キラーを使わなくても、特徴と対策がわかるブログ&動画「ドクター」【デッドバイデイライト(DbD)】

キラーについて

みなさん、どうも( ´∀`)
今回は、キラーの中でも超索敵が得意なドクターを紹介したいと思います。
正直、ビバークが入らなかったら今ほどではないんですが、めちゃんこ索敵がしやすい(笑)
ドクターということもあり、電気ショックを使ってサバイバーを追い詰めていくのはなんとも言えないキラーです。

個人的には初心者の方にはお勧めしたいキラーでもありますね。マップを無視して索敵をできるキラーですから。
それでは、ドクターを紐解いていきましょう。

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【ALE】エルザ レト
どうも、Elza(エルザ)といいます。 ゲーム実況と、攻略や解説を中心に配信をしています。 ゲームジャンルは、アクション・ホラー・RPGを中心にしています。 お洒落な雰囲気のゲームも好きですね。 実況動画投稿は毎日1本を上げるようにしています。 ゲームを複数並行プレイしている時は、2本アップもあるかも。 もちろ...

▼キラー説明書▼

1:キャラ背景

ドクター
類まれなる心理学の才能を示したハーマンは、イリノイにあるCIAの秘密施設――レリーズ・メモリアル・インスティテュートにおける先進神経科学プログラムの受講者に選ばれた。ハーマンはそこでオットー・スタンパー博士と出会い、彼の指導の元、研究所に送られてきた囚人から情報を引き出すため、奇怪でおぞましさを増すばかりの術式を行うようになった。その施設は敵国のスパイを再教育する機関でもあったのだ。彼が電気痙攣療法を自由に使用した結果は驚くほど優秀であり、国家の安全保証に関わるいくつもの脅威が明らかになった。

年月が経つにつれハーマンは「先生」(ドクター)と呼ばれるようになり、もはや彼が医師免許を持っているのか、あるいは尋問が終わった後の囚人たちに何が起こっているのか誰も気にすることはなくなっていた。そして研究所から1週間応答がなくなった後、ついに恐怖の所業が明らかになった。全ての職員、患者、囚人がありとあらゆる頭部外傷を負って絶命していたのだ。オットー・スタンパー博士すら含む全ての死体の身元が確認されたものの、「ドクター」――ハーマン・カーターの消息は不明であった。

2:特殊攻撃・特性

ドクター 特殊攻撃

その他の特徴▼

移動速度 秒速4.6m(通常)
脅威範囲 32m
背の高さ 背が高い
電撃のスタン時間 約1.5

※アドオンにより変更可能

2:アドオン

ドクター アドオン

2:パーク

ドクター パーク

1:圧倒的存在感

【効果】
あなたの存在そのものが、底知れない恐怖を呼び起こす。自分の脅威範囲内の生存者が非効率効果に苦しむ。 効果を受けた生存者のアイテム消耗率が80・90・100%増加する。
【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv30で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「圧倒的存在感」は、アイテム消耗パークになります。
サバイバーが所持しているアイテムは、基本キラーから消費させることが不可能です。中には強力なアイテムもありますからね。
それを少しでも削ろうというのが、このパークです。
基本的にそこまで使えるかどうかはアプデ後から更に微妙になったパークです。
というのも、アプデによってアイテムを持って帰れるようになってから、消費スピードがもともと早いためです。
わざわざパークを一つ潰して使うよりかは、他を優先した方がいいと思うパークですね。

2:観察&虐待

【効果】
接近に慎重さを、診察に恐怖を。生存者を追いかけているとき、脅威範囲が8メートル増加する。生存者を追いかけていない場合、脅威範囲が8メートル減少し、視界が3・5・10度拡大される。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv35で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「観察&虐待」は脅威範囲強化パークになります。
というのも、脅威範囲というのはサバイバーがキラーとの距離感を測る上でとても重要なものとなります。
チェイス中でなければなるべく脅威範囲は押さえたいんですよね。そのオンオフを切り替えることができるパークとも言えます。またチェイスをすると心音が大きくなるため、チェイス以外のサバイバーが、心音に反応して行動を抑制することが可能です。もちろん、慣れているサバイバーには効果はありませんが、人数が減れば減るほど強力になってくるパークですね。

