【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(ホッケ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第八弾」です。

では、今回のステージは「ホッケふ頭」になります。
コンテナが各所に配置されており、常に壁があり潜伏がしやすい場所になりますね。
壁が多いということは、その分ビーコンを置ける場所も増えます。
そのため、設置していい場所がわかりづらいかもしれませんが、ルールによってはちょっとだけ変わりますので、それを説明していきたいと思います。

ではでは、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
ホッケふ頭では、あまり深追いすると人数不利を誘発しますので、前線ラインのビーコンは少なめに配置しています。
一番いいのは、中央の高台下の赤丸です。索敵にも使えますが、相手が破壊するには通路に出るかボム系を使うしかない状態です。
ということは囮としても使えるということですね。抑えをする時に重要なビーコンになりますので、積極的においてもいいのかなと思います。

■前線ライン(均衡)
均衡時は、左側の壁の裏側とエリア近くの壁裏に置くのがベストかと思います。
理由は、索敵です。ホッケふ頭では、潜伏した相手を見つけるのがとても重要です。
また、安全に味方を復帰させることから、なるべくビーコンを多めに配置し敵の位置を覚えさせることが重要となります。
特にブラスターなどがいるととても厄介なエリアになりますので、味方を安全かつ有利に動かせる位置に置いていきましょう。

■前線ライン(劣勢)
ホッケふ頭では劣勢ラインにいるときは相手をキルすることが優先となります。
そのため、設置することよりも人数有利を招く必要がありますが、相手がいそうなところに設置して索敵をしてみるのもいいと思います。また、細い道は相手からすると倒しやすいので、ビーコンの位置に飛ばし挟み撃ちを狙う時に活用してみましょう。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
ノックアウト寸前の位置ですね。ホコの場合ですが、ビーコンはホコの位置よりも後ろの位置に置いておくことがいいと思います。
特に前線ラインに入ると乱戦が嫌でも生じます。そうした時に、近くに置いていると巻き添えで破壊をされますので、ホコの位置に合わせて少し後ろ目に置いておくように動いていくのがポイントです。

■前線ライン(均衡)
ホコの場合、オレンジの丸あたりを過ぎるとすぐに劣勢になります。
それは、塗りが間に合わないことと、こちらの攻める位置が特定されやすいからです。
なので、この位置のビーコンというのはかなり重要になります。
相手の位置を索敵として確認できるようにし、さらに味方を前線に留まらせれるように復帰の安全の確保が大事になります。

■前線ライン(劣勢)
青丸については、優勢ラインからの撤退時に使用するビーコンになります。
リスジャンしてから前線ラインに戻ってくるにはちょっと遠過ぎるためです。
また、ホコは30秒あれば逆転できるルールなので、引き際も防衛に回れる位置にビーコンを設置していきましょう!

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
優勢時の設置場所としてはヤグラが第一関門を突破する時とした後が重要です。
特にマップ左上の相手高台に登って設置しておくと味方を、最前線に連れて行けます。
さらにここを抑えると相手は侵入口が1箇所に絞られる他、編成のバランスを分散することができます。
逆に言えば劣勢時にここを抑えられると負けが見えてくるといってもいいくらいです。
この位置のビーコンは優勢時におくことを意識し、それを壊しにくる敵をうまく刈り取っていきましょう!

■前線ライン(均衡)
ヤグラの場合はオレンジ丸の自軍寄りに配置するのがいいと思います。
理由は、ヤグラを中心に試合が進むため、復帰した仲間のことを考えて待ち伏せをしてもらうためです。
こちらが進める分には、足元を塗りながら進んできてもらえればいいので、どっちに転んでも味方の復帰を活用できるようにおくのがヤグラでのポイントになるとおもいます。

■前線ライン(劣勢)
相手が第一関門を突破してきてからになりますが、右側のビーコンがとても重要になります。
優勢時でも述べたようにここを取られるとかなり厄介です。さらに相手もこちらを待ち伏せしていますので、ビーコンで位置をある程度特定し、阻止する必要があります。
ですが、ビーコンを置く暇があればです。無理においてデスをしてしまっては元も子もないので、うまく設置していきましょう。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
アサリの時は、画面右上の赤丸が有効かと思います。
理由は、ゴールが左にあるため、視線が右側に集まりにくいからです。
なので、利用する時は、味方が囮になっており、かつ、敵が集まっている時が有効です。
一回使ってしまうと警戒されますので、ここぞという時に少しずつ使うようにしましょう

■前線ライン(均衡)
左右に展開するのが大事となります。できればゴール寄りにしたいところがありますが、左側はインクレールが用意されているので、ここからのシュートも防ぐ必要があります。
それを考えると、左右にまんべんなく配置し、敵を近づけない必要があります。
それを意識し、塗りを維持することでシュートをしにくい環境を作れますし、ビーコンで味方が復帰も続けますので、左右にまんべんなく配置し防衛をしていきましょう。

■前線ライン(劣勢)
こちらは、完全に防衛用になります。
アサリは、マップの移動が多いルールです。そのため、自軍の方に戻り防衛の切り替えが重要になります。
ですが、ホッケふ頭では、マップが広いためリスジャンはある意味命取りとなります。
そこで、なるべく前線を維持し待ち構えるため青色のビーコンが役に立つわけです。
これは、敵がカウンターアサリを持っている時などに設置しておくようにしましょう。
あとは、人数不利になった瞬間などがいいかと思います。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のホッケふ頭はマップが縦長です。さらに壁も多いのでビーコンをうまく使うことで視覚以上の相手の情報を得ることがでいます。
なのでビーコンをできるだけ設置し、情報戦で勝つことがとても重要になりますので、意識をしていきましょう!

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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