ガチョウと黄金の卵で考える【7つの習慣から学ぶ】

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みなさん、どうも( ´∀`)

今回のネタは「ガチョウと黄金の卵で考える【7つの習慣から学ぶ】」となります。
有名なお話を基に思考ということについて今回は考えていきたいと思います。
本ではP/PCバランスの話をしております。これは自然の法則に乗って成果を出そうという考え方です。なんのこっちゃと思われる方や聞き慣れない方達は難しいともいますので、それについて思考という観点で今回はお話をしたいと思います。

あと、僕の知り合いである、「ガチョウと黄金の卵」で記事を書いていた方がいるのでこちらも見ておくとわかりやすいかと思います。動画付きですのでさらに見やすいですね。P/PCバランスの話をしていますので参考になると思います。
あと、他にも面白い記事多めでしたので読んでみるといいですよ〜!

1:黄金の卵とは言わば目先の利益

ある農夫の話で「金の卵」を見つけたことが始まりです。
こちらの卵は本物「金の卵」だったことで農夫は大金持ちへと変わります。しかも毎日1個の金の卵を産んでくれるわけです。

この金の卵は、言わば目の前に起きた「利益」となるわけです。とても嬉しいことですよね。
予期していないのに利益が手に入るわけですから。
また、この利益に関しては、「成功した条件がわかっていない」ということが大きいです。
急に起きたことなので、いつなくなるかもわかりませんが、毎日黄金の卵を産んでくれるガチョウがいるだけで未来はあったでしょうね。

ここでの注目は「毎日、金の卵が1個手に入る」ということです。
もちろん翌日の朝になれば利益が生まれるため目先の利益になるわけですね。この利益も得られるので農家もやめてしまったのでしょう。だから最後に全てを失ったわけです。

ここでの目先の利益というのは「未来を見ずに、目の前の大きな利益しか見なかった」ということです。
農夫にしてれば普通の生活は維持できたのにもったいないですよね。

2:農夫は僕たち自身のこと

農夫は実は僕たち自身です。
日々の仕事をしているときに、ふといいお話が飛び込んでくると思います。
「今の仕事より給与が高く働きやすいよ。」「フリーランスは自由に働けるよ」
などです。フリーランスではよくある騙し言葉ですね。

では、なぜ僕たちは農夫なのか?
みなさん、例えば「未来のことはどこまで計画を立てていますか?
利益を考えたときに自分の利益と相手の利益どちらを優先しますか?」
このことを考えたときに「未来のことはわからない」「自分の利益」となるはずです。
ということは、先のことを考えず目の前のことをこなしているわけになるわけですね。
これがのちにどうなるかというと、「自分が目指したい未来に対しての選択ができなくなる」ということになります。
この農夫は、「今の暮らしを維持できればそれでいい。」という未来を描いていたらどうなったでしょうか?
多分ガチョウは殺されずに、以前よりも裕福な生活が続けられていたんじゃないかと思います。
ですが物語の方では、未来がないので目先の利益を大きくしようと考えたのが残念な結果になったわけですね。

3:無知と強欲は怖いということ

ここで一つ。無知と強欲は一番怖いです。
まず無知について。
この農夫は、ガチョウが卵を産む原理を理解していなかったことが要因です。卵が1個生まれるのでガチョウの体の中でどのような原理が生まれているのか?多分私たちもわかりません。
なのに農夫は「ガチョウのお腹の中に卵がたくさんある」と仮説を立てて殺してしまったわけです。
普通に考えたらあり得ない話ですよね。ですが、これはよくあります。

ホームページ作成などしていると思いますが、中身を知らない人が作っていることがよくあります。
または、憶測で解決をしようとします。もちろん失敗しますけどね。

これも農夫と同じ無知なことが原因です。ですが、無知でもできるというのが恐ろしいのです。
さらに、恐ろしい循環で言えば「無知同士で話すとなぜか成立する」ということです。
ホームページで言えば外見ができれば知らない人は完成したように見えます。もちろん作った人も知らなければ、それを完成と思えば完成になります。これが「無知同士で話すとなぜか成立する」ということです。

続いて強欲について。
これは、感情になります。強欲というのは物欲になりますので人間に必要な要素です。
もちろん、欲求になりますので、いきてく上で重要な位置になります。適度であればね。
この強欲はいきすぎると「殺してでも達成する」という強いねじ曲がった感情になります。
強盗や詐欺というのはこの感情が強いからです。
農夫はこの強欲に負けたわけですね。
もっとお金が欲しい。もっと裕福になりたいと。
この世は欲しがるほど手に入りませんし、求めすぎると痛い目を見ます。それを引き起こすのはこの強欲になるわけです。
本当に怖い感情です。7つの大罪にもなっていますしね。

4:結論は結果から考えること

では、この「ガチョウと黄金の卵」からの結論を話したいと思います。

成果が欲しければ結論から考えること。

となります。「成果=結論に対して動いた結果」「結論=未来」となるわけです。
これがあれば、欲しい結論に対して判断が適切かわかります。
もちろん、農夫はお金持ちになりたいのであれば、「殺すことは適切でない」という判断もできたわけです。
ですが、それを目先の利益だけを見たことによって全てダメにしたわけです。
また、欲しい結論を決めることで感情に邪魔をされない判断基準ができます。
だから、「成果が欲しければ結論から考えること」が重要なのです。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回の話は、ガチョウと黄金の卵を題材に、成果について考えてみました。何を成し遂げたいかを考えておかないといけないですよね。
成果がでてもそれを良いのか悪いのか判断することができるのは、何を基準にするのかによって変わります。
その基準を決めるのが未来になるわけです。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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