ちなみに、チェイス中でなければ視界が広がるので、マップがかなり安くなります。どのキラーでもつけててもいいパークではありますね。

ちなみにですが、この効果は重複をかけることができません。もし視界を広げたいだけという方にはレイスの「闇より出し者」をつけるといいかと思います。

3:オーバーチャージ

【効果】
進歩への憎しみから力を得る。
発電機破壊アクションで発電機を過充電させる。次にその発電機に接触した生存者はとてつもなく難しいスキルチェックに直面する。スキルチェックが失敗した場合、発電機の進行度が3・4・5%追加で減少する。
スキルチェックが成功した場合、発電機は進行しないが、発電機の爆発は回避される。

【ティーチャブルパーク解放条件】
Lv40で解放される。取得すれば他のキャラでもブラッドウェブに出現。

【使い所】
「オーバーチャージ」は発電機遅延パークです。
このパークは、発電機を蹴ることによって発動するパークとなります。蹴られた発電機は、必ず最初にスキルチェックを発動させます。しかも難しいスキルチェックなんですよね。これに失敗すると進行度は落ちるし、音で居場所もバレます。
発電機をよく蹴るキラーにとっては、あるととても便利なパークです。

ちなみに、「イタチは飛び出した」との組み合わせも可能です。蹴ったときの進行度の現象+オーバーチャージ分も加えることが可能です。できれば、スキルチェックの難易度を上げたいので、ドクターであれば確実に電気ショックを与えておきたいですね。スキルチェックを逆回転にすることも可能ですし。

そのほかに組み合わせるのであれば、トラッパーの「不安の元凶」をつけると良いです。スキルチェックの成功範囲を小さくするので、高確率で爆発が狙えるからです。

4:キラーの使用感

ドクターに関しては本当強いです。
というか、索敵をする上で、「放電爆破」によって自分を中心に脅威範囲内のサバイバーを炙り出すことが可能だからです。これにより隠れているサバイバーを見つけやすくできるんですよね。
また、電気ショックもチェイスの際に強力です。板グルをするサバイバーなどがチェイス中多いと思いますが、そもそも電気ショックのスタンによりその板を倒させないという戦法が取れるからです。
ただし、この当て方が本当難しい。場合によっては永遠とチェイスする羽目にもなるので、駆け引きが重要ですね。

あとは、電気ショックを常にサバイバーに与え続けるのがいいです。特にレベル3になると救助もできなくなるので、人数が少なくなるほどレベルを上げていきたいところなんですよね。

5:サバイバー側の対策

とにかく、心音が聞こえたら警戒をしましょう。
放電爆破による広範囲の索敵はドクターにとって重要な手段です。

この索敵に当たらないようにするには、心音範囲外にいるのが重要なんですよね。少しでも音がしたら距離をおきましょう。ただし、発動後であれば問題なしです。
ちなみにですが、ロッカーは心音範囲であろうが無効化できます。

その他には、狂気レベルの把握が非常に重要です。レベル1であればそこまで影響はないのですが、レベル2になった途端アドオンが牙を剥きます。

アドオンの効果を抑えてしっかり対策することが大事になりますので、一つずつ押さえておきましょう。

ただしレベル3になると、チェイス中の時が多いため解除するのが非常に厄介です。とにかく逃げ切ることを考えましょう。

あとあまりやってはいけないのが、板グルや通ったことがない場所での板当ては狙ってはダメです。

ドクターの電気ショックには、一時的に行動を抑制する効果があるため、板を倒す瞬間行動が制限されるからです。これにより板が倒せず攻撃を受けることが多くなります。
また、板を破壊するドクターの場合、ニセ板の可能性があるため、チェイスが短くなりがちです。

いがいとチェイスがしづらいキラーなので、気をつけましょう。

6:最後に

今回はここまで。
ドクターはビバークによってかなり扱いがしやすいキラーになりました。というよりも、索敵ができるのが本当に強い。電気ショックの使い方とかを覚えると、最初から最後まで使えるキラーなので是非とも扱い切ってもらいたいキラーなんですよね。
というか、電気ショックを与えるだけでブラットポイントもたくさん貰えるから稼ぎとしてもいいですよ〜!

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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