キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「デススリンガー」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は、スピアガンという特殊な銃を使う「デススリンガー」についてです。
ハントレスに続いて、久しぶりの遠距離武器となってます。FPS好きにはそそるキャラクターですが、ちょっと精度が違うため扱いが難しいキャラクターなんですよね。
しかもこのキラーは当時の環境を解決するためのキャラクターとして作成されたキャラクターです。確かに探知系などが多いですし、射撃とはなんとも斬新です。
それでは、デススリンガーについて解説していきましょう。

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える
どうも、ALEのえるです。 ゲーム実況を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPG・インディー。 お洒落な雰囲気のゲームも最近やっていきたい。 スプラ2…オールX最高24 ポケモンユナイト…マスター1100を迷走中 Apex…奮闘中 実況動画投稿は気分で上げてます。ライブ配信が多め...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

デススリンガー
カレブ・クインは、裕福でないアイルランド移民の息子としてアメリカ中西部のほこりだらけの荒れ地で生まれた。辺境の地では病気、飢餓、そして死が当たり前の光景で、富豪たちが宴に明け暮れる一方で、開拓者たちはどんなくず鉄でさえ手に入れようと争っていた。カレブの父親はかつてエンジニアだったが、どこも「アイルランド人はお断り」と門前払いされ、働き口を選ぶことなどできなかった。

ある日、カレブは何年も使われていなかった父親の古い道具を見つけた。息子が商売に興味を持っていることを知った父は、古いレンチを彼にあげたのだった。 父親の教えを受けながら、カレブはユニークな応用を生かした装置を作ったが、父親がいない時に彼はそれを残忍な道具に変えていた。有刺鉄線の針で人間の目をえぐり、眼窩から引き裂くマスクを密かに作ろうとしていたのだ。マスクの図案には、自分をいじめた少年たちが装着した様子が描かれていた。

成長するにつれカレブのエンジニアとしての能力は市場に通用するレベルに達し、雇用主側も差別を忘れ注目した。そして、彼はユナイテッドウエスト鉄道のオーナー、ヘンリー・ベイショアに雇われた。 カレブはまず、線路の犬釘を地面に打ち込む銃を開発し、その次に蒸気駆動のトンネル掘削機を作った。ところがベイショアが無関心だったせいで、それらの機械は他の会社から発売されてしまう。カレブから特許が盗まれ売り渡されていたのだ。 覚えのある感覚が蘇ってカレブの血の中を駆け巡り、心臓に鋭い痛みを与えた。今でも自分はクズ鉄を手に入れるために必死なのに。金持ちは自分の知的労働から利益を搾取している。怒りに圧倒され、彼はベイショアのオフィスに飛び込み、顔が血まみれになるまで殴りつけた。引き離された彼は上司の腹に特殊な銃を押し付け、引き金を絞った。線路の犬釘が皮膚と内臓を突き抜け、ベイショアはデスクに釘付けになった。

カレブが絞首刑にならずに済んだのは、意外にもベイショアが一命を取りとめたからだ。 15年間、カレブは全国で第一号の私設刑務所であるヘルシャー刑務所に収監された。教養のない囚人だらけの要塞で、彼は学のある刑務所長と親しい関係になった。普通ならあり得ないことだ。カレブは刑務所長のために拷問装置を設計し、見返りに他の囚人より多くの食事を与えられた。

しばらくすると、刑務所長は彼の減刑を提案してきた。所長は金銭的富よりも大きなもの、つまり政治的資本について語り、自分のコネクションを使えばベイショアを陥れて一生檻の中に入れることができると言った。彼の要求はただ、彼を金持ちにし、監獄を満員にすること。独創性を発揮して無法者たちを生きて監獄に連れてくることだった。 自分の仕事場に戻ったカレブは、少しばかりの改良を加えて新しいスピアガンを作った。最初に試したのは中国人のクリーニング屋が襲われた時だった。チャンスとばかりにカレブはそのプロトタイプを持ち出した。金属のジョイントが甲高い音を立てると、ターゲットの腹を犬釘がえぐった。そして犬釘を引くと泥棒の腸が引っかかり、とんでもない音を立てながら埃だらけの道に引っ張り出された。 数回繰り返した後、取り出すはらわたは減っていった。

