ぎたが、この時が双子が知る限り最もまともな時代だった。双子は他の子供達も自分達と同じように母親と旅しているのだと思い込んでいた。彼らにとって日常はフランスの田舎を走り回ったり、隠れたりするゲームだった。5才になると、このゲームは新たなルールが加わった。母が病になったのだ。消耗し、青白い顔色をしていたマドレーヌは、食料集めをシャルロットに任せるしかなかった。シャルロットは突き出したヴィクトルの体を隠すために何枚も服を重ね、森の住処から出た。服は重かったが、彼女は近くの町へと力強く歩いていった。そこには妙な光景が広がっていたが、シャルロットは訓練された通り、市場が開くのを待ってから、手当たり次第に食べ物を盗んだ。成功したかに思えたが、喜んでいられたのは束の間のことだった。

真夜中、3人の住処が闇をうごめく炎に囲まれた。突撃を命じる声が夜の静寂を破り、魔女狩りのハンターたちが押し入ってきた。汚れた手の数々が双子を寝床から引きはがし、シャルロットは近づく者を一心不乱に蹴り上げた。マドレーヌは子供達の名を泣き叫んでいたが、突然その声が止んだ。頭をこん棒で殴られたのだ。ヴィクトルは捕らえられた鼠のような金切り声を上げた。

ハンター達の動きは素早かった。マドレーヌは魔術を行った罪に問われ、悪魔の子を産んだことがその証明であるとして有罪になった。数分後、ハンターたちは無意識の彼女を木に縛り付け、足元を小枝やコケで囲んだ。マドレーヌは意識を取り戻すと、子供達に背を向けろと懇願した。だがそれは許されなかった。ハンター達は無理やり、母親に火を点ける様子を双子に見せた。双子は母親のスカートに火が燃え広がり、音を立てて肉が焼け焦げていく様を見た。体から脂がしたたり落ち、顔が泡立ち、よじれていくのを見た。焼かれた喉が悲鳴とともに消えていくのを見た。そして残ったのは、燃えさしが立てる音と、吐き気のする臭いだけだった。

双子の内にある喜びや優しさという感情は、彼らの母親とともに死んだ。檻に入れられ、古い木造の神殿に連れてこられた双子は、黒い服を着た秘密組織の人間に売り飛ばされた。ヴィクトルは近づく者に、まるで獰猛な獣のように爪を立て、噛みついた。彼の心を慰め、落ち着かせることができるのは、姉の抱擁だけだった。一方シャルロットは弟以外の全員を恨み、嫌悪し、弟を守ることに存在意義を見出していた。

神殿では異常な実験が行われた。残虐な実験もあったが、多くは不可解なものだった。ある日は命じられて灰色の小鳥の首を折り、その次に指から流れる血をバラの花瓶に入れさせられた。また1週間に一度、枕の下に湿ったブナの木を入れて寝かされた。そして繰り返される詠唱。黒いケープをまとった影が、決まった間隔で歌を歌い続けた。

やがて、最後の実験計画が決まった。ローブを着た2つの影が双子を神殿の中央に先導し、燭台で照らされた祭壇にシャルロットを押さえつけた。フードの下から皺だらけの老人の顔が覗いている。男は手を双子の額に当て、2人の頭蓋を慎重に調べた。そして輝く剣を抜きながら、「メメント・モリ」と呻いた。

シャルロットは弟を祭壇から降ろそうと、横に転がった。弟は金切声を上げながら、懸命に腕を伸ばし、燭台を倒した。火があっという間に乾いた気を燃やし、床に広がった炎が黒いローブに燃え移った。苦し気な叫び声が混乱を貫き、シャルロットを鼓舞した。シャルロットは地獄の中を駆けた。視界は黒煙と燃え上がる炎で遮られていた。重く痛いものが彼女の肺を満たした。出口が見つからない。一歩進むごとに、熱に圧倒される。息ができずに、膝から崩れ落ちた。その時2人が目にしたのは、日の光と木々だった。シャルロットはよろめきながら必死に炎から逃れ、露にぬれた草地に出た。そして振り向かずに森へと駆け込み、倒れるまで走り続けた。

