Xが教えるガチヤグラ講座(ルート:モンガラキャンプ場編)【スプラトゥーン2】

Xが教えるガチヤグラ講座

みなさん、どうも( ´∀`)

ガチヤグラ講座(ルート:モンガラキャンプ場編)」です。
今回のルートは「モンガラキャンプ場」です。

では解説の前に、「ガチヤグラ講座」の説明です。
1:動画を基本に説明をしています。
2:一つずつの要素に分けています。1つだけマスターすればいいというものではありません。
3:ヤグラが必ず上手くなるわけではありません。
4:負けても責任は取りません。
5:散歩またはプラベで解説
また、ルートについては下記の種類に分けます。
・ルートの種類:関門別で説明をします。
・カウント、乗り込めるポイント、注意することで説明します。
となります。
要は、ノウハウ本のような感じです。ヤグラの検証を含めての投稿となりますので、腕前などについては不問といたします。では、早速やっていきましょう!

1:動画と画像で解説

こちらを見てからの方が下記の解説がわかりやすくなりますので、ぜひどうぞ。

関門が3つで到達後の待機時間が短いため、早めに阻止しないとすぐカウントが進むのが特徴です。
あまりもたつくとすぐ逆転なんてこともありますので、防衛時は気をつけましょう。

ルートはこちらの画像をご覧ください
【ルート画像】
モンガラキャンプ場 ヤグラルート

2:関門1

1:到達時カウント
関門1:(到達時)カウント83、(通過後)カウント73
2:乗り込めるポイント
相手陣地側の金網の上に飛び登ることができます。
ですが、この場所は基本的に相手がいることが多いので、使うタイミングがとても大事です。
また、高台には長射程が見張っていることが多いので、ヤグラに乗るだけでもかなり辛いです。
そのため、この乗り込みポイントは使えるんだな程度で覚えてもらえるといいかと思います。
3:注意するポイント
このポイントはとにかく反対側の金網の警戒が大事です。敵からは攻撃がしやすいポイントなため、金網側に背を向けているとすぐやられてしまいます。
また、左側の通路も比較的近づきやすいポイントとなっているため、インクレールを活用して近づいてくる敵も多くいます。片方だけでなく左右両方をしっかりとみておくようにしましょう。
あと気をつけるポイントとしては、ヤグラの上で使えるスペシャルが限られているということも覚えておきましょう。
水没が多発しやすいマップですので、焦らず慎重に攻めるのが重要です。

3:関門2

1:到達時カウント
関門2:(到達時)カウント50、(通過後)カウント40
2:乗り込めるポイント
ここでは侵入できると言えるポイントは特にはありません。

3:注意するポイント
ここでは、金網の通路がとても攻撃の邪魔となります。また視界が奪われることからとても見辛いところです。
ですが、場所が狭いためスペシャルを使うことができれば相手は近づくことが困難となるため有利に立ち回れます。
スペヤシャルがあれば問題ないのですが、もし無いようであれば無理して滞在はせず、周りの足場を整えに行くのもいいとおもます。
また、人数有利の状況であれば、ヤグラの次に進む場所まで足場の確保に動くと第三関門での立ち回りが有利になりますので、先も見越して動くようにしましょう。
ちなみに、金網の上に敵がいることが多いのでそのあたりも気をつけましょう。ボムを受けて全滅なんてこともありますからね。

4:関門3

1:到達時カウント
関門3:(到達時)カウント15、(通過後)カウント9

2:乗り込めるポイント
ここにも特にはありません。
3:注意するポイント
ここまでくれば、一気に畳み掛けるのが重要です。また、ヤグラに乗るようであれば、ヤグラの側面を使ってヤグラの維持をしましょう。
また、足ものと塗りを確保できるようであればそれだけでここの関門は維持がしやすくなります。すこしでヤグラから足場の塗りやサブでサポートしましょう。
ヤグラを守る味方はリスキル意識でいいと思います。ここまでくれば追い込みにさらに拍車をかける必要がありますので、ですは恐れず立ち回りましょう。
仮にオールダウンしたとしても敵のヤグラが前線に戻ってくるまで時間があるので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

5:まとめ

今回のモンガラキャンプ場は以上となります。
水没が多いマップなのでとても苦労するマップです。というか、長射程の立ち回りが重要となり、攻撃の起点をしっかり考えないといけないところです。
むやみに突っ込むのではなく、先を見越した立ち回りがとても試合全体に影響を与えるように感じます。
また、リスキルも後半生きるマップではあるので、切り替えが重要になります。対面力が試されることも覚えておきましょう。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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