【スプラトゥーン2】 スペシャルの使い方(ジェットパック編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のテーマは前回に続き、スペシャルの使い方について考察と深掘りをしていきます。
今回は「ジェットパック」です!
空中戦では、一時期ガンダムの戦闘シーンみたいなのが繰り広げられていましたが、結構当てるのが難しい印象があります。
では、早速解説していきましょう!

1:ジェットパックの基本について

ジェットパックは、基本的にスペシャルを使うと下記の行動がおこります。
1:1発当たればキルすることができる。
2:爆風ダメージで巻き添えができる
3:噴射しているインクはスリップダメージと塗りの効果がある
4:移動速度が遅くなる。
5:普段できない移動手段ができる
6:イカ潜伏で移動もできる


ジェットパックは、発動後に急上昇を行い、相手の照準をずらすことができます。
また、空中を自由に移動ができるのも魅力です。
ですが、移動速度が極端に遅いことと、エイムが難しいことがあげられます。
エイムを取るのか?それとも巻き添えを狙うのか?とても選択が難しいスペシャルとも言えます。

2:着地の場所を意識すること

ジェットパックはその強力さもありますが、弱点も多くあります。
その特徴として着地点の意識が重要になりまます。着地点は常にマーカーが見えるようになっており、場所が悪ければ逆に撃ち落とされることとなります。
■インクレール上で使うと、、、


インクレール上で使うと、実は出発点に戻されます。
味方のおかげで助かりましたが、あまりいい使い方とは言えません。
ただし、インクレールで進んだ先で使用すれば、その距離分は戻る距離としてプラスされるので、相手のところに突っ込むときにはとてもいいかもしれません。特にデボンなどはインクレールがあるので攻める際に活用してもいいかもですね。

3:遠距離武器の届かない範囲で、邪魔をする

ジェットパックの魅力としては、長射程のショットになります。
これが非常に飛距離があることから、使い方によってはチャージャーの邪魔ができます。
ここで重要なのはキルをすることではなく、邪魔をするということです。
チャージャーや遠距離がいるばあい、短射程では相手をするのが難しいです。
ですが、長射程は足場が相手インクで汚れていると機動力が落ち、勝手が悪くなります。
そうなると引くしかありませんので、邪魔をして味方を前線に上げることができます。

4:壁登り中は、、、

一方ですが、ジェットパックは使い方を間違えるととても不利になります。
特に金網と壁移動中に使用すると残念な結果になります。


見ていただいた通り、両方があって最悪な状況になっています。
このように金網の場合インクが抜けていくので受けません。
また、壁登りの途中で使うと落ちてしまいます。
焦って使うともったいないことになるので、気をつけて使っていきましょう。

5:ジェットパックの参考例をどうぞ

ジェットパックは空中に浮くという最大のメリットがあります。これをマップで最大限に活かすことが重要になります。
実戦で使った内容をちょっとだけご紹介します。

■直線で使うべし!


ジェットパックは機動力と連射速度の遅さから、正直横に打ったりしてエイムをブラシながら移動するのは厳しいです。
そのため、なるべく直線的で、前後にしか動けない場所で使用するとその力を発揮しやすくなります。
前後の動きしかできないので、前進しながら打つことで敵は退くことしかでいません。
こうなると相手を詰めやすくなりますので、慣れない間はこの使い方をお勧めします。

■マップを最大限に活かして奇襲するべし


ジェットパックは非常にヘイトが集まりやすいですので、使用するタイミングや、相手の想像を超える移動をしながら近づく必要があります。
そのため、今回の動画のように、空中移動ならではの高台に移動し、見下ろしながら打つと奇襲をかけやすくなります。
また、つられて他の敵も出てきたので、おびき出しの成功にも繋がっています。

■相手の着地地点を狙うべし


これは、敵が近かったり、ジャンプ攻撃をして対処をしてこようとする相手に得策です。
基本的に、飛んでいる相手などにあてるというのは、正直着地狩りよりも難しいです。
それを考えると、やられるリスクが高いのは仕方ないので動画のように着地地点に足元を狙うとうまくキルすることができます。

6:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、スペシャルシリーズの「ジェットパック」を紹介しました。
ケルビンや、スシコラなどで使用される強力なスペシャルですが、とても扱いが難しい印象があります。
慣れてしまえば、とても有利に戦えますがそれまでとても使うのは難しい印象です。

ですが、遠くからズドーーーーン!ズドーーーーン!と撃っているのはとても気持ちよく癖になりますが(笑)

では今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

ツイッター

twitter.com

youtube

www.youtube.com

タイトルとURLをコピーしました