【スプラトゥーン2】 戦況の読み方(劣勢時)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

今回は、戦況の読み方の「劣勢時」についてお話をしたいと思います。

と言っても、ガチマッチのルールによって全く変わるので、基本として考えてもらえるといいと思います。
ただし、劣勢はひっくり返すのにはものすごく労力がいるということです。

1:劣勢時はあきらめないということ

まずは、劣勢時によくあることですが、諦めないことが大事です。
理由としてはもちろん、動作と思考が鈍くなるからです。
物事は全てモチベーションから来るとも僕は思っています。
ちなみに劣勢時でよく見るのが放置ですね。
放置した時数秒時間を使うわけですが、その間、前線に進んでいれば抑えることができます。
また、ガチマッチでいうと、秒とカウントの進みははるかにカウントの方が早いです。
1秒に3カウントくらいあるかと思います。
そんな環境の中、諦めて動作が鈍るのはかなり最悪なことです。
また、野良の時は人ぢだけでなくほかのプレイヤーもいます。
なので、さいごまできっちり試合をやりきるのが大事かと思います。

2:味方の行動に合わせる

先ほどのは心理の話でしたが、具体的な橋をしたいと思います。
それは、行動を合わせるということです。
急いで味方のもとに行きなさいということではありません。
攻めに行くタイミングを合わせるということです。
え?どういうこと?と思うかもしれませんが、復帰した時に1人で突っ込んで行く場合と、復帰して塗りながら味方との距離を近くしておくとでの全く変わってきます。味方が近い方が援護がもらえますし、援護もできます。
ですが、1人で突っ込んだ場合は、1対2〜3といった状況になり、リスポーンするだけになります。
スペシャルも減りますし、人数不利も招きますし、いいことありません。
だからこそ、タイミングを合わせて打開を狙うのが重要なのです。

3:焦るな!

これも心理ですが、重要なことです。
人間焦ってないように感じていても、体の姿勢や言葉。操作の仕方によっては焦っているのがよくわかります。
特に危ないのが体の姿勢です。
焦るというのは体が硬直します。
硬直するということは体が硬くなるので、手首に力が入ります。
力が入るということはジャイロ操作の範囲が狭くなります。(手が動かないから)
こうなると、知らないうちにエイムが落ちてしまい、悪循環になります。
なので、深呼吸をするか、声を出しながらするといいと思います。

特に僕は、実況しながらすることが多いのもあって、とてもリラックスしてできます。
口を動かすとなぜか力が抜けるんですよね。
あと、実況しないといけないので自然と視野を広くする必要があるので何かと余裕がないと無理です。(笑)
話すネタ、貢献しないといけない気持ち、うまい操作、かつ笑いも取る。
なかなか、むずいです(笑)

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、劣勢時についてですが、実は実力での打開は正直厳しいかと思っています。
それよりも心理的な安静を保ち、操作の安定性を保つ方が大事なんかと思っています。
試合は、一回きりではなく、そのあと何回も続きますからね。
負けるのは1回で抑えるのが大事なわけです。

では今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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