【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(Bバス編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第十二弾」です。
では、今回のステージは「Bバスパーク」になります。
Bバスは改修工事が入ってからというものの、ガチマッチでのマップ差が激しくなりましたよね。
とくにホコに関しては、ほんと変わりすぎててびっくりしたものです。
でも、ビーコンが役に立つのは間違い無いので、そのまま解説頑張ってしていきたいと思います。

ではその前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
優勢時についてですが、よっぽど相手を追い込んでいる時に使用するくらいです。
赤丸の部分は特にですね。
ただし、設置しておくとマップ上に隠れた敵が見えるので、復帰してくる仲間には便利になります。
敵の固まっている方向に合わせてビーコンをうまく設置しておきましょう。
できれば、赤丸より、オレンジに1個は置いておくことをお勧めします。

■前線ライン(均衡)
今回、オレンジが本当に候補が多く丸が多くなっています(笑)
それだけ置いておくだけで効果があるということですね。
基本的に左右に展開するのがいいのですが、壁裏を意識しておくようにするのがポイントかとおもいます。
また、裏どりを狙うプレイヤーが多いので、ビーコン植えをしながら見回りをするのがいいと思います。

■前線ライン(劣勢)
劣勢時はビーコンを植えるよりも、相手を排除することが優先です。
バケツやブラスターがいればいいのですが、Bバスは追い込まれるとほんときつい。
高台の高さはシューターから攻撃が当たるちょうどいい高さなので辛いです。
青丸は、優勢ラインから引く時に使用するくらいでいいと思います。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
優勢時は、右の赤丸が有効です。
ルートにもよりますが、基本真ん中か右側からいきます。
一番は右側です。理由はスロープになっているので、相手との対面がしやすいです。
真ん中の高台からの短縮ルートもいいのですが、警戒をされており、相手の方が有利です。
そう考えると、右側で鉾を維持しつつ、ビーコンで味方復帰を待つのがいいと思います。

■前線ライン(均衡)
オレンジに関しては、必ず2つを維持するようにしてください。
それでいて、左右に展開していることです。
理由は、真ん中の高台が低くなっているため、とても簡単に攻めることができます。
ということ、前線への復帰が遅いと一瞬にして逆転されるのです。
そのためには、ビーコンをうまく使い敵の索敵をしながら相手に進めさせないことが重要になってきます。

■前線ライン(劣勢)
逃げる時ようですね。
正直なくてもいいかなと思います。また、初動ホコ割りで負けると、ビーコン云々ではなくなるので、よっぽど余裕がある時に設置するぐらいでいきましょう。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
左側におきたいところですが、ヤグラに目が奪われてことを考えると、右のもビーコンを意識しておくといいと思います。設置では無いですよ。意識です。
隙あらばおくことがポイントのように感じます
奇襲をかけるのにもってこいということだからです。
ただし、少しでもヤグラが相手に渡るとヤグラルートとかぶるためすぐに破壊されます。だからこそ、意識をして設置のタイミングを伺うのが重要なのです。

■前線ライン(均衡)
均衡ラインとしては、ヤグラより手前を意識して配置いてください。
できればヤグラより、2つ手前ぐらいがいいです。
理由は、飛んでいる間にも進んでいることと、塗りをして少しでもスペシャルを早く吐ける環境にするためです。まや、ヤグラ相手が載っているときはスペシャルが溜まるという、負けている方が不利になるというルールになっています。
そのことを考えると、塗り防衛を両立できる2つ手前ぐらいを意識するとBバスではビーコンが生きると思います。

■前線ライン(劣勢)
できれば青丸より、オレンジに置くことを意識してください
青丸に復帰してもヤグラはかなり進みます。
スペシャルを貯めるために設置して前線に戻るというのはいいですが、そうそう使う機会はないでしょう。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
ヤグラと同じような考え方になります。
また、アサリは1ガチアサリを持った時に、右からではなく、左側からが基本となります。
それを考えると、奇襲をかけたりする時以外はあまり有効ではないと思っています。

■前線ライン(均衡)
こちらも左右展開をメインで行きたいところです。
ただし、右を中心に置いておくのがいいと思います。
理由はゴールが右側にあるからです。
Bバスは攻防の切り替えが早いです。それを考えるとゴール前に戻り、アサリの回収と塗りを強化する必要があります。少しでも早く戻ることを考えると、右中心に配置するのが無難な策になります。

■前線ライン(劣勢)
有効なところとしては、右下のゴール手前の高台かと思います。
退却するにはいいことと、視野が広く戦況を見渡せる位置だからです。
攻守の入れ替わりが発生した時にここで体制を整えるといいのではと思います。

5:まとめ

Bバスパークについていかがでしたでしょうか?
ガチルールによってマップが大きく変化するのが特徴ですが、ビーコンを使うところとしては、あまり変わらないイメージです。
むしろ、ビーコンの設置のタイミングと、使い方が重要な気がしましたね。

いや〜、これでビーコンシリーズはやっと折り返し!
あと半分ありますが、頑張ってやっていきましょう!

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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