キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「ゴーストフェイス」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーはホラー映画にもなったスクリームの「ゴーストフェイス」になります。と言いたいのですが、コラボしたのはこの「マスク」の会社らしくスクリームとのコラボではないらしいです。
まあ、設定はそのまま引き継いでいるような感じですが、このキラーの特徴はなんといってもしゃがみ移動ができることと、探知不可になりサバイバーが見つけにくいこと、さらに見続けることで一撃に持ち込める能力といった、オンとオフを切り分けるようなキラーとなっています。
正直、見られているのがわからないとびびるキラーですね(笑)

そんなゴーストフェイスを今回は紐解いていきたいと思います。

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エルザ レト
どうも、ALEのElza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPG・インディーゲームを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本ア...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

ゴーストフェイス
ダニー・ジョンソン、またの名をジェド・オルセンというその男は台所のカウンターから新聞紙をひっつかんだ。1週間も前の新聞だが、第1面に載っているダニーの顔は画質が粗く、表情は沈み込んでいた。ありふれたフロリダの蒸し暑い午後だった。 熱気と湿気がキッチン中に広がり、じっと立っている間にも汗が流れ落ちてくる。ダニーは猫背になって湿った椅子に座り、新聞を読み始めた。記事の出来は期待できる。 ローズビルでの仕事は素晴らしかった。

1993年6月18日 ゴーストフェイス、跡形もなく姿を消す

一見すると、ジェド・オルセンは多数の小さな新聞社で経験を積んだ、謙虚で熱心なフリーランス記者だった。ローズビル・ガゼットのスタッフは穏やかで誠実そうなジェドの人柄を評価し、面接開始から5分もしないうちに打ち解けていた。

「ジェドはすぐに部屋にいるチーフエディターを見つけると満面の笑顔で笑いかけ、固い握手を交わし、古き良きアメリカの価値観について語り始めた。そんな風に奴はここに入ってきた」—ローズビル・ガゼットの元寄稿者

オルセンはユタ州からペンシルバニア州の小さな町をいくつか転々としていた、変わった自分の経歴に関して何の弁明もしなかった。前職を証明するものが何もなかったからだ。オルセンのポートフォリオはまともだったし、態度も良好、それにローズビル・ガゼットは寄稿者をすぐにでも必要としていた。

▼ローズビル連続殺人▼

オルセンがローズビルの新聞社で働き始めて5か月後、ローズビルで殺人事件が起きる。若者から老人に至るまで、犠牲者を自宅で刺殺するという連続殺人だった。報告によると被害者は無作為に選ばれていたようだったが、殺人犯は被害者宅の勝手を把握しており、遺体の複数の刺し傷が個人的な動機を示唆していた。DNAの痕跡は発見されず、地元警察は困惑した。犯行は痴情のもつれと同種の、怒りに任せた殺人でありながら、あらかじめ冷徹に計画されたものだった。

殺人犯は標的を執拗につけ狙うことを好んだ。犠牲者の2人は死の数日前、帰宅途中に黒っぽい人影に後をつけられていたという。犯人は犠牲者をローズビル北部の小さなバー「ウォールアイ」から尾行し、自宅にいる被害者の写真を撮り、侵入経路を探した。同じ犠牲者を何週間も監視し、日常習慣や行動パターンを細かく記録していた可能性があった。殺人衝動が抑えられなくなると、リストの中からもっとも狙いやすい犠牲者のもとを訪れ、静かに家に侵入した。

新聞社では記者全員がローズビル殺人事件の話題を追った。オルセンはたびたび犠牲者の遺族のところに取材に出向き、警察の公式発表を伝えた。当時は誰も知らなかったが、オルセンが関与したことで最終的な犠牲者の数は増加した。

▼ゴーストフェイス▼

夜にフードをかぶった人影が住宅に侵入する映像をオルセンが制作すると、ローズビルの人々はパニックに陥った。闇の中で白く不鮮明に映るマスクをつけた顔が、一瞬カメラを見つめ、家の中へと消える。―ゴースト、カメラに捉えられる―それがオルセンの書いた記事の表題だった。その時、オルセンは自分の仕事を誇りに感じ、「ゴースト」の話に恐怖する街を見て楽しんでいるようだった。

