エイム練習をする目的を考える【スプラトゥーン2】

スプラで考える

みなさん、どうも( ´∀`)
スプラもここまで長くやっていると最近では新規勢にも会うことが多々あります。
と言うか、数年経ってもここまで新規がいるのは嬉しいことでもありますね。
で、今回はエイムの練習をする目的を考えていきたいと思います。
と言うのも、僕自身元々はスパッタリーを使っていたわけですが、現在ではすっかりボルシチ使いとしてスプラをやっています。
その武器転向の中で一番ネックだったのがエイムです。
同じ単射程の武器ですが、実は全くエイムの感覚が違うんですよね。
その経験でどうやってボルシチでもエイムを当てれるように調整をしていったのか今回はエイム練習の目的という視点でお話をしていきたいと思います。(別武器で説明していくよ)

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1:エイム練習はあくまで慣れ

まず、よく考えないといけないのは、あくまでエイム練習は武器に対しての慣れというところです。
ゴルフで例えるなら止まっているボールにクラブを当てるようなもので、何気なく当てれるというのが重要です。
地形や天候の影響を気にせずにクラブの芯でで捉えれるようにしたり、距離感を掴む練習が多くなります。

それをスプラで当てはめてみると、止まっている的に当てるというのはあくまで武器の射程やキル速度を試すためとなります。止まっている相手なので、もちろん地形の影響や回線の影響などは受けません。
逆に言えば当てれて当たり前という環境です。ただし、これには感覚というのが重要になってきますので、自分の無意識化の感覚を磨く。または慣れるまで練習する場というところになるかと思います。

最近ではエイムの感覚を掴むだけの練習をしているので、今日の調子を知るきっかけとしています。
実際ボルシチの場合はスパッタリーとの感覚が違うので結構慣れまで時間かかりましたね。
それでは、そもそもの考え方を持った上で練習について考えていきましょう。

2:練習は大きく2つに分かれる

では早速エイムについて考えていきたいのですが、僕の中でエイム練習をする時には2つの目的に分かれると思っています。その2つを紹介とともに軽く説明もしていきたいと思います。

1発目を当てる

これに関してはどの武器でも言えますが、初弾を当てるというのがとても重要だと思います。
と言うのもキル速度を上げるには必須と言ってもいいでしょう。
で、これがなぜ重要なのかと言うと、武器によっての射程は大きく異なります。さらに言えば弾が発射してから着弾までの時間差も発生します。
これを理解した上でギリギリの射程で一発目を当てると言うのは非常に重要です。
連続して的を当てる。また無駄撃ちをしていないという正確なエイム力に繋がるので、最初の1発目を当てるというのは非常に重要だと思います。

ちなみに、ここで言う初弾を当てると言うのは武器ごとの性質を理解して当てると言うのを一番に考えています。
どの武器でも狙えるエイムは練習によって積み重ねられるものですからね。
全体的なエイムを上げるとなるとゲームの練度になってきますので、今回はその部分は省かせてもらいます。

連射性能の把握による確定数や弾ごとの隙間を覚える

先ほどは初弾を当てるということを重視したエイム練習の考え方ですが、次は武器ごとの確定数の感覚と連射の隙間時間を掴む練習となります。
スパッタリーとケルビンで考えてみましょう。
この武器どちらとも当てることができれば素晴らしいキル速がある武器です。
ではそれぞれを比較してみていきたいと思います。
まずは確定数ですが、スパッタリーは3〜5発でケルビンは2〜3発です。この確定数は威力減衰が発生すればするほどキツくなります。ここで重要なのはどんな動きをしても最大の確定キル数の間合いを覚えるということです。
ケルビンとスパッタリーでは全く射程が違いますよね。ちなみに射程の違いによって威力減衰の影響さが違います。
短い武器ほど影響を受けるように感じますね。そう言った意味では、各定数の感覚を磨くのは非常に重要だと思います。
また、これに合わせて重要なのが連射速度を掴むというところです。
連射速度はキル速だけでなく、追いエイムの時に重要になります。横に撃ちながらだとよくわかりますが、インクごとの隙間が違います。これは、隙間が大きければ大きいほどそれだけの攻撃している側はエイム力が要求されます。
これに関しては、武器ごとの連射性能によって変わるため非常に重要です。
追い撃ちが成功しない時はこれが原因ですね。

