インサイドアウトで考える【7つの習慣から学ぶ】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のネタは「インサイドアウトで考える【7つの習慣から学ぶ】」となります。
初めて聞く方の方が多いかもしれませんが、自分や相手に対してどうアプローチをしていくかという技法の話になります。
いや、正しくは考え方ですね。
後ほど詳しくお話をしたいと思いますが、簡単に行ってしまえば、人は変えられないということです。
では、なぜ人は変えられないのか?また、変えようとするほど嫌になるのか?
その辺りを今回は解剖していきたいと思います。

1:インサイドアウトとは?

人は、人に対して解決を図るときに、相手を外側から変えようとします。言わば、アプローチの方法です。
外側からの解決をアウト、内側からの解決をインサイドとしています。

では、ここで一つ例題を出したいと思います。

みなさんには、一緒に住んでいる彼氏(彼女)または旦那(妻)がいます。ここでは相手という表現にしましょう。
その家庭では、共働きで仕事が終わるのが遅いため家の掃除や料理などをこなすのが厳しいです。
ですが、実際に家事はあなたがほとんどしています。相手がしてくれないからです。

ある日、あなたは積もりに積もった家事を分担して手伝ってもらえないかとお願いしました。
もちろん、相手は「できるだけするよ」という返事。一旦はこれで治ります。
ですが、数日経っても全く変化がありませんでした。そこで次はいっても聞かないなら、相手がせざるおえない状況を作ろうとします。

「先に家に帰った方が家事をする」または「家事を分担させる(選択はあなた)」
さあ、この結果どうなったか。。。答えは、相手は手伝ってくれないという結論です。

この一連は、よくあることです。
このことをインサイドアウトで考えると「アウト」になります。
外側にアプローチをしたことになるわけですね。

基本、人間は変わること(変化すること)を大変嫌います
例えば、今の職場から転勤をさせられたり部署の変更などもそれに当たります。
今では、会社を辞める方もいらっしゃいますからね。それほどです。
また、個人で楽しめることが多くなってきているので、その趣味(プライベート)の時間を削られるような働き方をする会社を嫌う人もいます。
働きたくないまたはニートが増えているのもこれに該当するのです。

2:人は変えられないというのはこういうこと

では、最初に言っておきます。人は変えることはできません。
それは、なぜか?「変化を嫌う」からです。
では、みなさん、嫌なことをしてくださいと言ったらすぐそれをできますか?
いいえ、難しいですよね。ましてや他人に「あなたの性格悪いから、ココとココを治して」といわれたらハイそうですかと変えますか?
それはないですよね。これが変れない理由です。
これは、自分からではなく相手に変えられようとすることに反発をするからです。
ということは、冷静に自分の悪いところに気づいておらず、他人の指摘に激怒したということです。
感情が邪魔をしていたわけですね。

ですが、「変わる」ことはできます。ポイントは「変える」か「変わる」かの違いです
「変える=外からの圧力(アウト)」「変わる=自分から変える(インサイド)」となります。
自分発信で気づき行動を起こす時はどうでしょうか?
言われたことや起きたことに対して真摯に受け止めみなさん変化をしようとすると思います。

例えば、「あ、妻が仕事で疲れてる。僕が手伝わなかったせいだ。よし、皿洗いから始めよう」と言ったように変わります。これは、起きていること、言われたことを真摯に受け止めて自分から変わろうとする内側(インサイド)の変化が起きたからです。

実際に、人間は自分で気づいて自分で決めない限りは変化しません。
逆に、私はこういう性格というのも変化を受け入れない状況になります。これはまた別の機会にしたいと思います。

3:変えるというのは自分の都合を押し付けているということ

ではここで、相手を変えるということがどういうことか説明をしたいと思います。
もちろん、「相手のため」ということで皆さん考えていると思います。
それに関しては、時間も労力もかけているのでとても素晴らしい取り組みかと思います。
ですがそれは「本当に相手が求めていますか?」ということです。

相手が100%それを求めていることを純粋にしているんでしょうか?

では、なぜそれが出来ているのに相手は喜んで受け入れないのでしょうか?

それは、「あなたの仮説」であり相手が望んでいたものと違うからです。
仮説なので失敗して当たり前です。ですがどうでしょうか?
こう言った時って多分、「なんであいつのためにしたのにいうことを聞かないんだ?」と思うはずです。
ここもちょっとおかしいところです。相手のためにした事なのに成功しないと「言うことを聞かないんだ?」となるのでしょうか?本来なら「あ、間違ったことを伝えたのかもしれない。僕の勘違いだ」となるはずです。
これが、「相手のため」と本当に言えるのでしょうか?
いいえ。これは単にあなたの都合を相手に押し付けただけになります。
「相手のため」と言う正義を掲げてね

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?
このインサイドアウトというのは、本当の意味で相手と接することには重要なスキルだと思っています。
また、「人は人を変えれない」という風に思っていた方がいいです。
ええ、本当に人を変えれないんですもの。ですが、変わることがいつでもできます。自分で決めるだけです。
本当に自分を変えたい。相手を変えたいのであれば、自らが変わることです。
それが、一番の変われる方法なのですから。

リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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