【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(マンタ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第九弾」です。

では、今回のステージは「マンタマリア号」になります。
マンタマリア号は、中央のマスト部分での塗り状況で戦況が大きく変わるエリアです。
壁も多く、高低差もあるためビーコンの置き方次第ではかなり刺さりやすいエリアかと思います。
ただし、長射程が有利なエリアとなりますので、設置ばかり意識しているとキルされます。
相手の視線をかいくぐって有利な位置に設置していきましょう!
また、今回はマスト裏にはあえて置いていません。
置いてもいいのですが、すぐ破壊される上、使ったとしても相手の罠でキルされる可能性もありますので、危険と判断したからです。

ではその前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
マンタマリア号については、足元の塗りと相手の対処がしっかりできたときにおける状態となります。
理由は敵のリスポーンが近いことと、壁裏に潜伏されやすいからです。
そのため、足元の塗りなどおろそかにしているとすぐに逆転されますのでビーコンをおけたとしてもすぐ破壊されますので、赤い丸部分は特に気をつけて設置していきましょう。

■前線ライン(均衡)
マンタマリアでは、オレンジ部分を中心に左右に展開できるのがいいです。できれば、右に2つと左に1つのバランスです。
ここまで記事を読まれた方はわかるかと思いますが、基本的にビーコンの設置は右2、左1のバランスが基本です。理由は全マップの構成に言えることですが、中心線のようにマップを斜め線にして全く同じ作りとなっています。そのため、右側は基本自軍の範囲。左は敵軍の範囲といった感じになります。ということは、左側は常に敵の陣地内となりますので、破壊もしやすいということです。
なので、均衡時は右2、左1のバランス設置しチャンスをうかがいましょう!エリアの時は無理は禁物です。

■前線ライン(劣勢)
これは、人数不利になったときに設置する場所になります。
設置するならば、中央の高台前くらいになるかと思います。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
マンタマリア号の場合、優勢位置での設置は厳しいと思います。
理由は、敵のリスポーンに近すぎるためです。
どうしても置きたいというのであれば、真ん中高台の壁裏とスロープを上った先の壁ぐらいです。それ以外は、人数有利で推せる状況のみ有効なのかと思います。

■前線ライン(均衡)
ホコの場合は、ルート的には真ん中のルートが基本となりますので、
右側よりのオレンジに置くことがいいと思います。
左も悪くはないのですが、ちょっとリスクが大きすぎます。それに左側に置きに行くということは、一時的にホコ持ちを無視することになりますので、抑えられる可能性が高いです。
なので、右側に多めに設置し味方の復帰を安定させる方がいいです。
エリアの場合は、中央に2つエリア確保があるから有効なのです。

■前線ライン(劣勢)
青いところは保険程度の設置になるかと思います。
均衡時に塗りが悪いことと、相手が鉾を持ち出したときに設置するくらいで大丈夫です。
また、マンタマリア号は正面から止める必要があるので、ビーコンを置いて相手の潜伏位置の確認などには適していると思います。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
ヤグラに関しては、赤丸の中央高台と左側のチャーポジに置くのが有効です。
理由は、マップの変化によってチャーポジへ行きやすくなっています。
そうなると防衛としてヤグラを2箇所から防衛することができます。
また、相手を挟み撃ちにしてチャンスをつかむことができますので、ヤグラの場合は背曲的に赤い部分に設置していきましょう。
ただし、塗り状況は忘れずに。

■前線ライン(均衡)
均衡時は右中心に置くようにした方がいいです。
理由は、ヤグラの進み方にあります。ヤグラはスロープを通っていきますので、この位置で止めれないとかなり厳しい状況になります。
なので、なるべく右側に設置しておき、第一関門を突破する前に止めることを意識しましょう!

■前線ライン(劣勢)
青い丸はちょっと飾り的なものになります。
理由はヤグラを待ち受ける必要があるため、ビーコンに飛ぶよりも少しでもスペシャルをためて相手を殲滅する必要があるからです。
劣勢時は少しでインクを無駄にしたくないので、設置は一旦ほったらかしにしてもいいかもです。
また、置くとしたら優勢時に保険として置くぐらいですね。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
シュートを決めたときに設置するようにした方がいいと思います。
マンタマリア号は先も話した通り、相手のリスポーン位置が近く、高台から狙われやすいです。
そのため、シュートを決めて、リスクを最低限に抑えれるときにビーコンを置いて味方にアサリと一緒に前線復帰してもらうぐらいの感覚でいいと思います。

■前線ライン(均衡)
左右の展開でビーコンを設置していきましょう。
また、ビーコンを設置する時は、前線よりちょっと後ろ目でも大丈夫です。
理由は、アサリを集めるという行動が必要になるからです。
また、アサリの出現場所的に左右に展開するのがいいかと思います。
■前線ライン(劣勢)
保険として設置するようにしましょう。
特に真ん中の自陣近く高台がいいです。一番リスポン地点に近い青丸ですね。
理由は、敵が容易に侵入できないことです。
シュートを決められたりしたときには、乱戦状態になります。
下にビーコンを置いているとすぐにキルされますので、相手の侵入しにくいところに設置していきましょう。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のマンタマリア号は、侵入ルートが特定しやすく、迎撃がしやすいマップです。
その分超射程や曲射が刺さります。
ビーコンだけではなく、エイムのスキルも必要なマップになりますので、効率よく設置を意識していきましょう。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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