【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(改修モズク編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第十ノ一弾」です。

では、今回のステージは「改修工事モズク農園」になります。
以前に紹介していたのですが、まさかのアプデで変わるとは思ってなかったので(笑)
んで、正直な感想、そこまで前と変わらないなという感じでした。
基本的な立ち回りと設置の印象は似たような感じになります。
ですが、せっかくなので今回は変わったところの特徴も見ていきたいと思います。
まずは全マップ共通について
■画面端っこの金網に登るところ

ちょっと出っ張りができましたね。対面強化かな?
■中央近くの岩台

ちょっと大きくなっていますよね。ローラー対策?
■金網の広さ

気のせいかな?広くなってるような?
■端っこちょっと伸びた?

という感じで、ちょっとした変化が多かったですね。
全マップ変わったみたいなので楽しみですな。
ではでは、解説始めていきましょう。
ガチマッチになると、中央への侵入経路が増えるのが特徴ですね。
あとは、四角形のマップとなり、左右からの攻めができます。
そのため、裏どりもしやすいところですが、タイミングを間違えると戦犯になりやすいマップでもあります。そのあたりも頭に入れて解説していきたいと思います。

ではその前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
正直、赤丸に関しては、残すカウントが少ない時のみに使う位置となります。
ほかのルールでも同じ感じになります。
理由は、中央への侵入のしやすさにあります。
侵入しやすいと言うことは、人数不利になった瞬間返される可能性が高いと言うことです。なので、わざわざリスクを負ってまでここの設置を優先する必要はないと思います。

■前線ライン(均衡)
モズク農園にかんしては、オレンジの位置を意識するのが大事だと思います。
理由は、相手の裏どりなどをビーコンの音とマップで索敵するためです。
また、侵入経路が細いため相手に待ち伏せされるとかなりきつい展開になります。それをさせないためにもビーコンを置いて相手を警戒し続けることが重要です。
特に左と中央あたりが大事です。

■前線ライン(劣勢)
劣勢時は、ほかのルールも共通ですが、人数不利ようになります。
ただし、右下側の青に関しては、裏取りの準備などに最適ですので置いておくといい場所です。
要は、使うタイミング次第ということですね。
前線ラインが左寄りの時に右から囲むのも1つの手段となりますので、試してみるといいかと思います。

■変更後の特徴

中央へのスロープができていましたね。正直使い方がわかりませんw
多分裏どりした人がさらに動きやすい工夫でしょうね。あとは、チャーが真横から狙える角度が広がるといったところでしょうか?

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
個人的な感覚ですが、赤丸は僕は使いません(笑)
理由は、狭すぎることと相手との鉾の奪い合いになるからです。
それよりもオレンジの位置に置いておき、味方の復帰を安全かつ確実にする位置に置く方がいいと思います。

■前線ライン(均衡)
できれば、左側に2つ中央に1つのバランスがいいです。
理由は侵入経路です。基本的に左を中心に相手は攻めてきます。そうなった時に、目視では潜伏している敵は確認しづらいためビーコンでの索敵が有効になります。
それを狙って設置することで味方の復帰にも役に立ちますので、鉾の位置に合わせて左側を中心に置いていくのが得策かと思います。

■前線ライン(劣勢)
エリアと同じく、右側に1つ置いておければいいかなという程度です。
必須ではないということですね。
ただし、ホコは30秒あれば逆転が容易です。その隙を逃さないためにも置いておくと逆転への貢献になることもありますよ。あくまでたまに効果があるくらいですよ。

■変更後の特徴

リスポン地点の左側が広くなりましたね。広くなるということはそれだけ隠れれるということにもなりますが、抑えこまれるのは変わらずといった感じでしょうね。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
優勢ラインはホコと同じくあまり使う機会がないかもしれないです。
むしろ設置するくらいなら、ヤグラに乗ったりスペシャルをためてカウントを進める方がいいと思います。
■前線ライン(均衡)
左側に1つ、中央に1つ、進行具合に合わせて1つがいいと思います。
個人的には敵陣近くの金網下あたりが有効かと思います。
チャーポジの下あたりですね。ローラーがいるときは考えますが、角に置いておくことで相手の位置が確認できますし、壊すにも大変な位置なためです。
とりあえずビーコンを絶やさないことが重要かと思います。

■前線ライン(劣勢)
こちらも交代する時に使用するくらいです。
また、右下側に関してはそこまで使わないと思います。
理由は、裏どりで追いかけるとヤグラのカウントが進んでしまうからです。
それよりもスペシャルで相手の打開をする方が優先になります。

■変更後の特徴



ヤグラは、リスポン左側の変化がすごかったですね!広くなっただけでなく、上からの攻撃も可能にした感じでした。ただ、その分ゴールまでが近くなりましたが、、、。
あとは、よくわからないスロープが増えましたねw

4:ガチアサリ

 ガチアサリ

■前線ライン(優勢)
アサリに関しては、赤丸の位置は、カウントを進める上で重要になります。
人数有利かつゴールを破っているときは、優先しておいておきましょう!
一個おいておくだけでも全然違います。

■前線ライン(均衡)
均衡ラインでは、中央においておくことを意識するといいです。
理由は、中央の高台からアサリを投げ入れることができるからです。
ここの位置に一個ビーコンを設置しておき、ゴールを破れると知っている味方なら容易に逆転できます。味方の質次第なところもありますね。

■前線ライン(劣勢)
青色に関しては、アサリの際は重要になると思っています。
理由は、相手を迎え撃つための距離と準備をするためです。
中央では、カウンターアサリを防ぐにしても距離が短すぎるためです。
また、塗りをしながら侵入を防ぐためには、この青い位置のビーコンに復帰し、足元から塗りを固めていくのがいいかと思います。

■変更後の特徴


こちらもゴール地点が大きく変化していましたね。
もちろん、中央からのシュートは健在ですが、正面が広くなったことでゴール付近の対面が大変なことになりそう。ていうか、チャートブラスターにとっては天国なエリアになりましたな。

5:まとめ

今回の改修工事モズク農園はいかがでしたでしょうか?
正直、立ち回りの展開が早いので、対応力が試されるマップだと思います。
そのため、ここがいいですというのが難しく、ビーコンの設置もオレンジが中心になってしまうのが現状です。四角形というのが効いていますね。
ただし、一周で逆転ができるマップでもあると思いますので、ビーコンうまく使ってください。
あとは、ヤグラとアサリの時のゴール付近のエリア拡大ですね。
これは、気をつけないと一瞬でカタがつく感じになっていますので、デスを抑えることが一番重要になってきそうです。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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