数週間後、オルセンは仕事場の机の上にメモを残して姿を消した。「記事は気に入ってくれたかな。物語を現実のものにするのは楽しかったよ。残念に思う必要はない。物語にはまだ続きがあるからな」―ジェド・オルセン

ジェド・オルセンが逃亡中という理由で、ローズビル警察は依然としてコメントを拒否している。

ダニーは笑うと、新聞紙から記事を破りとった。捜査機関がダニーを追っていたその時、すでにダニーは荷物をまとめ、迅速にローズビルを後にしていた。

ダニーが起き上がると、ベトベトした椅子に肌が張り付いた。耐え難いほどの湿気を感じながら寝室へ入っていく。結露が湿気で曇った小窓へ垂れ落ち、破れた壁紙が剥がれてぶら下がっている。花柄模様のその壁紙は、不気味な写真や新聞の見出しで覆われている。ダニーは引き裂かれた頭皮の写真の上に、1週間前の記事を押しピンで留めた。空腹によるわずかな胃の痛みを感じ、最後に食事を取ったのはいつだったかと考えた。今朝、ナイフと服を洗っている時? それとも昨晩、街で少女を付け狙った後だったか。 はっきりとは思い出せなかった。

ダニーは1歩下がると、壁に貼った自分の作品に見惚れた。

心を空っぽにして、自分の書いたすべての記事や練り上げた物語、そして実現させた場面の数々を思い浮かべた。

身体に震えが走る。寝室に吹き込んだ冷たい風が湿気を冷やし、不透明で凍りつくような霧が現れた。女の金切り声が上がり、ダニーの足元で落ち葉がカサカサと音を立てる。

ダニーは期待に胸をはずませて微笑んだ

2:特殊攻撃・特性

ゴーストフェイス 特殊能力

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
脅威範囲 32m
背の高さ 平均
しゃがみ移動速度 秒速3.6m

2:アドオン

ゴーストフェイス アドオン

2:パーク

ゴーストフェイス パーク

1:地獄耳

【効果】
エンティティの闇の領域で感覚が鋭く研ぎ澄まされる。
潜在的なオーラ可視能力を解放する。自分から48メートル以内でせっかちな行動を行なった生存者のオーラが6秒間見える。
地獄耳は60・50・40秒ごとに1回のみ発動可能。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「地獄耳」は、可視表示型パークです。
このパークはチェイス中であればとても有効なパークなのですが、ある一定の行動に対しては発動が微妙なところのあるパークです。では、わかりやすく分けてみましょう。
【可視化可能】
・窓・板の飛び越え
・ロッカーの飛び出し

【可視化不可】
・「素早く静かに」のパーク発動中
・板倒し
・発電機の爆発
・呪いのトーテム浄化

となります。意外と一定の行動が少ない(笑)
チェイス中で、板や窓といった壁を挟んだ場所では、サバイバーが視えるためとても便利なパークですが、基本的に乗り越えなどを激しくするのはチェイス中のことが多いため、遠くで動いているサバイバーを探知するには微妙となっています。
ただし、壁を挟んで見えるので、エクセキューショナーやナースの特殊攻撃とは相性が非常に良いです。

2:戦慄

【効果】
闇の計画と抜け目のない冷静さがエンティティを目覚めさせる。
特殊能力生存者を担いだ後、生存者によって修理中でない発電機すべてがエンティティによりブロックされ、次の16秒間修理不能になる。ブロックされている発電機は白いオーラでハイライトされる。
戦慄は100・80・60秒ごとに発動可能。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「戦慄」は、修理邪魔型のパークです。
担いだ時のみ、修理をしていない発電機に対してブロックがかかり白く表示されます。時間は16秒と短いため、邪魔をするというよりも探知をするために使うのが良い感じです。
この担いだときに赤い発電機というのは、修理中の発電機なためその周辺にサバイバーがいることが想定できます。また修理の進行度が高い可能性もあるため「イタチが飛び出した(クラウン)」のパークと組み合わせて遅延をしていくのも良いかと思います。

