キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「エクセキューショナー」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は、サイレントヒルシリーズからゲスト参戦した三角様こと「エクセキューショナー」についてです。
4周年付近での追加コンテンツだったので、その盛り上がりはすごかったことを思い出しますね。まさかこのゲームとコラボするとは思ってなかったのでびっくりしたものです。
コラボのインパクトもすごいですが、キャラクターの能力としてメメントモリを2種類所持しているだけでなく、独自の肉フックを持っていたりと何かといろんな意味でビックリさせてくれるキラーです。
地面からの遠距離攻撃も強いですからね。
今回はそんな「エクセキューショナー」について紐解いていきたいと思います。

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【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろ...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

エクセキューショナー
加虐的で無慈悲な処刑人である三角頭は、痛みを通じて断罪を施すことに固執している。
頭部に鋼鉄の枠をかぶり、歪で巨大な鉈を携え、彼はサイレントヒルの地獄のごとき道を常人には理解しようもない使命を背負い闊歩していた。
彼の行く場所は怪物でさえ陰に潜み、出会った生き物は、ためらいのない攻撃行為の犠牲となった。
使命を果たし自身の存在が必要でなくなった時、彼は長い眠りにつこうとしたが、別の世界でその力が必要とされてしまった。
彼を包んだ霧は、サイレントヒルで見かけるものとは違っていた。
まるで生き物の神経束のようなそれは、這い寄るように彼にたどり着いた。
そこには暗黙の了解があった。押し寄せる雲は使命とサディズムへの招待状だ、霧に足を踏み入れた三角頭は再び自らの責務を受け入れた。

2:特殊攻撃・特性

エクセキューショナー

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
裁きの儀式中速度 秒速4.4m(通常)
脅威範囲 32m
背の高さ 背が高い
トレイル消失時間 75秒
地獄の罰射程 8m

2:アドオン

エクセキューショナー

2:パーク

エクセキューショナー

1:強制苦行

【効果】
任務の妨げになる者たちは、厳しい裁きに苦しむことになる。
味方の代わりに攻撃を受けた生存者は60・70・80秒間衰弱のステータス効果に苦しめられる。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「強制苦行」は、デバフ付与型のパークです。
条件としては、身代わりの時なので救助をする際に斬りつけるのがベストなところ。それ以外は身代わりの条件を発動させるのが難しいので、なかなか使いどころがないパーク。
ただし、衰弱により回復ができなくなるのは強いので、パークがまだない時には使えるくらいのものかと思う。

2:煩悶のトレイル

【効果】
あなたは餌食となる人間を苦痛と罰の道へと誘導する。
発電機を蹴ると、発電機の進行度が止まるか、生存者が負傷または瀕死状態になるまで探知不可になる。この間、その発電機の黄色いオーラが生存者に視えるようになる。
この効果は80・70・60秒ごとに1回のみ発動する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「煩悶のトレイル」は、探知妨害パークです。
発電機を蹴ることによって一時的に探知負荷の効果を得ることができます。
ちなみに探知不可は「心音範囲と視線表示(赤い光)を消す」効果となっている。
探知不可自体は強いのだけど、黄色く発電機が変わることからパークを悟られやすいこともあり、能力を解除されることが多い。
こちらのパークも進んでつけるにはちょっともったいないパークではある。もっとクールタイムが短ければ連続して使えていいような気はするけど。

3:デスバウンド

【効果】
殺人鬼から32メーター以上離れた場所で生存者が別の生存者を治療して1段階回復させると、治療を施した側の生存者が叫んで位置が判明し、次の60秒間デスバウンドが発動する。発動中、その生存者は回復した生存者から16・12・8メートル以上離れている場合、忘却のステータス効果に苦しむ。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「デスバウンド」は、治療疎外型のパークです。
2人以上の治療が条件となるため、2人は確定して発見することが可能となります。ですが、32メートル以上の距離を維持しないといけないため、逃げられる可能性も高いような気はします。
なので、追加効果の忘却(心音が聞こえなくなる)によって、助けたサバイバーの不安をあおれれば行動の抑制をすることができるので、遅延効果は狙えるのではと思います。

4:キラーの使用感

地獄の罰を当てるのがとにかく難しかったですね。特殊能力が強力なものも多かったのですが、それを当てるのに何かと知恵がいるなと感じたキラーでした。

地獄の罰に関しては、攻撃前のモーションで相手にバレるので板や窓周辺に行かないことが多かった気がします。逆に板や窓といった動きが固定されるところでは当てることが可能なのでそこに誘い込むのが難しいところでしたね。ちなみにロッカーは攻撃できなかったです(笑)
あとは、動き方としてなんですが、直角には曲がることができないので、滑らかなカーブを描いて曲がるイメージです。
そのため、こやの中などで使ってしまうとチェイスに影響があるので、なるべく直線またはサバイバーが直角に曲がる時に先うちがいいかと思います。

また、裁きの儀式による煩悶状態にするのが難しい。これが成功すると「贖罪の檻」が発動できるのですが、そもそも当たらない。フックに吊した後に罠を仕掛ける感じでおくのがベストのように感じましたね。あとは、板グル狙いのサバイバーですね。嫌勝手逃げるサバイバーもいるので、チェイスが短くなることもあります。

贖罪の檻は積極的に狙って行って、最後の審判で一気に人数を減らすのもありかと。とにかく1人を潰して後半にかけて「贖罪の檻」を全員入れ込み、一撃に持っていくのが理想な感じでした。でも、当てるのも発動も全体的に難しいキラーですね。

5:サバイバー側の対策

とにかくチェイスは避けたいキラー。
他のキラーと違って壁を貫通する攻撃が非常に厄介な相手なため、板を倒したり窓枠を超えたりと安易にするのは良くない。特に板当てなんか狙っているとそれはリスクしかないので、早めに距離を取るのがいいです。心音がしたら逃げるくらいでもいいですね。
ただチェイスをしないというのは難しいので、チェイスをするなら板グルなどをして時間を稼ぐのが良策。ただしトレイルを埋め始めたらその場から離れて煩悶状態は避けるようにしよう。

煩悶状態になるとリスクが多いから避けておきたい。

ちなみに裁きの儀式中は、曲がるにはドリフトしたような滑る感覚で曲がるため急な旋回が難しい。
これを利用して視線を切るようにジグザク逃げ回るのも得策ではある。

とにかく壁裏にいても攻撃を受ける可能性はあるので、安心せずしっかり周りを見て動いていこう。

6:最後に

今回はここまで。
キャラクター的にとても魅力のある「エクセキューショナー」ですが、魅力に見合った実力もいるようなキラーでした。
というか、当てれるようになるまでの根気が必要なんですよね。チェイス慣れというよりも先読みが重要な気はしました。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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