キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「クラウン」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーは、見た目が丸々としたワガママボディ「クラウン」です。
クラウンは毒の瓶を使うことによってサバイバーを苦しめるキラーですが、アプデにより瓶の種類が追加され、2種類を使い分けれるようなりました。以前は移動速度を落とすという者でしたが、追加された瓶は自身共にサバイバーの移動速度を上げれる特殊なものとなり、更にトリッキーなキラーになりましたね。
そんなクラウンですが、サンタやそうのぬいぐるみといったコスプレのようなスキンが多くあるため、違う意味でも恐怖を植え付けるキラーとなっております。

それではクラウンについて紐解いていきましょう。

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【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろ...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

クラウン

1932年、ケネス・チェイスは難産の末に誕生したが、その時に母親を失った。この出来事は彼と父親との間に埋まることのない溝を生むことになる。ケネスが成長していくにつれ、父の恨みの感情と酒癖も悪化していった。ケネスが学校に通う頃になると、二人はほとんど別々の人生を暮らし始める。

学業の面では、彼は凡庸だったが、運動能力は秀でていた。身長が高く、力も強くなり、トラック競技を得意としていたが、彼はどんなチームスポーツへの勧誘も拒み続けた。

学校からの帰り道、ケネスはよく地面に落ちている羽を見つけ、やがてコレクションを始め、集めた羽を葉巻の箱に入れてベッドの下にしまうようになった。父親は仕事に出ているか、酒で意識を失っているかのどちらかであるため、ケネスは何時間も一人で過ごしては、羽の軸から生える羽毛の規則性や、唇に当てた時の柔らかい感触に魅せられていた。庭のバードフィーダーにやってくる鳥を見ながら、彼はその鳥たちがどれだけ柔らかいのか想像し、一匹捕まえようと心に決めた。ケネスは地元の歯科医に取り入り、麻酔薬を手に入れた。自分の手で触れるように鳥を気絶させるために、彼はその麻酔薬を使ってフィーダーに罠を仕掛けた。

何度かの失敗の後、ケネスは一羽のロビンを捕獲した。手の上に横たわる鳥…。その命は自分の意のままなのだ。突然、彼は感情のほとばしりを感じた。麻酔薬が切れた時、彼はそれを逃がしてやるつもりだった。だが、目をピクピクさせて意識を取り戻したロビンがもがき始めた時、ケネスは握っている手の力を緩めなかった。彼の指がロビンの喉の周りをゆっくりと締め付けていき、ついには胸の羽の動きが完全に止まってしまう。ケネスは死骸を処分し、1本の羽だけを取っておき、古い”偽り”のコレクションを捨てて、新しいコレクションを始めた。

1940年代の後半、ケネスは学校をやめ、地元の食堂で給仕として働き始めた。そして、彼の獲物はリス、アライグマ、犬など、より大きなものへエスカレートしていき、それぞれの麻酔薬の調節にも熟達していく。

1954年の前半、一人の若者が行方不明になり、町をひっくり返しての捜索が行われた。その2、3ヶ月後、家の床下で作業をしていたケネスの父が葉巻の箱を見つけた。それをこじ開けて彼が見た驚愕の中身は、鳥の羽、動物の足…そして、人間の指だった。

仕事から戻った時、ケネスは父が葉巻の箱を持って床下から出てくるのを目にした。彼は踵を返して立ち去り、二度と家には戻らなかった。

数週間、厳しい生活を続けた後、彼は旅回りのサーカス団に出会い、その並外れた力の強さからロープを扱う仕事を与えられた。この時から、彼は新しい名前、ジェフリー・ホークを名乗るようになる。

突然、緊密な集団の中に身を置くことになった”ジェフリー”は、社交することを覚えなければならなかった。彼はまるで変装するかのように、新しい人格を身に着け、すぐに魅力的で頼りになる男として、新しい仲間に受け入れられた。

その後10年間、ジェフリーはサーカス団の一員として、アメリカ中を旅した。しかし、そのような巡業生活の弊害から、彼は悪癖に陥り始める。酒、ジャンクフード、ドラッグ…彼はそのすべてに耽溺した。しばらくの間、これらの悪癖は彼を満足させていたが、やがてかつての衝動が戻り、流浪者としての彼の存在は、再び殺しを始めるための隠れ蓑となった。ジェフリーはサーカス芸人の衣装とメイクを盗み、変装を施して犠牲者に近づき、彼らを麻酔薬で眠らせて自分のキャラバンまで運び込んだ。縛られてどうすることもできない犠牲者が目を覚ました時、ようやくジェフリーの楽しみが始まる。彼らの叫び声に煽られるかのように、彼は精神的、肉体的に責め苦を与え、やがて彼らは夜の中に消え失せていく。

犠牲者の力が最も弱まった時、ジェフリーは一番きれいな指を注意深く探し、一番おいしい指をみつけるために自分の舌の上に当てた。最高の指を見つけると、彼はそれを手から切り落として、誇らしくコレクションに加え、死体は値打ちのない廃物として処分した。

老若男女…彼は選り好みしなかった。良いコレクションの本質とは、多彩さであり、そのものにまつわる記憶や物語なのである。

彼が衣装を脱ぐことは徐々に少なくなっていき、同時にかつての自己も捨て去り、道化師の人格を完全に本当の自分として受け入れるようになった。

そのうち、ジェフリーは不注意でぞんざいになった。彼が酔っぱらって寝ている間に、一人の犠牲者が拘束をほどき、助けを求めて叫びながら逃げ出した。彼が目を覚ました時、サーカス団の者たちが彼に迫ってきていた。彼は馬に鞭を打ち、彼のキャラバンは夜の中へ消えていった。

