キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「鬼」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーは「鬼」ということで、日本キャラがきましたね。
鬼というと設定的には、凛ちゃん(スピリット)との因果関係があります。スピリットは子供と言うよりも子孫にあたります。
で、鬼についてですが、サバイバーを傷つけたときに真価を発揮するようになっており、血に飢えた設定になっています。
体がとても大きく、血の怒り発動時には赤く燃え上がるので遠くからでも見えるというキラーなのですが、足がとても早くなり一撃持ちととてもパワフルな一面もありますので要注意なんですよね。

そんな「鬼」を今回は紐解いていきたいと思います。

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どうも、Elza Let(エルザレト)といいます。 ラジオ感覚でのんびり話しながらゲームする配信になります。 現在は一つにこだわらず幅広いジャンルのゲームを配信をしています。 一つをずっとという時はどハマりしてる時です。 実況動画投稿は気分で上げてます。ライブ配信が多め。 ゲームジャンルは、サンドボックスが最近はメ...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

鬼
山岡崋山はその家名に敬意を示すだけでは満足しなかった。父の名声を超えたかった彼は、侍になりすます農民たちのせいで侍文化が廃れていくのを目の当たりにし、なんとかそれを止めたいと考えていた。父親は彼の意識を貴族として生きることに向けようとしたが、崋山はそれを拒み、父の刀を借り受けて闇の巡業を行うようになった。自らの価値を証明するため、そして日本からニセ侍を排除するために。

教わった規範を無視し、崋山は丘や谷、海辺や森林にいたニセ侍たちを殺害した。その殺し方は残忍で冷酷、かつ病的なものだった。彼は農民も武士も関係なく髷を引っ張りまわし、装甲をはぎ取って屈辱を与えた。その怒り、流血への欲求、そして歪んだ名誉は、とどまるところを知らなかった。

僧侶たちは、彼が異世界から来た闇の何ものかにとり憑かれていると考え、ののしった。一方で領主は彼のことを憤怒の侍「鬼の山岡」と呼び始め、それは崋山だけでなくその一族をも侮辱することとなった。

家名の名誉を取り戻すと心に決めた崋山は、自分を「鬼の山岡」と呼ぶ者は片っぱしから惨殺するようになった。侮辱を受けて彼は戸惑った。最善を尽くしてニセ者を打倒し、彼らを追い出すことで侍階級を浄化したのに。なぜ皆は自分を鬼と呼ぶのか?戦地へ赴き、最強の武士たちを斬り捨てたから?それとも金棒を携え、それで何百もの頭蓋骨を叩き潰したからか?あるいは、倒した相手から必ず戦利品を奪い取っていたためだろうか?理由が何であれ関係はない。鬼と呼ばれるのは、とても耐えられることではなかった。そして彼の頭の中で不穏な声がささやきかけた。お前の名を冒涜した領主を叩き潰せ、と。

領主の町にたどり着いたとき、崋山は不意に自分の目の前に侍が立っていることに気づいた。整備されていない道の上で、彼の行く手を阻んでいる。崋山は自分の金棒を構えた。一言も発することなく、その侍は攻撃を仕掛け、すぐに優位に立った。しかし、その男は躊躇した。壊滅的な一撃で崋山はその侍の頭を兜もろとも粉砕した。倒れたその侍に近づいて目にしたのは、父の顔だった。

彼はよろめいて後ずさり、尻もちをついた。もはや虫の息の父親は、恥ずかしさと後悔の混じったような目で崋山を見つめた。目を閉じ、崋山は苦しみの雄叫びを上げた。その声が出なくなるまでずっと。そして再び目を開けると…父は息絶えていた。崋山は父親を殺し、そのうえ盗人どもがその装甲を求めて遺体を盗んでいくのを容認した。

苦痛と喪失感、そして幻滅。崋山はその地をあてもなくさまよった。頭の中で父の声が響く。彼を嘲るその声に、自分が不出来な息子であるということを思い知らされ、彼は手のつけようもない暗黒の怒りの中に身を落としていた。

