キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「リージョン」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーは、4人のキャラクターで構成された「リージョン」です。
4人といっても4人で動くわけではなく、リージョンと言うグループに所属している4人をスキンの変更によって帰れると言う感じです。もちろん、声も変わります。
リージョンの特徴は見た目の変化もありますが、一番はダッシュ能力が高いと言う点です。
このダッシュ能力が非常にポイント稼ぎに適した特殊攻撃でして、致命傷を与えると言うよりもサバイバーを苦しめると言うのが強い印象ですね。

それでは、リージョンいついて紐解いていきましょう。

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【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろ...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

リージョン
19歳のフランク・モリソンは、何かで成果を出したことはほとんどなかった。 観客席に審判を押しのけたことでバスケットボールチームをクビになると、学校も不登校になってしまった。 明るい未来を築く見込みのあるフランクだったが、子供の頃は暗い少年時代を過ごした。 6歳の時にカルガリーから連れ出されると、里親の家をたらい回しにされた。 何度も食ってかかり、癇癪をおこしては喧嘩をしたが、その度に新しい、知らない里親の家へと送られた。 最後の養父となったクライブ・アンドリュースが養子センターからフランクを連れ帰った時は、フランクにとって3年ぶりの引っ越しだった。 2人は7時間もかけてオーモンドにある小さなバンガローにたどり着いた。 それは2人で共に過ごした一番長い時間だったかもしれない。クライブは福祉施設から受け取った小切手をバーで酒と交換するのに忙しかったからだ。

オーモンドはこじんまりとした寂れた町だった。 人口6,000人の都市部から離れた町で、1年のほとんどが陰鬱な冬だった。 フランクは別の養父母を見つけようとあらゆる手段を尽くしたが、ある美しい少女との出会いによって気持ちが変わった。 ジュリーという名のその少女は、いつかオーモンドを出てマシな人生を送ると決めていた。 町の外から来たフランクを、ジュリーは外の世界へ出るために利用しようと考えた。 ジュリーが開いたパーティーに参加した時、来ていたのは皆年下で、フランクは簡単に好印象を与えることができていい気分になった。 パーティーでは、衝動的な性格で自慢屋のジョーイ、そしてジュリーの親友である内気で無邪気なスージーに出会った。

彼らはよく、オーモンド山にある廃墟となったロッジに出かけていった。 友達と共に過ごすことで、それぞれが毎日続くちっぽけで退屈な生活から逃避できた。 フランクにとっては、自分たちの経験不足を何か強力なものへと変えるチャンスでもあった。 毎晩のように酒を飲み歩いては大騒ぎし、自分たちの限界を試した。 暴行、破壊、窃盗。 どれも週末には欠かさず計画した。 やがて、皆はフランクのあらゆる要求を実行するまでになった。 仮面をつければ、そこには限界など存在しなかった。 ある晩、フランクは自分がクビになった店を破壊するようジョーイにけしかけた。 彼らは閉店後の誰もいない店内にたやすく侵入した。ところが、まだ店に残っていた清掃員がジュリーに気がつき、近づいたとたんに捕まえた。 ジュリーの苦しそうな叫び声を聞いて黒い衝動に突き動かされたフランクは、助けようとナイフをためらいなく清掃員の背中に突き刺した。

フランクはショック状態に陥って自分を見つめる仲間に向かって、仕事を終わらせろと命令した。 ジョーイは歯を食いしばってナイフをつかみ取り、流血する清掃員の脇腹を刺した。
スージーが拒否すると、フランクが怒鳴りつけた。 始めてしまったことは終わらせなくてはならない。 ジュリーは目を閉じてその男の胸にナイフを突き刺し、血で濡れたそのナイフをスージーに手渡した。 今や全員が共犯者なのだ。 フランクは不信の眼差しでジュリーを見るスージーの震える手をつかみ、そのまま男の喉にナイフを深く差し込んだ。 フランクは急げと命令した。 彼らは血塗れの床にモップをかけ、ジョーイの車のトランクに死体を押し込むと、オーモンド山へ向かった。

4人が全員で死体を捨てようと泥まみれの雪を掘っていたその時、フランクが森を移動する何かに気づいた。 フランクはナイフをつかんで仲間の元を離れ、様子を見に向かった。 すると、周りに濃い霧が立ちこめ、あっという間に先が見えなくなった。 足跡をたどって道を引き返そうとした時、フランクはまるで闇に呼び寄せられるかのように、その不気味な道を進んでいった。 ジュリー、スージー、ジョーイが掘る作業を終えると、フランクの姿がないことに気がついた。ジュリーがくっきりと雪に残された泥の足跡を見つけると、3人は足跡をたどり、森の奥深くへと入っていった。 その夜、ジュリー、スージー、ジョーイが家に戻らなかったので、彼らの両親はフランクと一緒に家出をしたのだと考え、それぞれの両親がそれぞれの説を唱えた。 しかし、オーモンド山の廃墟のロッジで死体が発見されると、町の雰囲気は一転した。

2:特殊攻撃・特性

リージョン 特殊能力

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
脅威範囲 32m
背の高さ 平均
愚連の狂乱(※) 秒速5.2m

