キャッチコピーとUSP【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「キャッチコピーとUSP」のお話をしたいと思います。
キャッチコピーはみなさんご存知かと思いますが、今回はそれと違うUSPについてお話をしていきたいと思います。

全く意味が異なりますので、使い分けてください。
ちなみにマーケティングで使うのはUSPの方となります。

1:キャッチコピーとは?

キャッチコピーとはいわば、インパクトです。
みた人の注意を引くことが第一となるわけです。
ということは、眼を引くことができれば、なんでも表現がいいということですね。
写真であったり、言葉であったりとりあえずインパクト(衝撃)を与えればなんでもいいわけです。
メリットなどを伝えるわけでないのでお気をつけを。

2:USPとは

一方USPはユニークセーリングポイントの略になります。
簡単に言えば、「一言で伝えると」ということです。
この「一言で伝えると」が重要になります。
キャッチはインパクト重視ですが、USPはみた人にその商品やサービスの「特徴やメリット(価値)」を伝え理解してもらう言葉になります。
こうなると、全くキャッチコピーと違いますよね。

「うんこくんの算数ドリル」はキャッチです。
「何度も書き換えできる空欄ドリル」はUSPになります。

まったく印象と得られるものが違いますよね。この違いがあります。

3:戦略に合わせるのが大事

この2つについてですが、本当に使い分けが重要です。
USPを作って出せるのが本当はいいのですが、名前の知らないものや無名ブランドはいかに眼につけるかが重要です。
そのため、キャッチコピーのインパクト重視を選ぶ時も出てきます。
ですが、単品通販のようにニーズはあるけど売れない場合は、USPのようにわかりやすい表現や得られるメリットを打ち出すのが重要になるわけです。

本当に使い分けが重要です。

4:まとめ

今回は、キャッチコピーとUSPについてでした。
どちらも使い方が重要ですが、USPはベネフィットを理解していないと全くいいものはできません。ベネフィットはまったくメリットと異なるものです。
これは、別の機会に説明をしたいと思いますが、今回は2つの違いだけでも覚えてもらえればと思います。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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