キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「ナイトメア」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーは「エルム街の悪夢」のフレディこと「ナイトメア」です。
そもそも、名前はナイトメアでないのかということですが「原作題名:A Nightmare on Elm Street」から来ているのではと思われます。ちなみにデザインは2010年にリブートされた作品なので、まったくジョークは言わないみたいです。
まあ、ジョークを言わなくなったからなのか、めちゃくちゃ強いキラーなんですよね。ワープはできるし、移動遅延できるし騙し板使えるし、使い方さえ覚えれば何かと頼りになるキラーです。逆を言えばサバイバー殺し。
そんなナイトメアについて紐解いていきましょう。

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【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 ※現在動...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

ナイトメア
フレディ・クルーガーは、存命のときでされ彼の本当の姿を知る者にとっては悪魔の怪物そのものであった。優しさと親しみやすさの仮面に身を隠し、フレディの本性は犠牲者にしか知られることはなかった。犠牲者の声がついに明るみに出ると、スプリングウッドの子を持つ親たちはフレディを追い詰め、自分たちの手で審判を下した。彼らは燃え盛る炎があの鬼畜を焼き尽くし、子供達は安全になったと思っていた。しかし彼の中に潜む悪魔はそれでも生き延びる術を持っていたのである。

そして年月が流れ、恐怖は葬られ、犠牲者たちはあえて忘れ去られた。しかしフレディは帰還し、人々の夢は再び悪夢に変貌した。
フレディはその怒りを自らを陥れたと感じる人々に向け、最も執念を燃やす存在:ナンシー・ホルブルックに近づいていった。だがフレディは彼女の強さと機知を見くびっていた。ナンシーは友人であるクエンティンと共にフレディを弱体化させ、切り裂き、死んだものとしてもう一度置き去りにすることができた。
しかしフレディが最初にその時を迎えたとき、死は彼を受け入れなかった。どうして彼女達は今回はトドメを刺せたと思ってしまったのだろうか?彼は復讐に燃え、三度現れた。そして狙いをあの少年――最大の目標であったナンシーへの道を塞いだ少年に切り替えた。フレディはクエンティンの夢に侵入し、毎晩彼を脅かし続けた。彼の立ち向かう力と身を守る力が尽きるまで。その時が来たとき、彼は少年をバダム幼稚園を暗闇で写し取った世界に連れ去った。彼が復讐を遂げるための場所である。
フレディは幼稚園の廊下を渡り少年を尾行した。今回、彼は全ての瞬間を味わいながら少年を追った。特に大気に漂う汗の匂い、恐怖に乱れる呼吸音は彼が最も楽しんだものだ。彼にとって、犠牲者とは弄ぶ存在だったのである。
そして長い廊下の終わりに少年は佇んでいた。疲れ果てたのか?恐怖に足がすくんだか?あるいは運命を受け入れたのか?フレディは近づいていく。腕を大きく広げ、爪で壁を掻きながら。爪はパイプをなぞり、金属音が少年の不安を更に煽る。
火花が降り注ぎ、タイル張りの床を覆う液体の上に落ちる。その時青い炎が沸き上がり、部屋全体を瞬く間に覆った。
激怒したフレディが炎の渦から抜け出すと同時に少年は逃げ出した。しかし、部屋や壁は一瞬でぼやけて消えていった。フレディの地下室にいる限り、そしてこの世界にいる限り、逃げ出す術はないのだ。
フレディはゆっくりと少年に近づいていく。少年の恐怖は極限まで高まり、フレディはそれを肌で感じるほどであったが、その両目は称賛に値するほどの挑戦的な憎悪で未だ燃え盛っていた。
フレディは爪を下ろした。
その瞬間、フレディは何か他の存在を感じた。旧く力強い、闇に覆われた何かである。瘴気が彼を包み込み、感じられるのは遠くの何処かで木製の梁がたわみ、軋む音だけだった。金属と金属が衝突したような唸り声が反響する。それは理解し難い未知の、言語と純粋な恐怖の中間にあるものであった。
落下しながら回転するような感覚を経て、フレディは再び幼稚園にいた。しかしそこは既に彼のものではなかった。外見は同じだが、何かが違う。彼の能力は歪められ、他のことに注がれるようになっていた。少年はいなくなってしまったが、他の獲物が廊下を歩いている。大したことがない者もいるだろうが、新たなお気に入りとなる者もきっといるだろう。全ては彼の爪のもとに倒れるのだ。

2:特殊攻撃・特性

ナイトメア 特殊

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
脅威範囲 32m
子守唄範囲(※) 32m
背の高さ 平均

※心音と違い、音の方角が不明となっている。
その他:ナイトメアは離れている距離で可視化が変わる。
・32m以上だと見えない。
・32〜16mでは、見えたり消えたりする
・16m以内は完全に見えるようになる。

