【スプラトゥーン2】スパッタリー漫談(集弾性編)

スパッタリー漫談

スパッタリー好きの皆さんどうも!

今回は、「集弾性(インクばらつき)」について話をしていきたいと思います。
集弾性についてですが、正直歩きうちに関してスパッタリーはばらつきが激しい方だと思います。それは後々動画込みで説明をいたします。
スパッタリーがなぜスライド撃ちが基準なのかもこれが1つの要因となっていますので、うまく使い分けていきましょう。
では早速、解説していきます。

1:集弾性(インクばらつき)

まずは、こちらの動画をどうぞ


歩いてはいませんが、マトに対してそのまま撃ってみました
これをみてもらうと、マトに対してカーソルは当たり判定なのに、当たっていない時がありますよね。これが集弾性です。短射程なのにこれはきつい。
しかも高さをあげると全くかすりもしない(笑)
威力減衰も激しい上に集弾性もちょっと悪いとなると歩き撃ちの使い方って難しく感じますよね。
では、これを良い点と悪い点に分けてみていきましょう!

2:ばらつきの良い点

■塗りがいいということ(立ち撃ち)


基本的にばらつくということは、横への塗りが発生します。
逆に集弾性があるとまっすぐキレイに塗れます。
これが、スパッタリーの塗りがいいと言われる理由です。
確かに集弾性があると満遍なく綺麗に塗れるのですが。幅は狭いです。
それに比べるとちょっとでも広く塗れる方が足元の確保もできますし、スペシャルゲージにも影響してきます。
短射程なのでそこまで遠くは無理ですが、自軍を固めるには十分でしょう。

■塗りがいいということ(ジャンプ撃ち)


飛んで撃つことによりさらにばらつきが激しくなります。
その証拠にインクの塗り幅も変わりますね。塗りを一生懸命するのであれば、ジャンプ撃ちがいいのかもしれないですね。

3:ばらつきの悪い点

■対面時に当たり判定に運要素が絡む


歩き撃ちをいいように言いましたが、悪い部分があります。
それは、対面時の当たり判定です。
インクがばらつくということは、狙ったところを打てないということです。
こうなるといくら高いダメージのスパッタリーでも、歩きうちの際は運任せな部分が出てきます。
まあ、ジャンプして撃つと適当にあたるなどいい面もあるのですが、いざという時役に立ちません。
特にウデマエが上がるほどこの影響を感じますので、ちょっとしたばらつきもきついものです。
あと、動画のことを言うのであれば、エイムがあっているにも関わらず当たらない瞬間があります。こうった誤差は短射程にはかなりきついところです。

4:だからスライドの方がいい

マニュ系はスライド撃ちをすると一点絞りのエイムになりますので、集弾性が上がります。
また、一部を除いて射撃速度も上がります。
それを考えると、ばらつきというリスクを抱えるよりもスライドをして対面をこなす方がいいわけです。
もちろん、塗りには適さないので、使い分けが大事ですよ。

5:まとめ

意外とジャンプ撃ちの塗りが広がったのでびっくりしました。
結構歩きうちも当たる印象でしたが、射程次第という感じでしたね。
特に、エイムが相手をちょっとでも捉えれていないとだめだめだったので。。。

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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