目が覚めたシャルロットは、ヴィクトルの手に触れようと腕を伸ばした。だが彼は動こうとしない。彼の体は、力なくシャルロットの胴体にぶら下がっていた。シャルロットは弟の顔を抱きかかえ、もう動かない悲しげな瞳をじっと見つめた。自分の皮膚を引っ張る弟の体、胸の空洞をつつく弟の足ー慣れ親しんだ感覚が、もう感じられない。ヴィクトルは死んだ。

シャルロットは嘆き悲しみながらも、進み続けるしかなかった。黒マントと魔女狩りが辺りをうろついてるかもしれない。弟の遺体を服の下に隠し、近くの町の下水道へ向かうと、そこを住処にした。外に出る時は大抵食べ物を盗むためだった。切羽詰まると家畜小屋に侵入し、豚の残飯で空腹を凌ぎ、数年を過ごした。その間も、ヴィクトルの体は腐っていった。手足はじゅくじゅくと腐り黒くなっていったが、完全に腐敗することは拒んでいるようだった。まるで、まだ姉の血が彼の体を流れているようだった。命のない弟の体を守ることが、シャルロットの唯一の存在意義になった。たった独り残された家族と離れ離れになることを、彼女は拒んだ。

十代に差し掛かる頃、シャルロットの人生は生き残りをかけたゲームになっていた。人間に対する憎しみは日を追うごとに増していった。自分の存在が認められることは絶対にないと身をもって知ったのだ。盗みに失敗した時や逃げるのに必死だった時、いくら殺しても追手は止まない。そして彼女を「化け物」、「悪魔」、「魔女」と断罪する言葉も、止むことはなかった。人間の中でも最悪なのが、あの黒マント達だ。彼らの狩りは永遠に続き、シャルロットは何度も住処を変え、逃げ続けなければならなかった。

こうしてシャルロットは、何年もの間を追手から逃げ、必要に迫られたら血を流し、夜は弟の体をあやすように抱いて過ごした。ある凍てつく冬の日、シャルロットの体は限界を迎えていた。食べ物もほとんどなく、逃げ込んだ先にあった古ぼけた小屋は、寒さを凌ぐのに何の役にも立たなかった。シャルロットは暖を取ろうと、鎌を手に、森の中に作ったたき火に身を寄せた。近くに黒マントが潜んでいることは知る由もなかった。小鼻に霜が付き、唇が淡い青色を帯びていくなかで、シャルロットは今まで経験したことのない何かを感じた。それは、死を受け入れることだった。目を閉じ、穏やかな死に身を任せる。すると静寂を引き裂くような、甲高い悲鳴と悪意が耳を貫いた。彼女の胸で痙攣して激しく揺れるヴィクトルを、濃い霧が取り巻いている。シャルロットが反応する間もなく、ヴィクトルは血の海を作りながら彼女の体から雪の上に落ち、走り出した。

2:特殊攻撃・特性

ツインズ 特殊能力

その他の特徴▼

シャルロット移動速度 秒速4.6m(通常)
ヴィクトル移動速度 秒速6.0m(通常)
シャルロット脅威範囲 32m
ヴィクトル脅威範囲 0m
シャルロット背の高さ 背が高い
ヴィクトル背の高さ 背が低い

2:アドオン

ツインズ アドオン

2:パーク

ツインズ パーク

1:溜め込み屋

【効果】
数少ない持ち物を固守するあなたは、備蓄を漁られることに対し敏感になっている。
32・48・64メートル以内の生存者がチェストにアクションを行うか、アイテムを拾った時に大きな通知音を受け取る。
儀式の開始時点で、マップ上に最大2個のチェストが追加で出現する。すべてのチェストで見つかるアイテムのレア度が低下する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「溜め込み屋」は、チェスト対策型のパークです。
セルフケア持ちでないサバイバーは基本的にチェストを狙ったりします。最後の脱出時に鍵を探しているサバイバーなどですね。そういった姑息なサバイバーを見つけるために対策されたパークとなります。
このパークの特徴としては、チェストを開けるアクションだけでなく、拾う際にも通知がなります。序盤と後半でアイテムを漁ることが多いのでそういったシーンでは活用ができるパークです。
アイテムを拾わせるという意味では、ノックアウトでアイテムをはたき落とすのもいいですね。わざと拾わせて居場所の特定をするのもいいかと思います。

