【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(ムツゴ楼編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第二十三弾」です。
では、今回のステージは「ムツゴ楼」になります。とうとう最後のマップです。( ;∀;)
和のテイストたっぷりのこのマップ。他にはない感じのマップですよね。
また、他にない要素としては左右対称ということです。そのためムツゴ楼ではスタート地点が変わります。と言っても大きな影響はありませんが、左右どちらが好きかと言ったっところでしょうね。でも強いて言えば右側がいいです。理由は、壁に隠れて撃つ時に体を出しきらなくていいからですね。

では解説の前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
赤丸部分に置く場合は人数有利を招いた時のタイミングになります。
ただし、相手の防衛箇所となる高台を取ることができるので積極的にとりたいところです。
特にハイドラなどが相手にいる場合はこちらの確保を意識すると邪魔ができますので、その間少しでもカウントを進めることができます。

■前線ライン(均衡)
正直、マップ下側には置かなくても問題ありません。
置くポジションとしては、確保エリアの仕切りになっている部分ですね。この壁の裏に置いたライするとビーコンが壊されにくく、味方も安全に復帰できます。
また、ここに置いておくと相手の侵入などをマップで見ることができます。
また、音としても相手の近さがわかりますので、ビーコンを囮かつ索敵用として活用するといいと思います。
■前線ライン(劣勢)
ムツゴ楼に関しては、青丸はとても重要な位置となります。
どのルールに関してもですが、マップの一番奥にルール関与の物が設置されています。
そのため、一番最初の防衛ラインとなる高台のところに設置しておくと、味方を効率よく復帰させることができ、人数不利を防ぐきっかけにもなります。
問題なのは、復帰していても、前線に戻ってくるまで時間がかかるということです。そのため、エリアでは特にこの位置のビーコンは重要となりますので、必ず設置をするようにしましょう。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
ガチホコでは前線の足塗りとビーコンはとても重要です。
特にスパッタリーなど身軽な場合、敵陣を荒らした後にビーコンを設置しホコの道を作ることで一気にカウントを進めることができます。特にここの前線ラインは相手との正面突破が必須のエリアです。さらに相手は高台から攻撃できるというなんとも防衛向きのマップ。そのため、ホコショットでどうにかすることはかなり難しいので、先に相手の陣地を荒らすことを意識していきましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジの部分については、攻撃の起点として使うといいです。味方がホコを持ち出したタイミングが、中央に敵が集まっている時にこのビーコンを使って裏をとるのが得策です。
ですが、ビーコンが目立ちやすいマップでもあるので、飛んで鉢合わせということも理解はしておいてください。

■前線ライン(劣勢)
劣勢ラインのビーコンは常におくことをお勧めします。
理由は防衛として優秀なことと、復帰の時間を短縮するためです。
特に一番奥の高台上に関しては、ビーコンの設置は必須になります。
ここ突破されたら終わりと思ってもいいくらいです。正直相手のところに返すまでが大変なので、、、。
また、侵入されたとしても後ろからの奇襲、また、スロープを上がってくる敵を飛び降りてキルできますので青丸の部分は是非おくようにしておいてください。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
ヤグラを進める上で相手を抑え込む必要がありますので、エリアと同じような感覚で敵陣を荒らして、ビーコンを植えていきましょう。
また、ヤグラがある程度進めることができれば、ヤグラの高さを利用して相手高台に侵入することができます。ヤグラでカウントを進めれるかは、敵陣の荒らし次第なところもありますので、設置を狙って動いていきましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジ部分は、相手陣地を荒らすための前準備位置と考えておくといいと思います。
ということは、塗りの状況に合わせて設置するわけですね。
エリアと違ってヤグラに注目が集まります。となると常に前線の位置がヤグラ周辺になるわけで相手の位置がわかりやすくなります。
なので、均衡時や、下準備としてオレンジ部分に設置しておき、いつで目撃を仕掛けれるようにしておきましょう。

■前線ライン(劣勢)
こちらも他ルール同様、一つは必ずおくようにしましょう
特にヤグラの場合は、ヤグラを使って、高台への侵入などが簡単にできます。
ホコなどよりも厄介なんですよね。しかもヤグラ位置も高くなるため、こちらも高台に上がる必要があります。
そう言ったことにならないために先にビーコンを設置しておき上から相手をキルする準備をしておきましょう。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
実はアサリは侵入経路が増えるので、赤丸の設置が容易になっています。
アサリの時は特に下側はビーコンを設置しておくことをお勧めしておきます。
理由は、高台侵入が無理だったところがスロープで侵入可能なマップとなっているためです。
侵入経路が増えますので、アサリを集まった状況などにすぐシュートが決めれるよう設置を意識しましょう。また、ビーコンで相手の位置も把握できるので便利です。

■前線ライン(均衡)
敵の位置に合わせてというのが正直なところですが、アサリの回収と、攻撃の起点になるように設置をしてください。というか、正直アサリは管理が広すぎるので、設置に一生件目になると負けてしまいます。なので相手の侵入経路などに合わせてビーコンを置く程度にしておく方がいいです。

■前線ライン(劣勢)
ゴールを中心に設置しするようにしてください。
理由は、中央通路からの侵入ができるためです。
そのためカウンターアサリなどを持っていた場合、こちらから侵入されることが多くなります。まあ、中にはスロープの存在自体忘れていそうですが、結構知っている方は使ってくるところでもありますので、ゴールに戻って相手の待ち伏せをするためにできるだけ、ゴールに近いところを意識しておいていきましょう。

5:まとめ

今回はムツゴ楼でした。
個人的にはアサリがとても難しい印象です。
そのほかはビーコンの使い方がシンプルなため覚えやすいのですが、アサリがなんとも言えない。
そしてついに、ビーコン研究も最後のマップとなりました!( ;∀;)パチパチ
最後は総集編にて完結とします。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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