ある日、森の中を歩いていた崋山は偶然にも鬼の像を見つけた。彼は立ち止まり、しばらくの間ただじっとその場に立ち尽くしていた。雨風にさらされ、雑草に覆われたその像は彼をあざ笑っているかのようだった。自らが壊滅させようと躍起になっていたニセ侍に、自分がまさになっているではないか、と。その笑い声を頭から振り払いながら、崋山は自分のことを「鬼の山岡」と嘲笑した領主のことをぼんやり思い出していた。

怒りを再燃させた崋山は、領主が住む雪深い山の高地にある町へと向かった。十数人の侍が町の入り口で崋山を待ち受けていたが、崋山の金棒に倒れた。彼のスピードと強さに匹敵する者はいなかったし、彼の怒りは理解不能だった。

血や血塊を浴びて戦いながら町の奥へと進み、崋山はすぐさま屋敷に身を隠している領主を探し当てた。領主を書斎から引きずり出すと、腱を斬って動きを封じ、領主が犬のようにもがきながら彼に許しを乞うのを見ていた。崋山は躊躇せず領主の口めがけて拳を叩きつけると、彼の名を冒涜したその邪悪な舌を引き抜いた。

満足した崋山が屋敷を出ると、数十人の農民たちに取り囲まれた。錆びた鎌、鋭い三つまた、重いこん棒を手に振りかざしている。最初の数回の襲撃は免れたものの、相手は圧倒的多勢であらゆる方向から攻撃を仕掛けてきた。

ほどなくして地面に倒れた崋山は、だんだんと暗くなっていく冷たい空を眺めていた。空は、無関心といった様子だった。農民たちは、自分たちが慕っていた領主を惨殺した「鬼」を代わるがわる貫き、責め苦を与えた。

暴徒化した農民たちは崋山を小さな石臼の中に引きずり入れて拷問を続け、最後には放置して、ゆっくりと苦痛に満ちた死を与えた。彼らが戻ると、石臼は奇妙な黒い霧で満たされ、崋山の体と金棒はどこにも見当たらなかった。それは、町に出没する、憤怒する鬼の闇伝説の始まりだった。

2:特殊攻撃・特性

鬼 特殊能力

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
脅威範囲 32m
背の高さ 背が高い
血の吸引中 秒速3.44m
悪魔の突進 秒速7.82m

2:アドオン

鬼 アドオン

2:パーク

鬼 パーク

1:残心の戦術

【効果】
潜在的なオーラ可視能力を解放する。あなたは神経が敏感になり、戦場の要所を把握できるようになる。
全てのパレット、破壊可能な壁、そして乗り越えの位置のオーラが24メートル範囲で視えるようになる。
生存者が負傷している場合、残心の戦術は40・35・30秒間無効となる。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「残心の戦術」は、チェイス対策パークとなります。
板や窓の位置が確認ができるパークなのですが、実はゲームを長く続けると配置が大体分かります。
なので、マップやランダム構成される建物内の構造を把握できない人向けのパークだと思います。主に初心者とかですね。

必須でつけるほどでもないので、他のパークがあればそれをつけるのもありです。

2:血の共鳴

【効果】
1人の苦しみは他の者にも及ぶ。特殊能力つ病的なもの1人の生存者をフックに吊るすと、その他の負傷した生存者の全員が治療されるまで出血のステータス効果に苦しみ、疲労のステータス効果が45秒間続く。
血の共鳴には80・70・60秒のクールダウンがある。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「血の共鳴」は、追加デバフパークですね。
まさに「泣きっ面に蜂」ということわざがピッタリはまるパークです。というのも鬼は負傷をさせて出血をさせ続けるのが非常に重要です。血の回収につながりますからね。
できるだけ多くのサバイバーを負傷させ長引かせたいというときに、このパークで追加のデバフを与えるのが非常に強力です。出血の効果はちょっとした気休めですが、一番は疲労です。
疲労の効果がかかるということは、デッハなどによる強力なパークを防げるですよね。

