【スプラトゥーン2】スプラッシュシールド(基礎編)

サブウェポンまとめ

みなさん、どうも( ´∀`)

今回のサブウェポンでご紹介したのは、「スプラッシュシールド」です。
名前の通りインクの壁をつくりだし、相手の攻撃を遮断するサブウェポンです。
じつは、今回検証動画をいろいろ撮っていたのですが、相手インクから守るという特性を検証した結果、40ほどの動画となってしまいました(笑)
そこで、「基礎編」「特長編」「応用編」「スペシャル対策1〜」といった形で紹介したいと思います。
正直、使ってみたり、協力してもらった方からも、びっくりの結果だったので、ぜひ読んでいただければと思います。
では、今回は基礎編の解説していきましょう!

1:スプラッシュシールドの基本について

スプラッシュシールドを使うと下記の行動がおこります。
1:設置距離は1.2ラインほど
2:高低差によって、飛距離が異なる
3:壁に跳ね返って設置することができる
4:残り時間は、真ん中の棒に表示される
5:ボムをスク爆発できる
6:インクの壁に当たると30ダメージ入る
7:2つ目を出すと1つ目が自動的に消える

■通常の使い方の場合

名前の通り盾となりますので、使って思ったことは、設置する際の飛距離感を使うことと、耐久の管区が重要なのかなと思いました。
また、後で説明もしますが、設置して展開するまでの時間をどう使うかがカギになるサブウェポンかなと思います。

2:ギアによる差について

■サブ効果アップ3.5を積んだ場合


こちらは、見た目の変化はありません。何が変わったのかというと耐久度になります。
そのため、設置する飛距離も変わらないですし、見た目の変化もないといった感じになります。
ちなみに数値化するとこんな感じになります。竹筒が1発30ダメージとします。

耐久度としてみると今夏感じになるので、サポート役とする場合は積んでおいて問題ないかと思います。
ただし、サブ効率をつけないと消費量が大きいので使い所が決まってくるのは変わらずといった感じかと思います。

■サブ効率3.7を積んでいない場合


連続で2個投げれます。ただし、2つ連続で投げると消えますので、メイン武器のインク消費に回したい場合は、載せるてもいいのかなという程度になります。あんまりつけていて恩恵は受けなかったイメージでした。

2つを比べても言えることはいかにインクを常に満タンにできるかということかと思います。
いざって時に使えないと意味のないものになるので、インク管理は徹底することはギアをつけても重要そうです。

3:スプラッシュシールドの実戦での使い方(基礎編)

今回は応用編も書いていく予定ですので、今回は基本の使い方だけを紹介したいと思います。
応用の方は、全一の方の動画を紹介してもらったりしたので、それを参考に実践した感想など含め説明したいと思います。
とりあえず基本の使い方からどうぞ!

■障害物と道を塞いで置きうち箇所を絞る


こちらの動画では、デボンの真ん中の障害物をとシールドを生かした使い方になります。
左に敵が寄っていたことはわかっていたので、左の侵入を防ぎ、真ん中にくる予想をして置き撃ちしたところとなります。
ここで大事なのは、相手を誘導させたという点です。
シールドは破壊するのは大変な上、こちらの攻撃は届くというとてもやっかいなものです。
壊すという手段を取ることは少ないので、避けてきた敵を待ち伏せする方法になります。

■多人数相手の際は、片方の射程を潰すように使うべし
まず、こちらをご覧ください。


チャーとシューターを相手に2対1のV字の状態になっています。しかも最悪の組み合わせ。
こういった時は、まず一撃キルのあるチャーの射程を潰すことが有効になります。また、チャーはシールドを壊すのがとても大変です。
これで、シューターを1対1に持っていき、先に倒すわけです。
最後を見てもらうとわかりますが、チャーが助けに来た頃には後の祭りの状態になったわけですね。

それではもう1つ。次は3人を相手にした場合です。


今回は、正面に2人と上に1人いた状態です。この場合どうするのかというと、とりあえず相手を分散する必要があります。
幸い味方も来てくれたのでたすかりましたが、ここで大事なのは、上にいた敵に狙われないことと、速やかに1人でも減らすことです。
この設置場所の場合、坂道を登る最短ルートを潰しておいたので、段差を登って攻めてきた相手を返り討ちにしたところになります。
逆に右から来ても狭い範囲なので実はどちらに来ても相手にしやすい状態でした。
こういった場面有利を作り出すのには最適なサブだと思います。
ただし、2つとも言えることは、相手の位置を常に把握しているからです。

■つめている時は、高台近くに設置しろ


こちらは、有利状況の時になります。
相手陣地にいるか、なおかつ、高台の前にいる時の行動になります。
この場合ですが、シールドがあると真下への攻撃がしにくくなることと移動の手間が増えてしまいます。
じゃあ、どういった行動が起きるのか?
相手は遠回りしてくることになりますので、攻めてくる方向がわかりますよね。
邪魔だけでなく誘導することで有利に持っていけるのでとても便利なサブですね。

■炭酸ボムくらいなら、せき止められる


いがいとやっかいなタンサンボム。これについてですが、タンサンボムは前に進みながら爆発することです。
ランダムに見えて実は前にしか行かないんですよね。
ですが、シールドを貼ることによって実は塞き止めることができます。
また、爆発で相手は視界を見失いやすいので、思いの外逃げることができました。

■ボム処理として使う


これは、周りに味方がいないことかつ近すぎない。または、余裕がある時になります。
シールドに当たったボムはすぐに爆発をする特性があります。
そのため、近すぎると爆発ダメージを受けこちらがデスします。
実はスペシャル検証の時にも思っていたのですが、爆発系にはめっぽう弱いのがこのスプラッシュシールドの特徴になります。
なので、ボム処理として使う時は最大限の注意を払って使うようにしてください。

■シールドの後ろに隠れて攻撃するべし


ちょっと最初は勢い余って出てしまいましたが、シールドより前に出ては意味がありません。
敵が後ろから来ていた場合は別ですが、、、。
シールドは相手の侵入を防ぐこともでき、こちらの攻撃を通してくれます。
なので、基本の立ち回りとしては、シールドを基本に動くというのがいいかとおもいます。
正直、ケルデコとオバフロはこの使い方ができてこそ強いのかなと思っています。
あ、トップランカーの人たちは別ですよ。


こちらも似たような感じですが、設置場所が相手がギリギリ乗れるところといういやらしい使い方になります。
意外と通れそうな隙間なので、ごり押しするタイプには有効です。

■シールドの下にはインクの効果はない


このスポンジを見てもらうとわかりますが、相手のインクに乗せても縮むことはありません。
これは、設置面より下にはインクが出ないことを指しています。
となると、、、これはある意味無駄遣いですね(笑)
ただし、この設置面が次回の記事からすごい効果を発揮しますので、楽しみにしといてくださいね。

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、サブウェポンの「スプラッシュシールド」を紹介しました。
実は、使うまでは、そこまで大したことないだろうとバカにしていたのですが、実は使い方や耐久度。特徴など知れば知るほど奥が深いサブウェポンだということがわかりました。正直4部の構成になるとは思っていませんでしたし(笑)
全1さんの動画も見て応用編に乗せたい内容なども見つかったので、その紹介も僕なりの視点でお話をしたいと思います。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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