Xが教えるガチヤグラ講座(ルート:バッテラストリート編)【スプラトゥーン2】

Xが教えるガチヤグラ講座

みなさん、どうも( ´∀`)

ガチヤグラ講座(ルート:バッテラストリート編)」です。
今回のルートは「バッテラストリート」です。

では解説の前に、「ガチヤグラ講座」の説明です。
1:動画を基本に説明をしています。
2:一つずつの要素に分けています。1つだけマスターすればいいというものではありません。
3:ヤグラが必ず上手くなるわけではありません。
4:負けても責任は取りません。
5:散歩またはプラベで解説
また、ルートについては下記の種類に分けます。
・ルートの種類:関門別で説明をします。
・カウント、乗り込めるポイント、注意することで説明します。
となります。
要は、ノウハウ本のような感じです。ヤグラの検証を含めての投稿となりますので、腕前などについては不問といたします。では、早速やっていきましょう!

1:動画と画像で解説

こちらを見てからの方が下記の解説がわかりやすくなりますので、ぜひどうぞ。

ルートはこちらの画像をご覧ください
【ルート画像】
バッテラストリート ヤグラルート

2:関門1

1:到達時カウント
関門1:(到達時)カウント84、(通過後)カウント74

2:乗り込めるポイント
ここに関しては、背後にある高台に侵入できる程度です。通路の途中で侵入できるところはありません。
ただし、関門から逃げる際には重宝する大事な場所となります。

3:注意するポイント
ここで注意することは、橋の上から敵が攻撃してくるところです。特にローラーやブラスターがいるとここに攻撃をしてきます。
第一関門は工房がとても激しく、正直敵を2枚落としていないとかなり厳しいです。
どうしても乗りたい場合は、先に橋の上の確保と、第一関門前の広場の塗りを徹底するようにしましょう。
また、敵が復帰しているようであれば左側の高台からも攻撃されます。
常に橋と左側の高台を確認し、いつでも逃げれる体制をとっておきましょう。
キルするにはあまりにも不利な場所ですので、逃げることが大事です。

3:関門2

1:到達時カウント
関門2:(到達時)カウント49、(通過後)カウント39

2:乗り込めるポイント
左側の高台に進入ができます。また、侵入の仕方にもふた通りあります。
一つは、すぐ手前にあるヤグラと同じ高さの通路です。ここは、敵陣地ですが、一番遠い場所になるので、実は、侵入して待機するにはもってこいの場所になります。
赤スパの時はビーコンを置く場所にしておいて、ここから攻撃をするようにしてます。
敵もここを排除するには自軍から降りてくるしかないですからね。
また、もう一つは同じ高台になりますが、侵入の仕方が変わります。
この場合はちょっとキャラコンが必要となるため、結構難しいです。
ですが、相手にはバレにくい乗り場でもあるので、相手の位置次第では、こちらを使った方が有利に立ち回れます。
何よりも上が取れるのが溺愛ですね。
3:注意するポイント
ここでは、第一関門と同じで、左右に意識をしておきましょう。第一関門を通り過ぎて、足元が整っていた場合はとても簡単に進めれます。というか、それだけ近いので進めたいポイントです。
ですが、相変わらず左右から攻撃されるポイントですので、しっかり確認をしましょう。
また、スペシャルが使えるのであれば、速攻使うようにしましょう。ここの関門は結構突破するのは相手からすると辛いところです。ここを維持できるだけで前線が左側にかたより、自軍側の足元は整ったままとなります。
この状況であれば相手も容易に逆転できませんので、一気に畳み掛けるようにしましょう。

4:関門3

1:到達時カウント
関門3:(到達時)カウント24、(通過後)カウント18

2:乗り込めるポイント
乗り込めるポイントでいうとないと言えます。できるのですが、侵入というよりも前線に出るだけの行動ですので、今回はなしとします。
3:注意するポイント
ここまでくると押し込むしかありません。
強いて注意するのであれば、関門近くの左側のチャーポジを見ておくことです。
このポジションから敵が比較的攻めてくるポイントになりますので、しっかり抑える必要があります。
人数に余裕があるようであれば、侵入をしてしまって相手が降りてこれないようにしましょう。
それだけでも十分な時間稼ぎになりますので、最後のダメ押しにもつながります。

5:まとめ

今回のバッテラストリートは以上となります。
このマップは狭いだけでなく壁が多く、敵の確認が難しいマップです。
そのため、打開も難しく、責めることも難しいと思っています。かといって、スペシャルのタイミングや抑えるポイントを抑えればある程度の価値が見えてくるのもこのマップならではではありますので、最後まで諦めずしっかりと相手を抑える立ち回りをしていきたいですね。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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