【スプラトゥーン2】 スプラッシュボムについて

サブウェポンまとめ

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のサブウェポンでご紹介したのは、「スプラッシュボム」です。
スプラッシュボムはちょっと転がすのが実は重要で、そっと忍ばせるのが重要なボムだと思っています。
また、地面に当たっているときにのみ爆破の時間が進むので爆発のタイミングをずらすことができるのも特徴になります。
では、早速解説していきましょう!

1:スプラッシュボムの基本について

スプラッシュボムを使うと下記の行動がおこります。
1:地面を少し転がって爆発する
2:壁に当てるとちょっと跳ね返る。
3:ダメージは180入る。
4:地面に接触しているときのみ爆発する

■通常の使い方の場合

スプラッシュボムの魅力は、転がるというところです。この転がるというのがミソでボムコントロールが上手い人は爆発のタイミングをずらすことができます。
特に壁から落とすボムはかっこいいです。今回の動画でもそれは紹介したいと思います。

2:着弾する場所の影響は?

スプラッシュボムでの、金網のみていきましょう。
さて、キューバんボムと違いひっつかないスプラッシュボムはどうなるのか?

■金網のうえから当てた場合


金網の上に対してはちゃんとダメージが入りますが、下には爆風ダメージが30ダメージ入ります。
ということは、たまたま飛んだりしていたら巻き添えを食らうということです。
キューバンと同じで、180ダメージというのが伊達でないことが言えますね。

■金網の下から爆発させた場合


金網の上にいるマトに対しては、30ダメージしかはいりません。
このことから、キューバんボムと違い、ピンポイントでボムを狙う必要があることがわかりますね。

爆風ダメージには頼らず、相手の足元に忍ばせるのが重要になってくると思います。

3:地面の設置時間による爆発タイミングの差について


こちらを見ていただければわかるかと思いますが、地面の設置時間によって、下に落ちた時の爆発の対明が違うことがわかると思います。
これば、スプラッシュボムの一番の魅力です。
実際に上手い人はこのタイミングで転がしてきますし、この時間差をうまく活用しています。
転がす感覚さえ身につけてしまえばかなりいい武器になりますので試してみてくださいね。

4:スプラッシュボムの参考例をどうぞ

基本的な話を色々しましたが、実際に使い方を見て説明をしたいきたいと思います。
コロコロ転がしちゃいましょう!ではどうぞ!

■落とす位置で、転がし方を帰る


キルはできていませんが、ボムをピンポイントに転がして相手をあぶり出す方法です。
そもそも、ボムコントロールが必要で適当に投げてできているわけはありません。
そのおかげで敵がしびれを切らしてくれたので、キルが容易にできました。

■足元に転がして、ボムと挟み撃ちにする


スプラッシュボムを早く起動させるには、転がすことが重要です。
そのため、今回背後を取られていたのですが、爆弾とメインのダメージが重なり相手を倒すことができました。
この足元に投げるのがとても大事で、タイミングを間違えるとこちらが負けていた可能性があります。
ボムの感覚は大事ということですね。

■最後のイタチっぺ


ボムコロという言い方を僕はしていますが、ですするという瞬間が必ずあります。
そこで重要なのが、巻き添えをするためにボムを巻くということが大事です。
実はこれがかなり有効で、相手はキルした瞬間が一番油断します。
そこを狙ってキルするわけです。

■乱戦中のところにそっと投げる


これはキューバんボムと違いスプラッシュボムならではです。
転がして目標の場所に着いたときには爆発というのはなんとも気持ちのいい攻撃です。
実際、キューバンボムだと投げて投入することから相手の視界に入ってしまい逃げられます。
ですが、足元にそっと転がってくると音以外で判断が難しいので、キルできる確率が上がります。

■攻めてくる相手に対して置きボムをする


動画のように相手が攻めてきていることが条件です。
これはとても感覚が重要なので、説明がしづらいですが、攻められたくないときにするのが得策です。

■ボムの爆発に紛れさせる


これは、ボムピッチャーなどを使っている相手に有効です。ボムの爆発は基本視界を奪います。
そのため、音だけでの判断が難しくなり、ボムの色を見分ける必要があります。
そこを突く攻撃の仕方になります。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、サブウェポンの「スプラッシュボム」を紹介しました。
スプラッシュボムは、基本的なボムですので、使い勝手がとてもいいように感じます。
また、転がし方でタイミングを変えれるというのが本当に魅力的です。これも使いきれるようになりたいもんですが、頑張ってみにつけたいと思います。

では今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

twitter.com

www.youtube.com

タイトルとURLをコピーしました