キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「ハントレス」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回のキラーは、蹬脚攻撃のできる「ハントレス」についてとなります。
ハントレスは、手斧を投げることによりサバイバーとの距離があっても攻撃を与えることができるキラーです。
牽制としても使えますが、何より手斧からの通常攻撃の流れが早いため非常にチェイスが強いキラーだと思います。
遠くから当てるとメチャクチャ快感を覚えるキラーですね。
今回はこちらついて紹介をしたいと思います。

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【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろ...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

ハントレス
アナが歩けるようになると、彼女の母親はすぐに北部の森での厳しい孤独な生活を生き延びる方法の教育を始めた。危険に満ちた遠隔地で生きるには、能力と不屈の心身が必要であるからだ。生産的なことをするには日光が弱まりすぎたときは、親子は厳しい冬でも耐えられるように建てられた小屋に避難していた。アナは暖炉の近くで母の腕に抱かれ、アナのために作られた木製の玩具や仮面に囲まれて眠りについた。おとぎ話や子守唄で眠りに落ちていく彼女は幸せな夢を見ることができた。全てを変える出来事が目の前に迫っているとも知らずに。

アナと母親は大きなヘラジカの後を尾行していた。危険な獲物であることは分かっていたが、その冬は特に厳しく、食料がほぼ底をついていたのだ。餓死の恐怖は森のどんな生き物よりも親子を怯えさせた。ヘラジカは突然後ろ足で立ち上がり、吠えてアナに突進してきた。彼女は恐怖で硬直し、全ての世界が巨大な獣の蹄の下で揺れ動くように感じた。アナがヘラジカの眼に宿る怒りの炎を見ることができるほどの距離に近づいた瞬間、母親が斧を持ってアナの前に飛び出した。彼女がヘラジカが振りほどこうとする間、全力で何度も何度も斧をその頭に振り下ろした。嫌な音とともにヘラジカの角は折れ、アナの母親は自由となり、ヘラジカは崩れ落ちた。

アナは重症を負った母親の身体を動かすには幼すぎたため、彼女が落ちた場所で座り、寄り添うことしかできなかった。ヘラジカの断末魔からアナの気をそらすため、母親はアナを抱きしめ、大好きな子守唄を歌った。女狩人とヘラジカが静かに、そして冷たくなっていく間、親子は最期の時を過ごした。そしてアナは静寂な森の中に独り残された。ついにアナは立ち上がり、家への長い帰路についた。

まだ子供であったが、アナは森の中で生き延びるだけの必要な知識を備えていた。彼女は自分の感覚に従い、野で生きる存在となった。彼女は成長して強くなり、狩りの練習に励んだ。アナが危険な捕食者に成長すると、彼女の人間性は遠い日の思い出と消えていった。

彼女は縄張りを広げ、狩りの日々を過ごしていた。彼女の獲物はリス、兎、イタチ、キツネと困難なものに変化していったが、最終的に彼女はそれらに飽き、狼や熊のような危険な生き物を狩るようになった。しかしある時何も知らない旅行者が彼女の森を通ったとき、彼女は新しい自分好みの獲物を発見することとなった。人間である。彼女の縄張りに足を踏み入れてしまった不運な人間は、他の動物と同じように屠殺された。彼女は彼らが持ち込んだ道具やカラフルな衣服、そして特に獲物に子供が混じっていたときに持っている玩具を集めるのを好んだ。しかし、彼女は絶対に少女を手にかけることはなかった。

少女たちは森の奥にある住居に連れ去られた。少女たちは貴重であり、見つめていると彼女の心の奥深くで何かが目覚めた。彼女は愛する人――自らの子供――との親子関係を渇望するようになった。獲物から奪った木製の玩具や人形、彼女が読めない絵本に囲まれた少女たちは、荒縄で首を壁にきつく結び付けられていた。少女たちは外に出れば間違いなく殺されるため、自由にする訳にはいかなかったのである。

毎回、寒さか食糧不足か病気により少女たちは無駄に命を落とした。毎回、アナの心は苦痛と悲哀、そして狂気に沈んでいった。彼女はやり直しを強いられ、近隣の村を襲い、家族を皆殺しにして少女を誘拐するようになった。彼女は怯える子供達を落ち着かせるため、母親がはるか以前に作った動物の仮面を被った。村人たちはレッド・フォレストに潜み、男を殺して少女を食らう半人半獣の怪物、ハントレスの噂を語り合った。

その森にもついに戦禍が訪れた。ドイツ軍の兵士が崩壊しつつあるロシア帝国を攻撃するため森の中を行軍するようになったのだ。暗黒の時代において、旅行者は1人もいなくなった。村人たちは故郷を捨てて少女は見つからなくなり、兵士だけが残った。しかし兵士の多くは斧による酷い傷を負った状態で発見され、いくつもの小隊が謎の失踪を遂げた。戦争が終わるとハントレスの噂はレッド・フォレストの中に消えた。

2:特殊攻撃・特性

ハントレス 特殊能力

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.4m(通常)
脅威範囲 20m
脅威範囲(鼻歌)※ 45m
背の高さ 背が高い
テオの所持数 5本

※音の方向は特定できない

2:アドオン

ハントレス アドオン

2:パーク

ハントレス パーク

1:猛獣

【効果】
殺戮本能が強烈に高まってエンティティとの繋がりが一時的に失われ、行動が完全に予測不能になる。
血の渇望ティアを獲得すると探知不可のステータス効果を得る。血の渇望を失うと、このステータス効
果は終了する。

