【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(チョウザメ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第六弾」です。

では、今回のステージは「チョウザメ造船」になります。
高低差もありますが、入り組んだマップ構成が相手の潜伏や裏どりをしやすくするマップ構成かと思います。そのため、トリッキーな攻め方もできるので、足場の塗りが悪いと不利な状況を常に作られてしまうマップかと思います
そのため、ビーコンで前線復帰させるだけでなく満遍なく塗ることもビーコン持ちには要求されるのではと思います。ではいつもの流れで、、、

初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
赤丸部分に関してですが、有効なのは相手を押し込んでいる時のみかと思います。
特に右側に関しては、超射程が悲壮ことが多いので、ビーコンを置いておき索敵がわりにするのがいいかと思います。
赤い所に置くよりもオレンジの方が重要なのかなと思いますね。

■前線ライン(均衡)
左右に展開をしますが、できれば壁裏がいいかと思います。
特に、右側のスロープを降りていったところは相手からすると破壊するには乗り越えてこないと破壊できないため敵からしたらリスクが高い状態です。
また、中央の高台を挟んでの裏もビーコンが隠しやすいので暇があれば設置するといいと思います。
また、基本は真ん中の奪い合いになるため、取られた時は設置する意味があまりありませんが、エリア確保時に維持する意味では設置するのはかなりいいかと思います。

■前線ライン(劣勢)
エリアの時は青い部分はあまり効果を出さないと思います。
使うとしたら、敵の裏どりに気づいて戻るときくらいです。ただし、チョウザメは距離があるので、復帰を少しでも早めたいのであれば、設置しておいいのではと思います。
ただし、その程度の使い道になります。
実際、無理に飛ぶより、相手を殲滅して塗り返すほうがいいと思いますしね。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
赤丸については、ホコを押し込む際に設置しますが、あえて、ちょっと後ろに置いとくのがミソなのかと思います。理由は、敵との乱戦に巻き込まれないようにするためです。
また、チョウザメはホコを置く位置は一番高い所になります。
ということは相手が常に相手を見下す状態になります。なので、むやみに詰めすぎるよりも味方を生存させる確率を上げたほうがいいので、ちょっとはなした所に置くことをお勧めします。

■前線ライン(均衡)
エリアと同じ配置になっています。理由はまずガチマッチでのエリアの変更点が少ないこと。あと、個人的な考え方ですが、ホコを常に持ち続けるのが理想なため、攻めの配置と思っています。どこも飛んでから潜伏キルを狙えることと、下を回ったりして相手の裏をとることができる配置にしています。
実際にここでの打開はいかに、相手の足止めをするかによるかと思いますので、ビーコンを壁裏に設置し攻撃の機会を待つのがいいと思います。
また、索敵も使って相手の居場所も特定できますしね。

■前線ライン(劣勢)
青い丸に関してですが、チョウザメが広いこともあり、青い部分に1つは欲しいと思っています。できれば、右側です。
なぜかというと、相手からしたら左ぜめになりますが、意外と攻めてくる方が多い傾向にあるからです。場合によっては効果を発揮するのですが、必要にこちらを攻めてくる方もいます。そういった場合、乱戦を強いられるので、なるべく早く戻る必要があります。リスジャンしてては間に合わないことも多いため1個でも置いておくといいのかなと思います。

3:ガチヤグラ

ヤグラの移動に合わせて設置指定します。
 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
設置するとなると、オレンジと被っている赤い所と、右側の赤くらいになります。
理由としては、ヤグラの通り道を挟んで味方を前線に復帰させるためです。
特に左側に関してですが、一個だけ置いとくのもアリかと思います。
ヤグラの場合どうしても正面から右手に集中しがちです。
その場合、相手は、左側に背を向けますので、後ろから攻めてくれる味方がいると非常に助かるからです。
■前線ライン(均衡)
左右に展開するのももちろんですが、相手の金網がある高台手前の柱に隠すように設置するとかなりいいかと思います。壊すにしても相手に一度背を向けないといけない状態になるからです。さらに相手から見て、マップ確認しないと見えない位置です。
この視認できないことを利用するのがとても有効かと思います。

■前線ライン(劣勢)
ヤグラを中心に動くのでこの劣勢に関しては、均衡時などの中継ぎとして使用するくらいです。
中継ぎにする理由はスペシャルを貯めるためです。正直広いのでそのくらいなのかなと個人的に思います。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
毎度ですが、郵政ラインあたりのビーコンに関しては、基本シュートを決める人のために設置する感じとなります。そのため、ここに、無理やりおくことを意識するとビーコンの無駄遣いになりますので、ここぞというと気に設置するのがいいかと思います。あくまでアサリを運ぶことが重要なので。

■前線ライン(均衡)
左右に展開しているのが重要になります。もちろん敵をキルしアサリを落とすことも重要ですが、ここのラインというのがアサリでは重要になります。
なんせ、ゴールとの距離が近いですからね。
また、高台に登られるのも阻止しないといけません。理由はそこからのジャンプでシュートを決めれるマップになっているからです。ここを取られてしまうとビーコンなど関係なしに相手はどんどん飛んできてシュートを決められます。そのため、この位置を常に守り続けるのはとても重要になります。

■前線ライン(劣勢)
この位置は、相手の潜伏の確認と変えるためのビーコンになります。
若干広めの場所となりますので、ジャンプを使って戻るのがとても重要です。
そのため、自分が復帰した時に1個置いとくのはいいんじゃないかと思います。
ですが、ここに必ず1個おく必要はありません。試合の流れを見て設置をするようにしてくださいね。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のチョウザメ造船は、マップが広いことと、真ん中をいかに維持するかで勝敗が変わります。また、高低差がありますので、壁裏に隠れやすく相手を潜伏キルすることができるマップですので、ビーコンの特徴と組み合わせて、うまく攻撃を仕掛けていきましょう!

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>
今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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