刑務所長が裏で画策し、アイルランド人の囚人を釈放してカレブの元に送った。ヘルシャーギャングの誕生である。 刑務所長との約束を果たすため、一味は6年間全国を渡り歩いて、刑務所にブチ込む指名手配犯を追い続けた。グレンベールでの血みどろの戦いの後、ある新聞の見出しがカレブの目に留まった。そこには、「ヘンリー・ベイショア、ヘルシャー刑務所を買収」と書かれていた。写真の中では、醜い顔になったベイショアが誇らしげに刑務所長と握手をしていた。カレブの心臓は怒りで打ち震え、静脈が破れんばかりに憤怒の血が駆け巡った。彼は、金持ちのゲームの駒に過ぎなかったのだ。 ヘルシャーギャングはカレブへの忠誠を誓い、刑務所長の首を取ろうとした。彼らはものすごい勢いで刑務所の入り口を突破し、血に飢えた略奪者のように叫んだ。看守がピストルを向けたが、躊躇した隙にスピアガンが彼の胸を撃ち抜いた。カレブは男の頭をつかみ、独房の格子が貫通するまで叩きつけた。

刑務所長室のドアを蹴って開けると、カレブを待っていたのは都合のいい光景だった。隅で怯えていたのは刑務所長だけでなく、ヘンリー・ベイショアもそこにいたのだ。怒りに突き動かされたカレブは、ベイショアに突進して殴り、こん棒で殴打し肉を引き裂いた。男は顔から血を滴らせ、足元を真紅の海で染めた。ヘルシャーギャングのメンバーたちは刑務所長に群がり、骨を砕くほど蹴り倒した。 崩れ落ちて命乞いをする二人の男をギャングたちは食堂に引きずっていき、続々と集まる囚人の群れの中に放りだした。

血と汗にまみれたカレブは、ベイショアの悲鳴をほとんど気にも留めず、自分がかつて収監されていた独房に足を踏み入れた。彼は指先から血を滴らせながらベッドの端に座った。格子窓から濃い不自然な霧が漂ってくる。彼はひび割れて錆びた古いレンチを取り出し、かすむ目でそれを見つめながら金属に親指を滑らせた。いつそれが自分のものになったのか、カレブは思い出せなかった。思い出せなくてもどうでもよかった。彼の足元には埃っぽい道があり、その果てには、彼を不当に扱ったあらゆる人物のシルエットが見えた。彼をいじめた少年たち、彼を利用した重役たち、そして再び…ヘンリー・ベイショアの影がそこにあった。霧の中から、彼らを始末するための道具が現れる。容赦ない鋼製のフックは、そのシンプルさゆえに輝かしく美しい。立ち上がると痛みで足が引き裂かれるようだったが、彼はそれに耐えて埃っぽい道を進んだ。彼の後ろには流れる血の跡が続いていた。

2:特殊攻撃・特性

デススリンガー 特殊能力

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.4m(通常)
脅威範囲 24m
背の高さ 背が高い

※アドオンにより変更可能

2:アドオン

デススリンガー アドオン

2:パーク

デススリンガー パーク

1:変速機

【効果】
あなたはよく油を塗った歯車を聞き分けることができる。
生存者に通常攻撃を2回命中させると、変速機が20・25・30秒間発動する。
発電機が稼働中は、生存者が修理のスキルチェックでグッドを出すたびに、修理が進行しているかぎり黄色のオーラで表示される。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「変速機」は、修理探知型パークです。
修理探知型のパークなのですが、使うにはやることが多いんですよね。まず、サバイバーを攻撃しなければ発動しないという点です。しかも二回。普通に1人吊せるくらいの頻度ですね。さらに、発動は最大30秒ほどと短いです。
労力の割に、発動時間が短いし、グッドがこなければ発動しないので不発の可能性もあるわけですね。
また、殴れる回数が減ってくる後半になってくれば発動する機会も少ないパークです。