※アドオンにより変更可能

2:アドオン

リージョン アドオン

2:パーク

リージョン パーク

1:不協和音

【効果】
2人以上の生存者が同時に修理する64・96・128m以内の発電機が黄色のオーラーで強調される。
初めて強調された発電機は不協和音によって大きな音の通知が発生する。発電機が範囲外になるか、浸り異常の生存者によって修理されなくなった後もオーラが4秒間持続する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「不協和音」は、探知型パークになります。
アプデによって内容が変更されたパークですね。
まず、発電機の範囲が最大で128mと制限がかかりました。その為、発電機にある程度近づかなければいけない状態となっています。といっても128mもあれば、あるていど発電機を絞ってマークはできるので十分と言えます。
ただし、気をつけないといけないのは発電機の修理が終わった後も4秒間持続すると言う点です。
4秒間持続すると言うことは近づいて心音がした地点でその場から離れている可能性もあるということですね。
なので、通知後に近づくのもいいのですがその道中で周りに逃げてないかをしっかり確認しましょう。

組み合わせとしては「バベチリ(カニバル)」によるフック吊り後の把握もありです。また2人で修理していると言うことは発電機の直りもいいので「イタチが飛び出した(クラウン)」で蹴って発電機を壊すのもいいかと思います。

2:狂気の根性

【効果】
生存者を運んでいる間、通常攻撃の失敗時のクール ダウンがなくなり、通常攻撃の成功時、運んでいる生存者のもがきゲージが2・3・4秒間停止する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「狂気の根性」は、担ぎ補助パークになります。
使い方は担ぎ中の時となっており、おかしいくらい連続で攻撃することが可能です。使用するシーンとしては、サバイバーがカバーに入ってきたときくらいです。
当てたときにもがきゲージを止めれるという点がいいですが、そこまで活用もできるわけではないので扱いが難しいパークですね。

もし組み合わせるのであれば「鋼の握力」によりもがきを押さえ「興奮」で移動速度を上げると良いかと思います。もしかしたら、助けにきたサバイバーの瀕死を狙えるかもしれないですね。

3:アイアンメイデン

【効果】
ロッカーを開ける速度が30・40・50%上昇する。
ロッカーから出た生存者は、15秒間無防備状態になり、4秒間位置が表示される。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「アイアンメイデン」は、ロッカー対策パークです。
元々は、愚連の狂乱中にロッカーを見ることができなかったリージョンのためだったのですが、現在では確認することができるため、ロッカー対策のためとなったパークです。
バベチリなどのようにフックに吊した後や、隠れたサバイバーを見つけやすくするためのパークです。
なので、ロッカーに入ったときに無防備状態になった際はアイアンメイデン持ちですので、その場から逃げるようにしましょう。

よく使われるのが、ハントレスの手斧回収やドクターの電気ショック対策あたりですね。
ロッカーを使用するまたは、使用させる頻度が多いキラーにはおすすめです。

4:キラーの使用感

愚連の狂乱の発動条件と通常攻撃のわけ方が重要な気はします。
そもそも、愚連の狂乱は速度はあるものの殺傷能力は非常に低いです。というのも、出血の効果を付与するのが攻撃手段なため、一撃をもらっているサバイバーでも瀕死にはならないんですよね。
出血にして回復の遅延をすることは可能ですが、殺傷するにはちょっと物足りないところです。また、複数人をうまく出血を狙い過ぎると、永遠とチェイスだけをすることもしばしばなので、ある程度見切りをつけるのは必要ですね。
また、愚連の狂乱中は走った傷跡が見えず、目視のみとなります。少しでも見逃すとあっという間に取り逃してしまいますので、使う際は用心深く確認しましょう。
ただ、速度が速いこともあり一気に距離を近づけるには十分なので、うまく使い分けをしていきましょう。

愚連の狂乱についてもう一つ気をつけたいことは、通常攻撃によってゲージが減るという点です。攻撃のしすぎで愚連の狂乱がたまらないと言うこともありますので、確実に仕留めれる距離まで近づいて仕留めるのが大事ですね。

5:サバイバー側の対策

リージョンはグレンの狂乱を軸にサバイバーを炙り出し、発電機の遅延とパレットの消費を狙います。
そのため、近くに密集していると多くの人数が深傷状態になり遅延だけでなく、危機的状況に追い込まれます。
まず、リージョンと分かった際は、なるべくバラバラに逃げるようにしましょう。

または、一気に発電機を治すのが大事となります。
またチェイスするときは板を当てればいいのですが、板を当てれずに倒してしまったときは愚連の狂乱によって飛び越えをしてきます。
こうなると逃げるのが厳しくなりますので、板を使ってじっくりと時間を稼ぎましょう。

愚連の狂乱によって高速移動はできますが、必ずクールダウンが入ります。攻撃は外してもです。チェイスが慣れてくれば、愚連の狂乱の終了を狙うことができるので、チェイスは意識していきましょう。

また愚連の狂乱を2回攻撃受けようがノーワンが付いていようがグレンの狂乱であれば発動がしません。通電の際にグレンの狂乱を使っていたら、味方を助けるチャンスでもありますので、救出の際の知識として覚えておきましょう。

6:最後に

今回はここまで。
リージョンに関しては、慣れてくるとブラッドポイントが非常に溜めやすいキラーです。
4周年の時には15万とか稼げたのはいい思い出ですね。
ただ、殺傷能力が低いのでうまくサバイバーを遅延させる動きが重要になりますので、追いかけすぎには注意しながらサバイバーを苦しめていきましょう。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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