・狩猟カテゴリーの行動で獲得できるブラッド ポイントが30・40・50%増加する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「猛獣」は、BPアップパークです。
というのも、「血の渇望」というのは、サバイバーとチェイスを15秒続けていると、スピードが上がるという仕様です。
ということは、15秒間サバイバーとチェイスしているため、かなり時間がかかっているんですよね。
このパークを発動するにはチェイスを長引かせないといけないため、BPアップを狙わない限りは使わないパークとなっています。
一応、探知不可と言ってキラーの視線を示す赤い光(ステイン)や心音が消えますが、そもそも見られている可能性があるので、あまり効果がない可能性があるんですよね。

2:縄張り意識

【効果】
潜在的なオーラ可視能力を解放する。あなたが地下室の入り口から32メートル以上離れているとき、地下室に入った生存者のオーラが3秒間視えるようになる。 縄張り意識は30・25・20秒間のクールタイムがある。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「縄張り意識」は、地下探知パークとなります。
マップのには必ず地下吊り場が用意されており、そこに吊るすことができれば非常に強力になります。
強力なだけに助けにくるサバイバーもいるので、それにいち早く察知し、一網打尽にしようというパークです。このパークは単体ではそこまで強くはなく組み合わせることで効果を発揮します。

まず、地下に運べるように、「鋼の握力」によりもがき速度を落とします。「興奮(レイスパーク)」をつけることにより、担ぎの移動速度が上がるので、地下に吊るせる確率が上がります。
あとは、32メートル以上離れて、他のサバイバーを探しつつ救助を待てばいいということです。
32メートルも離れていれば、「血族」で警戒されることもないので、離れておきましょう。

ちなみに、地下を活用するなら、カニバルがいいですね。一撃持ちが強いですからね。

3:呪術:女狩人の子守唄

【効果】
絶望に根付く呪い。あなたの狩りは抵抗できない恐怖の唄であり、獲物の警戒心を惑わせる。生存者が、スキルチェックに失敗したとき、進行度に2・4・6%の後退ペナルティを受ける。生存者が吊るされる度に、女狩人の子守唄は力を増す。

1~4トークン:スキルチェックとスキル チェック前の警告音の間が短くなる
5トークン:スキルチェック前の警告音が無くなる

呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っ ているかぎり持続する。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「呪術:女狩人の子守唄」は、スキルチェック遅延パークです。
スキルチェックのミスにペナルティをつけるためですね。しかも厄介なのは、スキルチェックの「ポーン」って音が遅れてくるということです。スキルチェックの音は発生する前に鳴ります。
慣れてくると音で判断ができるのですが、この動作が遅れてしまうので難しくなるんですよね。後半戦になればなるほど苦しめられるんですよね。

ですが、吊すことができなかったりスキルチェックに慣れてる上級者と当たると影響がないパークなので、他のパークをつけるのもありです。
ちなみに、サバイバーは口笛のマークがパークの隣に着きますので、わかりやすいかと思います。

4:キラーの使用感

ハントレスについてですが、正直心音がでかいこともあり難しいです。
しかも手斧を投げて倒すことに執着しすぎると1人も吊るすことなく終わってしまいます。
最初のうちは手斧を当てれるようになることからが大事だと思います。もし、可能であれば手斧より通常攻撃でいきましょう。
注意する点はこのくらいとして、手斧が当てれてくるとサバイバーを倒すスピードがめっちゃ上がります。特に板を倒そうとするサバイバーがいるとチャンスです。基本的に板を倒す動作の時は体が中央にきます。そのため、倒す準備をしているサバイバーであれば、投げるボタンを短めに押すだけでダメージを与えることが可能です。
また、手斧を構えるとわざと足元をうろちょろするサバイバーもいますので、慣れなければあえて通常攻撃もアリでしたね。
オノを投げるかどうかの駆け引きが重要なキラーだと思いました。もちろん、動きを読んで離れたサバイバーが角を曲がる際に投げつけるのもありですね。

当てれてくると非常に楽しいキラーです。

5:サバイバー側の対策

とにかく、後ろを警戒することです。
というのも心音の鼻歌が非常に厄介で方角がわからないんですよね。
しかも上級者になればなるほど遠くから当ててくるのが当たり前ですので、鼻歌が聞こえたりしたらしっかり周りを見るようにしましょう。

チェイスについては、蛇行でフェイントをかけるのが効果的です。手斧で構えてる時間が長ければ速度も落ちて距離も稼げますし、なにより難易度が上がっていきます。
当て勘が強い方もいるのでそう言った方の場合はしっかり物陰に隠れるようにしましょう。余裕があれば後ろを見たいところ。
ちなみに場所次第ではしゃがんで避けることも可能です。

あとは、アドオン を何かしらつけていることが多いので、手斧を一撃もらってからのチェイスは避けるようにしましょう、「疲労」がついていた場合はデッハも使えません。ましてや「玉虫色の刃」の場合、一撃でダウンするので、当たらないに越したことはないです。

6:最後に

今回はここまで。
ハントレスに関しては使いこなしたいキラーの1人ですね。手斧を当てれるかどうかで全く変わってきます。そのため、キラーと遭遇した時はその投げのセンスでうまさがめちゃくちゃ変わります。上手い人は勘で遠くから発電機に投げて当てますからね(笑)

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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