なるべく1人を吊ったら次のサバイバーを見つけたいところですね。

3:天誅

【効果】
ひどい仕打ちをした輩に報復を望む。
パレットや ロッカーを使って目くらましや怯ませてくる生存者はあなたのオブセッションとなる。
新たな生存者がオブセッションになるときは毎回忘却状態となり、その効果が40・50・60秒継続する。また彼らのオーラが4秒間視えるようになる。
・殺人鬼のオブセッションになる生存者は1回に1人のみ。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「天誅」は、オブセッション変更パークです。
というのも、使い所としては板やライトによるスタンを受けた時のみ発動ができるんですよね。
なので、単体で使ってもそこまで強力ではないです。

天誅単体ではなく「弄ばれる獲物」や「怨念」などと合わせると絶対最後は逃さないパークになります(笑)
弄ばれる獲物はわざとスタンを喰らえばトークンがたまります。怨念は発電機が通電したときにサバイバーを無防備状態に持っていけます。
最後に牙を向く構成が向いていますので、単体ではなく他と組み合わせてみましょう。

4:キラーの使用感

全ては山岡の怒りの練度次第です。
というのも、サバイバーをうまく追い込み出血させたとしても、血の怒りの発動によりダッシュと一撃をどれだけ当てれるかという点になります。
まず出血に関してですが、ただ傷つけただけでは少ないです。なので窓を越えさせたり回復行動をさせたり何かと動きをつけさせる工夫が必要です。場合によってはチェイスを長引かせることも大事ですね。

また、血の怒り以降時に重要なのが「鬼の猛進」です。単純に押しっぱなしにすれば高速で走れます。ですが、ボタンを緩めれば上手く曲がれるんですよね。この緩急を生かして隙間を走れるかどうかでサバイバーとのチェイスの時間が変わります。ただ、走るだけで終わる時もありますからね・・・。

ちなみに、ダッシュからの一撃をかましたいという方は多いと思いますが、これについては最初は分けて使っていた方がチェイスの時間が短縮できるように感じました。意外とダッシュでテンパることが多いので、一撃を与えるための移動手段として距離を縮めることを意識しましょう。もちろん狙える時は狙っていいですが、旋回をして避けるサバイバーの場合かなりの慣れが必要ですので、難しいです。

あと能力的なモノ以外でいうと、でかいので本当に見つかる(笑)
ただ、全てうまく活用できれば瞬殺もできるキラーです。

5:サバイバー側の対策

とにかく負傷を避けたいキラー。というのも特殊能力の発動条件が血の球の回収となっているため。
負傷さえしなければ楽に勝てるのだが、負傷者が多いとかなり厳しい。
特に悪魔の突進を使い慣れているプレイヤーの場合、狭い場所でも普通に曲がってくるので注意が必要。
悪魔の突進で近づいてくるようであれば、なるべく距離を離せるように移動するか、隠密で逃げ切るように気をつけよう。
一撃持ちのためチェイスを仕掛けるのが一番危険な相手です。

山岡の怒り中は、下手に救出や回復をしようとすると巻き添えを喰らう可能性が高い相手。
そのため、味方が2人倒れたとしても能力の解除である時間経過か担ぎをするまでは我慢。とにかく見つからずにタイミングを見るのが大事。

血の球については、セルフケア中にも発生します。時間がかかればかかるほど大量に発生するためなるべく仲間に回復してもらう方がいい。また、一撃でやられるからと回復を放置しすぎると特殊能力の発動の手助けをしてしまうので、なるべく回復はしておき。

6:最後に

今回はここまで。
さて、今回は鬼ということで日本っぽいキラーですが、非常にカッコよく好きなキラーです。
ただ、使い勝手が本当プレイヤーを選ぶんですよね。慣れてしまえば強い、慣れなければ鬼が泣くといった感じですので、是非試してみてくださいね。本当に曲がれなから(笑)

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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