このパークをつけるくらいなら「不協和音(リージョン)」で2人以上の発電機修理の探知が確認できる方が良いかもしれないですね。

2:死人のスイッチ

【効果】
あなたは1人の生存者に執着する。
オブセッションをフックに吊るすと、次の35・40・45秒間、死人のスイッチが発動する。
発動中、生存者が発電機の修理を完了する前に中断すると、発電機は死人のスイッチの効果が終わるまでエンティティによってブロックされる。
ブロックされた発電機は白いオーラでハイライトされる。
殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「死人のスイッチ」は、修理ブロック型のパークです
パーク発動中にサバイバーが修理を中断させないといけないため、デススリンガーなら早めに見つけて銃を打つことによりキャンセルさせるなどの工夫をする必要があるとお思います。ただし、オブセンションを吊るという条件があるため、難易度高めです。

デススリンガーは遠距離のため使いやすいパークではありますが、ナイトメアなどの瞬間移動ができるキャラクターで無理やり離す方が相性がいいパークと言えます。そいういった意味ではドクターのブラストもいいですね。

3:呪術:報復

【効果】
破壊時に激しい攻撃を繰り出す呪い。あなたとすれ違った者は報いを受ける。
無力なトーテムを浄化した生存者は、35・40・45秒間忘却のステータス効果に苦しむ。
これを含む呪いのトーテムが浄化されると、すべての生存者のオーラが10秒間視えるようになる。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「呪術:報復」は、トーテム破壊ペナルティー型のパークです。
というのも、報復を含む呪いのトーテムを破壊されたときに、全てのサバイバーを見ることが可能となります。
報復一つだけだとすぐに効果が終わるため微妙ですが、そのほかの「破滅」「貪られる希望」などと合わせることによって呪いのトーテムを量産し、壊されたことをチャンスに帰ることにできるので、使い方次第なパークとなっています。

先ほど紹介したパーク2つもいいですが、特に相性がいいのは「霊障の地(スピリット)」です。破壊されたあと10秒間見えればノーワンができる確率も上がるので、そいういった使い方は強いパークです。

4:キラーの使用感

デススリンガーの特徴はなんといってもスピアガンです。
でもこれめちゃくちゃ難しくて、そう簡単には当てることができません。また、一時期デススリンガーが流行りすぎてサバイバーが対策わかっているんですよね。
なので、当てることに関してはかなり苦労すると思います。
当て方としては、曲がり角に入る瞬間などを狙うといいです。サバイバーがなるべく油断する時を狙うといいんですよね。
あとは、スピアガンを当てた後に引付をしますが、後ろに下がりながら引きつけると早く近づけます。あとは、殴るなり出血させるなり好きにするのがいいかと。

デススリンガーは正直スピアガン次第だなという感じです。当てれなければそこまで脅威もありませんし、チェイスも長引いてしまいます。当てれるようになるまではじっくり練習しないといけないキラーですね。

5:サバイバー側の対策

デススリンガーは心音がとにかく小さいため周りを見ることを意識しましょう。特に初動の時は外周を回って索敵している可能性もあるので、後ろを狙われる時があります。またドクターの「観察&虐待」で心音がさらに小さくなってる時もあるので要注意です。

ライフル対策は、基本は直線に走らないこと。またチェイス中に角を曲がる時は距離があってもキラーの構えを確認すること。意外と曲がり角を狙って撃つキラーもいるので要注意です。

それでもチェイスをすることになった場合は、とにかく障害物で射線を切りながら動くことが大事です。
ただし、発砲の感覚が短いので細かく動くようにしよう。
銃が当たった場合は障害物で妨害し壊すようにしよう。その際は窓枠は厳禁。攻撃が届くので窓枠周辺でのチェイスは危険。確実に安全なのは板なので余裕があれば撃たれる前に倒しておこう。

一番気をつけたいのはフック救助。そもそも一番狙いやすいポイントなため血族範囲外で待っていることも多い。もし可能なら味方が一撃を受けたタイミングなどを見計らって安全に動くのが良い。それか発電機を優先して修理しプレッシャーを与えるのが最善とも言える。

6:最後に

今回はここまで。
出てきた当初は、このキラーしかいないというくらい流行りましたが、今となっっては、あまり合わないキラーですね。ただし、当ててくる人にマッチングすると一瞬で終わってしまうので、うまくやりたいところ。あとは、キャンプ狙いも多いキラーなので、サバイバーの時は、救助は考え者のキラーですね。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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