キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「プレイグ」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーはプレイグをやっていきたいと思います。
プレイグは数少ない女性のキラーとなっています。また女司祭者という立場で、唯一望んでキラーになった設定となっております。
そんなプレイグですが、疫病にかかった経緯があり攻撃方が吐瀉物とお香になっています。異色の組み合わせですが、ストーリーを読むと分かりやすいところですね。

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エルザ レト
どうも、ALEのElza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPG・インディーゲームを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本ア...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

プレイグ
7人家族の中で一番幼かったアディリスは、5歳の時、バビロン中心部にある浄罪の神殿の、赤レンガの焼け付くような階段に置き去りにされた。神々の意思が介在しているのだと信じることで、アディリスはその衝動と悲しみを乗り越えようとした。新しい生活はひっそりとした奴隷のような状態だった。 アディリスは庭園の手入れを行い、儀式の食事を準備し、儀式に使う香炉を磨いた。夜になると、自らの存在理由を啓示してくれるであろう奇跡の出現を求め、神に祈った。

成人したアディリスは高位の司祭に随行し、水と創造の神である山羊座の、年に一度の礼拝に参列した。大列柱室で吊り香炉を揺らすと、分厚い黒い煙が広がっていく。それは冷たくそびえ立つ、石の屋根にまで届き、散り散りになって消えた。悩みが取り除かれ無上の幸福感を覚えたアディリスは、自分がこれまでになく神々に近づいたと感じた。アディリスは来る日も来る日も身を粉にして働いた。自分の務めを果たす一方で新しい仕事を受け、浄化の儀式では司祭を補助した。司祭はますます多くの助けを必要としていた。神殿の高壁外からの求めにも応じるため浄罪は毎日行われたが、神殿の外では災厄をもたらす疫病が再び猛威を奮っており、数カ月もすると、司祭たちも疫病に罹患した。間もなく司祭たちは衰弱し、儀式を執り行えなくなった。唯一儀式を続けることができたのは、浄罪の儀式を何度も手伝っていたアディリスだけとなってしまう。混乱が勢いを増すなか、たとえ自分が未熟な儀式者であったとしても、止めなくてはならない。

最初の儀式を前に不安になっていたアディリスは、司祭の聖所を訪ねる。アディリスがロウソクに火を灯すと、奥のほうに狭い通路があることに気がついた。 その隙間を進むと、アディリスは聖所の地下に隠されていた穴蔵を発見した。その部屋に何もなかったが、唯一、両腕を広げ、指に宝石を嵌めた黄金の女性像が立っていた。それはアディリスがずっと待ち望んでいた奇跡であった。

信者で埋め尽くされた大広間にアディリスが入っていくと、全員が頭を垂れた。アディリスは煉瓦作りの祭壇へと大股で歩いていき、銀で作られた儀式の短剣を握りしめた。ルビーの指輪を嵌めた指が、かぎ爪のように刃の周りを包み込む。突如現れたその高貴な存在に信者は興味を惹かれる。信者はすでにアディリスの若さと美貌に目を見張っていた。

アディリスが創造の叙情詩の暗唱を始めると、背後にいた女性が気を失い、その場に倒れ込んだ。アディリスが駆け寄ると、その女性の足を黒い水膨れが覆っていることに気がついた。躊躇することなくアディリスは神聖な短剣を握り、自らの足に向けて振り下ろし、足の指を切り落とした。アディリスは血に塗れた体の一部を神々に奉じ、その女性を守るよう神に祈りを捧げた。信者の間に沈黙が広がる。信者たちはアディリスを新たな女司祭として崇めていた。

アディリスの富、美貌、そして献身の物語は疫病と同じくらい素早く街に広まり、間もなくして信者たちはアディリスをバビロンの女祭司長と呼ぶようになった。

だが、アディリスの信仰心は試されることになる。感染初期の兆候が現れたのだ。痰と血の混じった咳をするようになり、首には発疹が吹き出して膿瘍ができ、指が四本となった足は黒ずみはじめた。自らの容貌を恥じたアディリスは、ヴェールの付いた頭飾りを被りはじめ、疫病が原因の皮膚から漂う悪臭を隠すために吊り香炉を持ち歩いた。助かる望みを捨てることなく、アディリスは儀式を続け、祝福の水や食べ物を信者たちに与えた。

しかし、どれほど儀式を執り行っても、アディリスの症状は回復しなかった。躍起になり神への嘆願を試みる中、アディリスは街から姿を消した。少数の信者を伴い北へ向かったアディリスは、冷たいウラルトゥの森林地帯を抜け、歩けなくなるまで旅を続けた。

一行が野営を行なったじめじめとした洞窟の中で、アディリスは自らの吐瀉物の中で横たわっていた。黒変した足は腫れ上がり、これ以上遠くへ行くことはもはや不可能だった。洞窟の中で、アディリスと信者たちは全員が疫病に感染していることを悟る。

アディリスは吐き気に苦しむ信者の中でひざまずくと、最後の祈りを捧げた。湿った空気の中に立ち上る香の黒い煙を、冷たい風が吹き飛ばしていく。

アディリスの骸や信者の骸はどこにも見つからなかった。多くの者がアディリスの帰還の物語を語ったが、バビロンの女司祭長に降りかかった運命は、誰も知らない。

2:特殊攻撃・特性

プレイグ 特殊能力

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
脅威範囲 32m
背の高さ 背が高い
吐瀉の射程 13mほど
チャージ時間 1.6秒
発射時間 2秒