どちらも共通して起きるのは連射の感覚です。これを身につけるための練習もするのがいいと思います。
実際これができなくて、防衛時のホコ持ちを倒せないとかありますからね。

3:エイムを上げるには実践が一番

それでは、エイム練習の目的を話しましたが、エイムを上げる方法はあるのかというところです。
僕の中ではある程度の練習をしたら正直実践で使うのがいいと思っています。
その理由は3つほど分けてみたのでそちらで説明したいと思います。

1:外的要因が出てくるから

まず、相手との戦う時のことを考えると必ず1対1という環境ではありません。
また、足場が取られていたり遮断物があるため確実に相手を捉えるのが非常に難しくなります。
その点を踏まえると外的要因がない試し打ち場はあくまで性能を理解する場となるわけです。
外的要因に触れて初めてわかる武器の性能もありますので、率先して実践をするのがいいと思います。

2:マップの高低差で立体的な感覚が必要

エイムと関係なさそうですが、マップの高低差があると曲射を使うことが多くなります。
または壁裏への攻撃等ですね。
そう言ったのは、試し打ち場では再現がしにくく、慣れが必要となります。もちろん練習で曲射練習という概念がないとしないですよね。マップによって練習をするなど試し打ち場では限界があります。
立体的になるほど実践の方が身につきますので、そう言った意味でも実践を重ねたいところ。
何より覚えるとマップ理解と合わせて攻撃の幅が広がりますからね。

3:回線影響への慣れが必要

試し打ちに関しては、回線による影響が生まれません。しかも動かないと言うことを考えると実践においてはかなりの影響を受けます。ラグいということはそれだけ長い時間相手にエイムを合わせないといけないため難しいんですよね。
また、ラグの間は相手の攻撃を受けている可能性があり、1発でも被弾するとすぐやられます。
そう、避けながら攻撃することと、射程を活かしたエイムが重要になるわけです。
回線の影響ばかりはさすがに試し打ち場にはないので実戦で経験するしかないですよね。

要は、試し打ち場は武器の性能理解優先で、ナワバリやプラベなどは練習試合といったところです。
どちらが経験値が高いかと言われると、練習試合の方がいいですよね。
ここまでエイムの目的や培う方法をお話ししましたが、別の目的もあります。実際これしている人は少ないのかなと思っています。

4:その日の体調に合わせた感度をさがす

これに関しては、自分の感度をどれくらい把握しているかという点です。
慣れてくると同じ感度ですることが多いと思いますが、その人体調などによっては動体視力が追いつかなかったりしてエイムが鈍ることがあります。
逆に体調良すぎてエイムの振りが早くなりすぎる時もあります。
そうなった時に感度を合わせないとちょっとひどいことになります。
もちろん試合の中で調整する人もいるので一概には言えませんが、試し打ちした時にちょっと変えてみるといいですよ。

5:最後に

いかがでしたでしょうか?
今回はエイムについてですが過去から何度か話はしてきましたが、改めて考えてみると面白いですよね。
いまだにエイム練習や武器候補発掘の際は考えながらしますが、それが一番楽しいんですよね。
ちなみに、どの武器を使ってもエイムが高いというのは、単純に視野が広く間合いを理解しているプレイヤーが多いように感じます。実際のところわかりませんが、エイム練習に目的をつけると成長が早いかもしれないですね。

今回はここまで。

実際にプレイしている動画もあります。
動きの解説などもしているところがありますので、よかったらご覧ください。

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また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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