その後、彼は寄生虫のようにカーニバルやサーカスについて国内を放浪したが、彼の名前が興行のビラに載ることは決してなかった。彼は自分に近づく勇敢な(そして愚かな)者たちを罠にかけ、彼らが行方不明として捜索される前に、次の場所へと移っていった。

旅の途中のどこかで、ジェフリーはアメリカの普通の道路から外れ、霧のベールを潜り抜けて、新たな世界に足を踏み入れていた。そこははかない無常の地であり、彼が選んだ人生には最適の場所だった。かつて得たことのない自分の居場所には彼は野営を設置し、最初の訪問者を待ち受ける。

2:特殊攻撃・特性

クラウン 特殊能力

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
脅威範囲 32m
背の高さ 背が高い
毒ガスの残留時間 10秒

2:アドオン

クラウン アドオン

2:パーク

クラウン パーク

1:まやかし

【効果】
障害物を乗り越える速度が5・10・15%上昇する。 乗り越えを行うと、エンティティがその場所を8・12・16秒間封鎖する。同時に封鎖できる場所は1ヶ所のみ。封鎖は生存者のみ有効。 パレットには効果が適用されない。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「まやかし」は、窓枠邪魔パークとなります。
まやかしの効果はシンプルで、窓枠を乗り越えた時に封鎖をするというパークになります。さらに、乗り越えの速度を上げることができるので、うまく使えば、サバイバーとのチェイス時間を短くすることも可能です。
狭い場所や強ポジであればかなり有効ですしね。

チェイスをするときにサバイバーは窓枠などをうまく使うことがあるので、窓枠のチェイスに不安がある場合はつけてみるのもいいかと思います。

2:ピエロ恐怖症

【効果】
存在そのものが、底知れない恐怖を呼び起こす。 脅威範囲内の生存者の治療速度が30・40・50%低下する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「ピエロ恐怖症」は、回復遅延パークです。
心音範囲内にいる場合のみ効果が発動するため、負傷したサバイバーがどこにいるかわかっていないとあまり効果も発揮できません。また、サバイバーが心音範囲以外から逃げてしまえば効果を失うので単体で使うなら微妙なんですよね。(サバイバーには確認ができます。)
なので、心音範囲を広げる「苦悶の根源」で20%ほど広げるなど組み合わせて使うのがいいです。
ですが、数メートルくらいなのでパーク2つ潰すのかどうかはもったいないところですね。

3:イタチが飛び出した

【効果】
エンティティとの深い繋がりが強大な力を解放する。生存者を吊るすと、次に破壊する発電機の修理進行度が即座に25%減少する。その後、発電機の進 行度は通常通り減少していく。 イタチが飛び出したは、生存者が吊るされた後35・40・45秒間有効。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「イタチが飛び出した」は、発電機遅延パークです。
イタチは非常に強力で、25%の破壊はなかなかきついです。発電機の修理は約80秒ほどとなっています。その20%となると約20秒前後。ゲージの減りを見ても結構メンタルにきます(笑)
ただし、サバイバーを吊るした後にのみ発動することができるため、吊るした後に発電機の直り具合を確認して蹴るようにしていきましょう。

意外と計画性がいるパークでもあるんですよね。

4:キラーの使用感

寸劇トニックによる、速度低下は非常に便利でした。チェイスをしたときの距離の縮め方が非常に楽。
ただし、板グルの際はタイミングが悪いとチェイスが長引く原因だったりするので、板周辺で即座に寸劇のトニックを使いサバイバーを話させるのが大事でしたね。
そもそも、視界を奪うことができるので狭いところや曲がり角で使うとサバイバーが引っかかる印象でした。
また、木や建物の高いところに当てると上から下にかけて煙落ちるため、遠句からの索敵もとても楽な気はしましたね。
ただ、狭い場所になると寸劇のトニックの当て方の難易度が上がるので、場所を選ぶように感じました。

寸劇のトニックを使わなければただの徒歩キラーなので、マッチングの良し悪しの差が激しかった気もします。ただし、扱い切れれば索敵も早くできるキラーなので、寸劇のトニックの練度は上げていきたいところですね。ちなみに、発電機に投げると雲の子を散らしたように逃げるのはとても痛快でした!

5:サバイバー側の対策

とにかくガスに対して最大限の注意をするようにしよう。
クラウンはガスを当てることによってチェイスの短縮や遅延を狙ってくるので、それさえ気をつければ問題なしです。

まず覚えたいのは、投げるタイミングと瓶と瓶が曲線に飛ぶという点です。
投げるタイミングは、チャージしなくとも飛ぶので、腕を振り上げたら準備をしましょう。また曲線に投げれるということは上から当たることが多くなります。離れていても遠くから飛んでくるので、キラーの位置は把握しておきましょう。

またガスで気をつけておきたいのは、板を挟んだチェイスです。
毒ガスを必ず投げてくるので、瓶を投げられたら次のチェイス場所に行くようにしよう。
また、攻撃を受けた時も毒ガスに当たらないように気をつけないと視界が悪く逃げれなくなるので、安易に触れないようにしよう。

6:最後に

今回はここまで。
クラウンに関しては、毒ガスの使い方が非常に大事です。当てることができなければただの徒歩キラーとなってしまうため、自分の首を絞めてしまいます。ですが、毒ガスの誘導ができるようになるとサバイバーを思うようにコントロールもできますし、何より短時間でのチェイスが可能となります。特殊攻撃は極めたいものですね。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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