お金「紙幣」の意味【商品開発マーケティング】

マーケティング

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は「お金(紙幣)」のお話をしたいと思います。
これは、お金を支払うことについての考え方になるのですが、そもそもネットで調べても出てくる情報ではないです。
師匠から教わったことで、お金(ここでは紙幣という言葉で行きます)の考え方を改めて気にするようにしたきっかけになります。
ちなみにですが、お金を支払うことの意味を理解するのはマーケティングでは重要です。
なんでお金を払うのか?お金をしっかり払うことの意味を知ってもらえれればと思います。
皆さんが知っている意味とは違うかと思いますので、もしよかったら参考にしていただければと思います。
(※後半、スピリチュアルな話になります。)
それでは早速いきましょう!

1:一般的な紙幣の意味

ちょっと調べてみるとこんな感じです。
「紙幣(しへい)とは、紙製の通貨の事である。」
うん、まんまやん!w
あとは、皆さんは物と交換するための手段といった認識でしょうか?
紙幣としての役割で言えば確かに間違いはありません。
ですが、なんでただの紙切れなのに、なぜ交換できるのでしょうか?
しかも食べ物や、物、海外の通貨とも交換できます。
不思議ですよね。この意味だと全く通じないことに気づきませんか?

ここにヒントがあるわけです。基本的にお金というのは数値という価値がついています。
これは数値が大きければ大きいほど価値があるわけです。
この価値を物で表したのが紙幣な訳です。

2:紙幣の価値とは?

それでは紙幣の価値とはなんなのでしょうか?
誰が価値を決めているのでしょうか?
実はこれに関しては、政府とかになるんでしょうが、実際はそれを扱っている人間といって良いと思います。
というよりも、人間は価値を形にできないのでそれを紙幣として形にしたことが始まりだと思っています。
ということは、価値を形にできるのであれば、コインでも良いわけですし、割り箸でも良いわけです。
たまたま紙幣という形で価値をわかりやすくしているわけですね。

3:なぜ紙幣に価値がついたのか

これは、紙幣の「幣」という漢字を見てもらえればわかります。
幣…神に祈る時に捧げ、また祓(はら)いに使う、紙・麻などを切って垂らしたもの。幣帛(へいはく)。ごへい。

そうあれです!お経を唱える時に白い紙をつけた棒のことです!
実はこれから来ているって知っていましたか?
紙幣の始まりはここから来ているわけです。

昔は病気などは原因不明の祟りとして扱われることが多かったため、祈祷師などはとても貴重でした。
そういった方へのお供え物はもちろんですが、価値を形とするためにこの「幣」を使ったわけです。

4:お金を払うことと、幣を祓うことの意味

実はこの見出しの言葉はつながっていることがあります。
幣を払う時というのは、基本的に邪気(悪いもの)を祓うわけです。
ということはそれからできた紙幣は、交換したものに対してしっかりお金を払うことで悪いものを祓っているわけです。

これでピンとくる方はすごいなと思いますが、人間はものを交換した時などは、そのものには感情が宿ります。
食べ物、機械、デザインなどなど、、、なんでもです。
これに対して、敬意を払い、お金を払うことによって、余計な邪気や感情といったものを祓うとされています。
そうです。いわば「お金を払う=邪気を祓う」ということになります。
なので、今の世の中を見ていると、値引きをするというのが当たりまえになっています。
それが何を起こすかというと、対等な対価を払わなくなるので、中途半端なお祓いしかができてないということになります。
中途半端なお祓いになるとどうでしょうか?
わかりますよね。不幸が起きます。

このことから、紙幣を払うということは、ものに対してお祓いをするということが言えるわけです。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は「紙幣」についてお話をさせてもらいました。
後半はスピリチュアルな話となってしまいましたが、マーケティングは基本人の意識を使った技術になります。
たぶんこれは理解してもらえないと自分でも思っています。
ですが、なぜ紙切れでものが交換できるのか?
中途半端に払うとなぜ自分に不幸が起きるのか?(特に値下げをすると)

こういったことを考えてみると、意外とこっちの考えの方がしっくりくるかもしれないですね。
ちなみにですが、僕はデザイナーがあげたものやものに対して値下げ交渉はしません。
その代わり、値段に見合わない品を持ってきた時は、価値に合わせた価格に話をします。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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