2:アドオン

ナイトメア アドオン

2:パーク

ナイトメア パーク

1:ファイヤー・アップ

【効果】
獲物を失うというプレッシャーが高まると、怒りで満たされることで望外の意欲を得る。
生存者が発電機の修理を完了するたびに、このパークは強化される。

・各発電機の修理が完了すると3・3.5・4%の重複可能な 強化効果を得て、儀式の残り時間中は拾う、落とす、乗り越え、発電機破壊、パレットと破壊可能なオブジェクトの破壊の速度が上昇する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「ファイヤー・アップ」は、行動速度アップ型パークです。
発電機の修理が完了するたびというのが条件ですが、最大5つ分の効果を得ることができます。
行動が早くなるだけなので、足の速さは変わりません。ですが、チェイスをする上で時間を短縮することにつながるので、後半になればなるほど強いパークです。
最大20%ということもあり、発電機が修理仕切ってからが効果を最大限生かせるので、「誰も死から逃れられない」で追い込むのもいいですし、「野蛮な力」と組み合わせていた破壊特化にするのも良いかと思います。

2:リメンバー・ミー

【効果】
1人の生存者に執着する。
オブセッションを通常攻撃するたびに、脱出ゲート開放にかかる時間が4秒増加する。この効果は最大8・12
16秒まで重複する。 オブセッションはリメンバーミーの影響を受けない。
・殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「リメンバー・ミー」は、ゲート遅延型パークです。
オブセッションを攻撃するたびに、時間が増加するので、通常20秒で開く扉が最大36秒に増えるというパーク。
ただし、オブセッションが開けている場合は影響を受けないので、通電した時にはオブセッションをうまく吊しておきたいところ。

ゲートを開けるタイミングであれば、「誰も死から逃れられない」と組み合わせると強力ですので、ゲート解放前にうまくつぶせる組み合わせもありです。

3:血の番人

【効果】
脱出ゲートが開放されることで発動する。
出口エリア内にいる生存者のオーラを視ることができる。
1マッチに1回だけ、血の番人が発動中に生存者をフックに吊るすと、エンティティを召喚して全ての出口を30・40・60秒間封鎖する。
全ての生存者に対して有効。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「血の番人」は、脱出遅延型パークです。
脱出ゲートが解放されるのが条件となるため、通電する前になんとしても1人は瀕死状態にしておきたいパークですね。
サバイバーに扉をわざと開けさせ、血の番人を発動させるのが非常に難しいので、狙って発動できることは少ないかもしれないです。
なので、通電する前が肝心なパークですね。

こちらのパークも「誰も死から逃れられない」と組み合わせるのが相性がいいです。
ちなみに、脱出ゲートは自ら開くことが可能なので、通電前に瀕死状態がいたら強引に発動するのも非常に有効です。

4:キラーの使用感

ドリームワールドにいかに連れ込むかが重要なキラーでした。
というのもドリームワールドにサバイバーを引き込むことで、ドリームスネアやパレット、プロテクション(瞬間移動)の発動がしやすくなるからです。特にこの瞬間移動が曲者で、ゲージさえ貯まれば発電機に一気に瞬間移動ができます。
これが非常に強い。

パークで「監視」や「がらくたいじり」といった探知系をつけておけば即座にサバイバーに近づくことができるため、サバイバーを翻弄できるのが非常に強かったですね。
チェイスも特に足が遅いわけではないので、落ち着いて近づけばそこまで脅威はないように感じました。
特に人数が減ってからが強かったですね。

5:サバイバー側の対策

とにかく発電機を回せるときは回すのが重要です。
そもそもナイトメアは瞬間移動もできますし、夢の中でのチェイスは危険を伴う為です。

発電機を積極的に直しハッチが出現する残り2個までは必死に回しましょう。
ちなみに、ドリームワールドは起きれるときに起きるくらいでいいです。

夢落ち前では、瞬間移動以外は影響を受けないので、開始直後は発電機を回してキラーを焦らせましょう。
チェイスもしやすいようにパレットを把握しておくのも重要です。

夢落ちした場合は、白くハイライトされるので隠密が難しくなるのを注意しましょう。また、ドリームスネアなどのトラップの影響を受けるようになる為、踏まないようにするのが重要です。踏むと移動遅延が入るので、一撃はもらってしまうんですよね。

とにかく、長引くほど危険なキラーなので、発電機をガンガン意識しましょう!
そして、残り2個までまわしハッチでの脱出もしっかり視野に入れておきましょう。

6:最後に

今回はここまで。
現在、キラー最強といってもいいくらいの強さを誇っていますが、それを使うことによって改めて痛感しました。
キラーとしては、サバイバーをいかにドリームワールドに引き込むかが重要なので、その点を押さえてガンガン攻めていきたいですね。アドオンも出し惜しみせず使ってもいいキラーですね。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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