【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(バッテラ編)

スプラトゥーンで考える。

※ガチエリアのマップ画像、ホコ・ヤグラ説明追加と修正しております。
みなさん、どうも( ´∀`)

前回のアクセスが好評でしたので、「ジャンプビーコン研究会」を続けてやっていきたいと思います。また、ご意見をいただいた皆様ありがとうございました。
いろんな視点をいただけたのはとても嬉しかったです。

では、今回のステージは「バッテラストリート」になります。
バッテラストリートは橋の上をどう確保するか?また、広くなったマップの侵入口の管理が重要になります。それを考えた上で解説をしていきたいと思います。

先にこの解説についてですが、下記のことを軸として考えています。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。
ご意見は頂いておりますが、あくまでルール介入が軸として考えます。
また、それによりビーコンの数が上下するのは必然という考え方になりますので、あくまで考え方の1つとしてください。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
こちらはガチエリア確保後となります。
エリア確保時は前線の維持が重要となります。理由は、エリアへの塗りをさせないためです。
ほかのルールと違い、塗り返されると逆転が難しいルールのためです。
そのため、相手の侵入の確認や潜伏をするため、段差下に設置するように配置します。
この場合ビーコンは飛ぶためのビーコンというよりも、マップで相手の状況を確認するためとなります。
設置したとしても2つ程度にし、オレンジに復帰用で1つ用意するイメージになります。

■前線ライン(均衡)
基本的に、段差下には設置しますが、できるだけ相手が破壊しにくい位置に置いておきます。
また、相手があえて壊しやすい場所も選んでいるのは囮に使うことを想定してになります。
この辺りに置いておくと復帰する際に、マップで敵の確認ができるので、沼じゃんを防ぐことに多少役にたつと思います。

■前線ライン(劣勢)
こちらは、逃げる際に使用するビーコン配置となります。
エリアは塗り合いが主になりますので、人数不利になった時すぐに逃げることも重要となります。その際、自陣に戻るのもありですが、その仲介として使うのもアリかと思います。
また、選ぶ余裕があるのであれば、自分の位置の対角線に対して逃げることで安全に次の手を打つことができます。
対角線に飛ぶ理由は、敵を正面の画面に捉え、視野に入れるためです。

2:ガチホコ

鉾のルートに合わせています。基本的に、片方に偏らず左右に満遍なく設置するのがいいと思います。理由は裏どりを防ぐことと、相手を挟み込むためです。
 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
優勢時はノックアウトをするため人数有利をするための配置です。
設置位置は基本的に敵を迎え打てる位置と敵の裏どりを防ぐために位置に設置しています。
この場合、設置は1つ程度にしておいて、ホコ割を優先的にするか、護衛をする方がいいと思います。一番は、前線での人数有利をするための配置です。

■前線ライン(均衡)
均衡時は両方から攻められる可能性があるため、左右に展開する必要があります。
できれは、反対側に1つずつおいておきたいですが、余裕があるときにする感じとなります。
置くポイントとしては、中心に近い橋の近くです。
理由は、攻撃の起点がバッテラでは橋あたりになります。
また、左右に設置できていないときは、最短距離として中心に飛ぶのが無難です。
無理に左右に置くよりも中心を軸として動きながら設置していくと味方復帰がしやすくなるのではと思います。

※画面右から2番目のオレンジの障害物(バルーン)が確か置かれてないので隠せず、特別強い位置ではないと思います(らぐるんさん、情報のご提供ありがとうございます!)

■前線ライン(劣勢)
人数不利になった際に戻るためのビーコンになります。
正直ホコの場合は人数が少ないと逃げた方がいいです。その際、単純に自陣に戻ると前線復帰時に通り抜けられていることがあります。
それを見越して、青い位置は、迎え撃つための位置となります。
基本的には、1個の設置で問題ありませんが、相手の攻めてくる方向の傾向に合わせて設置するのが有効です。

3:ガチヤグラ

ヤグラの移動に合わせて設置指定します。
 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
ヤグラ場合は優勢時というのはあまり使わない可能性が高いです。
理由としては、ヤグラの確保が第一だからです。
ただし、味方の復帰は大事ですので、最低1個置いておくといいのではと思います。
個人的には右側に1つですね。それ以外は、味方の数次第になるかと思います。

■前線ライン(均衡)
ヤグラの場合はこちらを多用するかと思います。
ヤグラは均衡状態が長く続くルールだと思っています。また、戻すというのがなかなか難しいイメージです。そのため、相手の裏を描く配置が重要になります。ということは、左右に必ず1個は置いておきたいということです。
あと注意としては、橋付近はあまり得策でないと思っています。
理由は、橋の下はヤグラの確保で激戦区になるからです。むしろ中心より外側に設置することで相手を迎え撃つことができるので、橋よりも周りに設置する方がいいです。
橋の下に設置するときは、自軍が進めている時のみですね。

※画面右から2番目のオレンジの障害物(バルーン)が確か置かれてないので隠せず、特別強い位置ではないと思います(らぐるんさん、情報のご提供ありがとうございます!)

■前線ライン(劣勢)
これも鉾と同じで迎え撃つための位置どりとなります。
また、ヤグラは決まったルートを通りますので、ヤグラを中心に配置していくのが理想です。
ですが、ビーコンの設置は、最低1つでいいと思います。
設置するタイミングとしては、相手にヤグラを取られた時です。
理由はヤグラに乗っているチームはスペシャルがたまります。(優勢なのにですw)
ということは、乗れば乗るほどスペシャルを使われますので、確実に仕留めるために迎え撃つ位置が重要となるわけです。なので、相手に乗られたら最低1つだけ用意しておくことをお勧めします。
使わなければ処分すればいいですからね。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
優勢時はいかに味方がカウンターアサリを持ってこれるか重要になりますので、それを意識した位置にしています。
また、味方が前線に飛んできたときに、守れる位置として置いておきます。
ですが、1つだけで十分です。理由は、激戦区となり相手もモク攻撃をしてくるので、設置をする時間は十分に得られないことが想定されるからです。

■前線ライン(均衡)
今回のオレンジの配置は、アサリを効率よく集めることを考えて、左右に満遍なく置いとくのが重要となります。
ということは、復帰だけでなく、アサリ集めに使用するということですね。
また、ガチアサリを2つ以上保有した場合、2つのルートから攻めることで相手を撹乱することができます。ですが、ガチアサリを持っていると位置がバレるため、スパジャンでうまく移動をするための位置になります。できれば左右に幅広く置いておきたいところです。

■前線ライン(劣勢)
こちらは、ヤグラ・ホコと一緒で、防衛をするためです。
基本的にはバッテラは広くなったため、ビーコンを使って移動をした方が有利になります。
また、アサリに関しては、投げてシュートできますのでほかのルールと違い「戻る」というのが重要になります。
もちろん、9個アサリを持って潜伏する人もいますので、いつシュートされるかわかりません。そういったときにすぐゴール下に戻れるようにしておくのが重要になるかと思います。
ですが、最低1個設置する程度でいいと思います。
あくまで、戻るようです。できれば、ゴール付近ですね。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
バッテラストリートは、橋を中心に各ルールの攻略が異なります。さらにマップが広くなったことで移動と復帰が大変です。
そこで、ビーコンはできるだけ左右に展開することにより、復帰する味方を前線から離れた位置に復帰させることができますので、特に均衡(オレンジ)の部分を意識していただけるといいのかなと思います。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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