ちなみに単体だと、位置情報を把握するだけになることもあるので、なるべくイタチとセットにしたいところですね。

3:隠密の追跡

【効果】
1人の生存者に執着する。
影に潜んで犠牲者を1人ずつ消していく。オブセッション状態の生存者をフックに吊るすと、隠密の追跡は最大2・3・4つまでトークンを獲得する。
1トークンにつき、追跡中の脅威範囲が4メートル減少する。
オブセッション状態の生存者をフックから救助した生存者は、オブセッション状態になる。オブセッション状態の生存者が生贄にされるか殺害されると、すべてのトークンを失う。
複数の生存者が同時にオブセッション状態になることはない

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「隠密の追跡」は、心音減少パークです。
このパーク自体は、吊るすことによって発動をします。ですが、オブセッションが殺害か生贄にされるとトークンを失い心音が元に戻るというちょっと微妙なパークです。
しかも、ゴスフェの場合は特殊能力の「闇の抱擁」によって唇音を消せるので、そこまで恩恵を受けにくいパークです。

しかも、オブセッションを4回吊るすには、サバイバー側が「決死の一撃」などを使ってオブセッションを変える必要があるため、4つ発動というのが稀なんですよね。

心音が減るのはありがたいが、発動するにはそれなりの準備も必要なため使いどころがないパークとも言えます。

4:キラーの使用感

ゴーストフェイスは、徒歩キラーなためサバイバーの動きや索敵が非常に重要です。
というのも、スピリットのような高速移動があるわけでもないので、常に歩きなんですよね。
しかも、無防備状態にするにはサバイバーを見続けなければいけないので、解除されるリスクも高いです。

では、闇の抱擁をどう使うのが理想かというと基本的には索敵に使うと良いかと思います。闇の抱擁中の「見つめる」をしたくなりますが、基本的にはバレずに後ろから近づいた理するのが良いです。または、闇の抱擁中はサバイバーに見られると画面上に見られた方向が表示されます。これによりサバイバーの位置が大体確認できます。

あえて、見てもらうように動くということです。
そうすることで、早めにサバイバーの発見につながります。
また、闇の抱擁中にバレずに見つけることができたなら、物陰に隠れて覗き込みましょう。
覗き込みで大事なのは、ミリ残すという点です。発動した瞬間はサバイバーにバレてしまうので、その場から逃げてしまいます。ですが、ミリ残すことによって溜まっていることを察知されません。

ミリ残しにして攻撃の確定範囲になったら、チョン押しでMAXに無防備状態にしましょう。
闇の抱擁が解除されてなければ、うまく無防備にできます。ただし、チョン押し前に攻撃すると闇の抱擁を解除してしまうので、殴るのは我慢しましょう。

5:サバイバー側の対策

とにかく360度常に警戒するのが重要なキラーです。
というのも、闇の包容によって心音が消えるため、ツケ回しを常にされている可能性があるためです。
付け回し自体もかなり離れた距離で見ることが可能なため、遠くから見てることが多いんですよね。
近づいてきた頃には、無防備の一歩手前ということもよくあるので、しっかり周りを見るのが大事になります。

もし発見することができた場合キラーには位置がバレてしまっているので、闇の包容を解除して無防備状態になる危険を避けましょう。
なるべくチェイスも闇の包容の解除がすぐでなければ避けたいところです。ツケ回しがギリギリまで溜まっている可能性があるからですね。
どうしても逃げるのが難しい場合は、遮断物に隠れる様に移動しましょう。発電機の修理などもなるべく隠れる様に治すのが大事です。

ゴーストフェイスが闇の包容を使用している際は、一瞬見ただけでこちらの位置がバレるきっかけになります。ですが、味方がチェイスしてて闇の法要が発動している様であれば、代わりに見つめて解除をしてあげましょう。それにより味方の無防備状態になる可能性を下げることが可能です。

とにかく、いつも以上に索敵と心音がしない時に注意するのが重要です。

6:最後に

今回はここまで。
ゴーストフェイスは隠密ができるので、見つからなければ一方的に攻撃できます。また、索敵も効率良くできます。
ですが、無防備状態を狙いすぎると逆に何もできずに終わります。狙えるときに狙うというスタイルでいくとサバイバーを倒しやすくなりますので、気をつけていきましょう。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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