【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(モンガラ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第十九弾」です。
では、今回のステージは「モンガラキャンプ場」になります。
ここは侵入口が一方通行になっていることと、溝を境目に超射程の武器が攻撃できるようになっているマップですね。
あとは各所に金網の通路があり侵入は歩き移動のみというのが特徴です。
ビーコンの使い方にもよりますが、比較的相手に見つかりやすいマップですので、植えるとを常に意識することが重要なマップかと思います。

では解説の前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
前線ラインまでビーコンを置きに行くリスクを考えるとあまり得策ではないように感じます。ここまで行く時はリスキルか、いつでも逃げるようにビーコンを植え直したり、スペシャルを貯めるほうがいいと思います。

■前線ライン(均衡)
均衡時は塗りと合わせてオレンジにおいていきましょう。
できれば左右に置きたいところですが、人数が多いほうが、塗りが多い方に集めたほうがいいと思います。
理由は、侵入経路が常にインクの塗りが充実している方から攻めてくるからです。ここの侵入経路は2つのためエリアの時は、片方から打開をしていくのがいいと思います。

■前線ライン(劣勢)
この位置は、とりあえずおいておくくらいがいいです。
正直ここまで侵入された場合、ほぼ打開は厳しいです。
理由は、敵にとって有利な位置のためです。そのため、ビーコンを置くというよりもスペシャルを早くためで相手を撃退することが重要です。あ、下に降りる前に必ず塗ってからにしてくださいね。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
塗りが充実しているか、ホコの護衛に合わせて設置するくらいのタイミングで大丈夫です。また、ゴール近くにおけるのであれば、ビーコンを設置して、リスキルをするのが個人的にはオススメです。ホコ持がやられてもですね。
理由は、ゴール近くの広場は意外と相手から攻めにくく、ゴールを盾に隠れることができるからです。
そこにうまくビーコンを設置して時間稼ぎをしつつ味方を復帰させることができればうまいこといい流れに持っていけます。

■前線ライン(均衡)
左側と、真ん中の橋あたりをうまく活用しましょう。
もちろん、塗りか人数有利を招いたあとですが、橋を渡った後に1つと、左側に1つあると味方が塗りの状況やホコ持のルートによって立ち回りを変えれますので、ビーコンを設置することをお勧めします。

■前線ライン(劣勢)
使うとしたら、ゴール右側ぐらいですかね。いや、使いません。
保険程度か、ビーコンを置いて、邪魔するくらいの役割ですね。
正直、劣勢ラインに持って行かれたら、カウントが30以下に持って行かれますので、返すのがなかなか大変になります。
また、リスポーンちとあまり距離が変わらないのでなくてもいいかなと言ったのが正直な感想です。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
赤丸部分における時というのは、よっぽどの人数有利が続いているか、勝ちが確定し始めた時ですね。
あまり置く機会はありませんが、覚えておく程度でいいと思います。

■前線ライン(均衡)
左側を意識していきましょう。理由は、ヤグラのルートですね。
また、ルート的に相手が待ち構えるポイントでもありますので、人数を常に確保する意味でも欲しいところです。
中央突破もいいのですが、超射程が基本構えていますので、チャンスがあれば置いていきましょう。

■前線ライン(劣勢)
こちらもあまり使用しません。
右側の青丸が使えそうに見えますが、金網の上を移動する必要があるため、相手に視認されてしまいます。そんな移動をしているとすぐやられますので、ちょっとリスクが高すぎる位置になりますね。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
シュートついでに置いておくぐらいでいきましょう。
そこまで植えることに力を注がなくてもいいと思います。
また、赤丸部分は相手から見て壊しやすい部分のため、設置はそこまで意識しなくていいと思います。

■前線ライン(均衡)
可能であれば、左右に展開していきましょう。
個人的には、左右にビーコンを置いた場合、アサリを集めたら反対側へ飛ぶような立ち回りをしています。ビューん、ビューんと言った感じで飛び交っています。
また、飛んで大丈夫なのかと思われますが、ビーコンで相手の位置も把握できますので意外とバレないものです。

■前線ライン(劣勢)
アサリの場合は、青丸はおける時は置いておきましょう。
そこまで攻防が激しいマップではありませんが、その分シュートを決めるのがとても大変です。
なので、シュートされたら終わりなることが多いので、なるべく置いておきましょう。

5:まとめ

今回はモンガラキャンプ場でした。
スパッタリーだけでなく、短射程にはとてもきついマップです。壁も少ないですし、道も細く、障害物も多い。スライドなんて使いづらいと嫌なマップです。
ですが、待ち受けて相手の人数不利を招けばチャンスは来ますので、気長に耐え忍ぶのがいいと思います。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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