2:迫害

【効果】
これまで人生ハードモードだったあなたは、他の者二の人生も難易度を上げることにした。
発電機を破壊すると、他のランダムな発電機の修理出進行度が最大3台まで後退し始める。
これらの発電機が修理中の場合、修理をしている生存者に難しいスキルチェックが発生する。
迫害には120・100・80秒間のクールダウンが発生する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「迫害」は、発電機トラップ型のパークです。
発電機の破壊が条件となっているので、比較的発動が狙いやすいパークと言えます。特に強いのが修理中に発生するスキルチェックですね。これがとても狭いので、発動するとミスる確率が非常に高いです。
ただし、スキルチェックが上手い人の場合何も起こらないのと、後半で人数が少なくなるほど発電機を触る機会が減るので、サバイバーに依存する部分ではあります。
少ないチャンスをモノにするのであれば、「不安の元凶」をつけて、成功範囲を狭めるのもいいかと思います。

3:とどめの一撃

【効果】
終わりが近づき、あなたはとどめを刺しにかかる。
発電機の修理が完了するたびに、とどめの一撃の力が高まる。1トークンを獲得する。
1トークンを使用すると、次の突進攻撃の距離が40・50・60メートル増加する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「とどめの一撃」は、攻撃距離強化型のパークです。
ボタン長押しした際に通常攻撃の距離を伸ばすので、ここぞという時に追い込めます。ただし、トークンはすぐに消費してしますので、使える頻度は少ないんですよね。しかもデッドハードなどにもそこまで強くないので、補助的な使い方になることが多いです。
ちなみに、短い通常攻撃をすればトークンの消費はしません。

4:キラーの使用感

ヴィクトルの飛びつき攻撃の練度次第なキラーだと思います。
ヴィクトルは心音がなく、攻撃距離もそれなりにありサバイバーの行動を遅延させることから、何としても攻撃を成功させたい部分があります。
ただし、ヴィクトルの操作がうまくいかなければサバイバーを追い込むことができないので、もどかしい部分でもありますね。狙い目なのは窓越えであったり板を倒す時を狙いたいところですね。
一度でも飛びつきが成功すれば、シャルロットで追跡してとどめをさせるので、シャルロットとの距離感も大事にしていきましょう。

ちなみに、ヴィクトルを倒す瞬間はサバイバーが止まるので、そのタイミングもしっかり狙っていきたいところ。あとは、負傷しているサバイバーであれば、ヴィクトルを次の行動に移せるので、負傷者を積極的に狙うのも大事ですね。

でも、固執しすぎるのは気をつけましょう。

5:サバイバー側の対策

とにかくヴィクトルの対策をすること。
ヴィクトルの性能を理解していると、明らかに普通のキラーよりも性能がいいです。
攻撃の距離や性能。さらにはパレットや窓枠の飛び越え。
チェイスをするにしても上手い相手の場合、逃げることが難しいキラーです。

ヴィクトルで注意することとしては、まず心音。
そもそもヴィクトルは心音がなく近くなった時に声が聞こえる程度です。
しかも小さいため草むらに潜んでいたら発見が遅れます。
とにかく耳に集中して周りを見るようにしましょう。

次は、回復についてですが負傷はすぐに回復するのがお勧めです。
まず無傷であれば強制的にシャルロットの視点に戻せるので、すぐに2撃目をもらうことは少ないです。
むしろ、負傷から瀕死に持っていかれるとそのまま行動されるため危険なんですよね。
不利な状況を作らないためにもしっかりと回復できる時は回復をするようにしましょう。

救助の際も要注意です。例えば瀕死状態のサバイバーをヴィクトルが担ぐことはできません。
こうなった場合、担ぐまで時間が生じます。回復などを狙うサバイバーが通知がキラーに届くので急いで潰したりする必要が出てきます。とにかく負傷者の近くにやフックに吊られた味方がいる際は、オーラが見えていると思って迅速に対応しましょう。余裕があれば潰すのも手です。

マッチング終盤でヴィクトルにしがみつかれててもハッチからなら脱出は可能なので、それも覚えておこう。

6:最後に

今回はここまで。
ツインズは2体で構成されているのも意外でしたが、まさか弟のヴィクトルは心音なしなどとても能力に長けたキラーです。使いこなせばサバイバーを翻弄できますが、攻撃手段が非常に厄介なところもあるため、知恵を絞って立ち回りたいキラーですね。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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