2:アドオン

プレイグ アドオン

2:パーク

プレイグ パーク

1:堕落の介入

【効果】
祈りを捧げて闇の力を召喚し、生存者の生存確率に介入する。儀式開始時に、一番離れた位置にある発電機3つがエンティティによって80・100・120秒間ブロックされる。
その間は、ブロックされた発電機は修理ができない。
ブロックされている発電機は白いオーラでハイ ライトされる。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「堕落の介入」は、修理遅延パークです。
このパークは一時期流行ったパークですね。儀式の開始時に一番離れている発電機を3つブロックすることができます。最大2分とかなり長いです。逆を言えば、反対側にサバイバーがいる可能性もあるし、キラーも反対側にいると予想もできます。
キラーとしては、最初にたくさんある発電機の中からサバイバーが修理している様子を探らないといけないため、それを減らせると言うのは非常に便利です。また、発電機はなるべく3つ固めておいた方が後半戦強くなるので、その準備が序盤にできる意味でもなかなか強いです。

ただし、堕落の介入発動中にうまくサバイバーを追い込まないと無駄になるので、頭を使うパークでもありますね。

2:伝播する怖気

【効果】
信仰なき者の叫び声に心臓が激しく脈打つ。 生存者を瀕死状態にすると、脅威範囲内の生存者全員が叫び声をあげ、4・5・6秒間位置が通知される。
【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「伝播する怖気」は、心音内強化パークです。
サバイバーを瀕死にしたときにのみ発動をしますが、近くに隠れているサバイバーを炙り出すことが可能なパークです。一撃持ちのキラーであればそのまま2人目を倒せる確率も上がるため、早期発見になるのは強いです。

心音範囲内のみに影響があるため、心音を上げるパークをつけておくのもありかと思います。

3:闇の信仰心

【効果】
力を示し、大地に混乱の惨禍を巻き起こす。
1人の生存者に執着する。オブセッションに通常攻撃を命中させると、20・25・30秒間、オブセッションが32メートルの範囲で心音を出すようになる。効果中、探知不可のステータス効果を得る。
効果中、オブセッションは自分の心音が聞こえる。

・殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「闇の信仰心」は、心音移しパークとなります。
オブセッションのみ有効ですが、心音範囲をサバイバーに移すことになるため、サバイバーが動き回っていると味方がキラーの位置を勘違いさせることができるパークですね。
あと、自分自身の心音が消えるため、30秒内にうまく後ろを取ることも狙えます。
ただし、時間がかなり短めなので、優先度は低めのパークです。

4:キラーの使用感

とにかく吐瀉をいかに当てて、遅延を誘うかが重要なキラーです。
吐瀉によってサバイバーは感染状態することが可能なので、うまくサバイバーを見つけ感染させ続ければ有利な展開に持っていけることが多かったですね。とにかく状態異常にするのが大変でした。
また、感染者が多くなると、浄化をするサバイバーが増えてくるので、チェイス中や見つけたときに即座に「汚濁の吐瀉」に変えて当てれるかどうかが重要でしたね。
とにかく吐瀉を当てれないと、サバイバーとのチェイスがひたすら長くなるので、短期決戦に持っていくのが大変でした。
吐瀉も鞭のようにしなりながら動くので当てづらさもありますからね。

なるべく真っ直ぐなところた板グルなどを活用して、感染を早めるのがよかったですね。
あとは、吊したサバイバーの足元に吐瀉をかけると感染させることもできるので、普通に倒して、感染状態にするのもありです。

5:サバイバー側の対策

とりあえず何かと距離を取ることが大事になるキラーです。
まずプレイグの特殊攻撃は遠距離攻撃となっています。壁を挟んで移動したりすることで、吐瀉物を避けることが可能なので、なるべく高さのある壁を挟んで逃げるのが得策です。距離が近いと壁など関係なく少しでも擦れば感染するので離れることが大事です。
下手にチェイスを仕掛けるのはあまり得策とはいえません。特に板や窓枠などは観戦させるには絶好のポジションになります。なるべくまっすぐを避け、吐瀉物を受けないようにしましょう。

プレイグ戦ではどうしても観戦する場面が出てきます。戦場については、サバイバーにとっても移動がめんどくさい場所をなるべく選ぶようにしましょう。そうすることでキラー側もとてもめんどくさいので、強化を狙わなくなります。
例えば、発電機が修理完了した近くなどを選ぶとキラー側もそこまで回収がめんどくさいです。

とにかく感染者数が増えてくるとジリ貧になってくる展開になるので、なるべく感染は避けましょう。積極的に発電機を修理していくのが得策かと思います。

6:最後に

今回はここまで。
プレイグの特殊能力は当てれれば確かに強いんですが、そもそも当てるのがむず海進ですよね。ホースの水のように流れるので、横に向けたとしてもちょっと遅れて飛ぶため当て勘が難しいです。
でも、堕落の介入は優秀なので、そのパークだけ取るのもありですね。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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