【スプラトゥーン2】青スパ研究(コンブ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

青スパのサブスペ研究 第四回」です。
青スパの研究をしていきたいと思います。
研究としてはサブとスペシャル別に使用方法を動画と合わせて解説をしていきます。
研究といっても、ホコは青スパでXにしているのである程度の実用性はあると思います。
ブログの内容としては、要は使い方とタイミングですね。それを各場所で説明をしていきたいと思います。

マップは「コンブトラック」を今回ご説明いたします。

では解説の前に、見る上での考え方の説明です。
1:ポイントの位置はあくまで参考です。(優劣は関係なし)
2:動画で補填をしているので、文章では完結していません。(完結する場合もあり)
3:すべてガチエリアで統一(マップの変化が少ないため)
4:攻めというよりもサポート寄りの使い方になります。
5:基本を抑えるため実践の動画ではなく、散歩で解説をします。(実践は応用になるためです。)

基本的に、キル専門の動きではなく、相手の邪魔やサポート寄りの考え方になっています。というか、勝つためには戦犯を作らないようにサポートしてなんぼと思っていますので、その点を押さえてみていただければと思います。

では、早速やっていきましょう!

1:動画で解説

2:ポイズンミスト

■投げるポイントMAP
ポイズンミスト
■ポイント①
敵潜入の警戒ポイントになります。
ガチエリアの場合、そこまで脅威を感じないかもしれませんが、高台反対側が塗られていたら要注意です。
また、他のガチマッチでは、このポイントはとても大事な位置になります。
相手に抑えられるとまずいポイントの一つですのでポイズンを投げておき相手に牽制をするようにしましょう。

■ポイント②
中央のくぼみですが、ビーコンがある場合などは絶好の設置場所になります。
また、潜伏場所としても優秀なため、不用意に近づくと危ないポイントになります。そう行った敵をあぶり出す、または追い出すために投げておくことをお勧めします。

■ポイント③
長射程のポイントになります。うまい長射程などに限られますが、ここに陣取られると本当に厄介です。
その上、キルするには裏取を行うかスペシャルを投げるしかスパッタリーの道にはありません。
そのため、いかに相手の攻撃頻度を落とすのかが、重要になります。とりあえず投げとけの精神で投げることをお勧めします。

■ポイント④
こちらも同じく長射程ポイントなのですが、どちらかというと中射程やスペシャルを使う敵がよくいるポイントです。
また、背中を見せた瞬間キルを伺うポイントですので、このポイントに敵がいること自体が厄介です。
また、こちらからは見えづらいのも特徴ですね。
直接向かうのはリスクが高いので、ポイズンをとりあえず投げておき、クリアリングをしておきましょう。
クリアリングができれば裏取のきっかけにもなりますしね。

■ポイント⑤
こちらに関しては、裏取防止も兼ねていますが、ガチエリア以外での投げるポイントとして位置付けしております。
エリアの際はあまり使わないポイントですが、コンブトラックは、ガチマッチによって形が大きく変わります。
このポイントを抑えれるかどうかによって、大きく試合の流れが変わりますので、エリア以外で覚えておいてください。
エリアの時は余裕があれば程度でOKです。

3:アメフラシ

■投げるポイントMAP
アメフラシ

■ポイント①
投げる時は、自陣の高台から相手の高台に向けて投げるイメージです。
斜めに塗るのが一番効率がいいということと、相手の侵入経路に対して対角線の位置になるためです。
なので、エリアや塗りの確保をするのであれば、この投げ方をお勧めします。

■ポイント②
中央の高台制圧時、または、相手がいる時に投げるのがベストですね。
そこまで投げる場所ではないですが、相手が固まっている時や長射程の場合は投げてみてもいい箇所です。
ただし、あまり効果がない可能性もありますのでお気をつけを。

■ポイント③
高台ポイントですね。ここで相手にずっと入られては困るので高台めがけて投げることをお勧めします。
そうすると相手の侵入経路が左側によりますし、視界に入れやすくなります。
仮に移動しなかったとしても曲射やジャンプ撃ちを使えばキルできる範囲ですので、うまく雨とメインを使っていきましょう。

■ポイント④
中央の塗りが甘い時になります。
というよりも劣勢時は相手が待ち伏せされるので、その敵をあぶり出すためになります。
雨をきっかけに、相手をキルするよし、味方と連携して挟み撃ちにするもよしと行った感じです。
ただし、エリアの時は塗り返さないといけないので、無駄投げにならないようにしましょう。

■ポイント⑤
考え方は3と同じになります。ただし、味方が敵陣地に入っているかどうかというところです。
味方と挟み撃ちにできる可能性が上がるからです。さらにうまくいけば逃げようとした相手が降りてくるので、それを待ち伏せすることにも使えます。そういう相手がいた時は焦っているチャンスですので、様子をしっかり見ましょう。
また、インクレールを確保しておくと相手がより動けなくなるので有利に立てます。

4:まとめ

「青スパのサブスペ研究 第四回」でした。
コンブトラックはガチマのルールによって地形が変わるので大変ですが、起伏が大きいため、通常の移動とは違いダメージの蓄積がしやすいです。なので、相手が逃げにくいような起伏の激しいポイントで投げておくと有利な立場になれますので、意識していきましょう。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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