【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(タチウオ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第七弾」です。

では、今回のステージは「タチウオパーキング」になります。
高低差が最大のマップですね。スマブラSPでもマップでありましたね。
クネクネしながら登っていくのがとても印象的なマップです。
また、見下せることから短射程にはとてもきついイメージになります。
ですが、ビーコンが実は刺さるマップなのでうまいこと使うと攻撃の手を緩めず行けますので使ってみてくださいね。

ではでは、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
今回の前線ラインについてですが、実はタチウオはおくタイミングを間違えると全く無意味になります。特にエリアでは、高台から塗り返すことが容易にできますし、攻めづらいマップとなっています。しかもリスポンした敵は上から降ってきます。
それを考えると、赤丸の部分をいかせるのはほんの一瞬な気もしますね。

■前線ライン(均衡)
タチウオでは、この位置の維持が重要です。特に両サイドに展開をするのですが、右高台下が非常に強いです。
マップを細かく見る敵がいる場合はきついですが、かなりここは刺さります。
相手も警戒を解きやすい位置ですので、必ず設置場所としては欲しいところです。
ただし、エリア戦は塗りが重要なので見つかりやすいため上続けるのが重要になります。
また、味方がリスキルを始めたときはオレンジの位置に敵の対角線に置くようにしてください。
理由は、味方の復帰を早めるためです。タチウオは高低差がある分、落ちるというどうしても帰れないスピードがあります。(マニュスライドは別)
そうなったとき、スパジャン以外では、復帰を早めることはできません。なので、ビーコンを設置しましょう。また、自軍右高台に常においておくとその手間は省けます。

■前線ライン(劣勢)
エリアではほとんど使いません。そのため今回は、オレンジにかぶせています。
ラインに合わせて考えても高低差がありすぎますので、わざわざ青を設置する必要がないように感じたからです。それにオレンジと青が被っているところは最低維持しないと勝てないところなので今回は、かぶせるという結果にしました。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
ホコの場合は、設置場所を紹介をしてはいますが、ホコより後ろを進み長設置するのがいいかと思います。
理由は、上下左右から挟まれることと、ホコに注目を集めてビーコンに気を引かせないようにするためです。
ホコを囮にするわけですね。でないと、ただの無駄遣いになりますし、はっきりいってきついです。特に2人で推し進めている時など見方が多い方がいいので、ホコをサポートしながら設置しましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジには左右の展開して、2つは維持するようにしましょう。理由としては、どちらのルートを使っても相手を挟み撃ちできる環境にするためです。
できれば左は登った後の金網ですね。赤丸にしていますが、あそこも均衡がから優勢に変わりかけているときは有効になりますので、チャンスは伺っておきましょう!

■前線ライン(劣勢)
エリアではパッとしませんでしたが、ホコでは大事になります。
特に、3つのうち1つはおいておきたいところです。
タチウオは高低差はありますが、直線的には非常に狭いマップです。
そのため、進めようと思えば30秒あればノックアウトできます。
このことを考えるといかに鉾の移動先に移動するのかが重要になります。
なので、1個はおいておくことを意識するといいかと思います。

3:ガチヤグラ

ヤグラの移動に合わせて設置指定します。
 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
ヤグラの赤丸に関してもタイミング命です(笑)
ビーコンはおきゃーいいってもんじゃないのよ(笑)
理由は、ヤグラを中心に敵が集まることを考えた時に、ルート的にビーコンが見られやすい位置を通るからです。
なので、この場合は、第二関門で人数有利になった時に初めて置ける状態になります。
ただし、この状況で置けると正直強いですよ。

■前線ライン(均衡)
均衡ラインもヤグラのルートに合わせて、ひとつ後ろに置いていくイメージです。ただし、オレンジの場合は、1個はヤグラ付近用に。もう一個は反対側に設置し、裏どりを防ぐ用にしておくことです。
これが結構大事です。ヤグラの進み方的にどうしても後ろを取られやすい状態になります。
また、上もですね。そうなるとどうしても復帰がおくれてきます。それをカバーするために左右に展開をする必要があるわけです。

■前線ライン(劣勢)
ヤグラの劣勢ラインは、オレンジと同じくらい役目と重要ですので、かぶせています。
また、この2箇所ですが侵入を許すと非常に厄介な展開になります。
なぜなら、侵入してきているということはヤグラが進んでいるわけです。しかも邪魔してきますので、もたつけばもたつくほど 進められるわけですね。ということはこの場所はいわば最後の要になるわけです。
なので、重要な位置として今回は同じ位置にしました。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
アサリの優勢時は、味方のガチアサリを持った時ですね。
それか上手いことリスキル出来た時です。
また、できればその環境を作り、ビーコンを設置して後ろから入れるような動きができるのがベストです。
ただしゴールがお互いに近いので、タチウオでは、味方の復帰が大事になります。
赤丸部分にはビーコンを無理におかず、ここぞという時に置くようにしましょう。

■前線ライン(均衡)
左右に展開するようにおきましょう。アサリの場合は回収と相手の邪魔をするのが最優先です。いわば防衛ですね。これをしていないと一瞬で試合が終わります。
ということは、見つけられやすく壊す分、ビーコン持ちは生存しながら植え続ける必要があります。めっちゃ根気がいります。ただし、それをするだけでチャンスが増えますので、諦めず設置していきましょう。

■前線ライン(劣勢)
劣勢時とは言わず、1つは置いておきたいポイントです。
タチウオは先ほども言ったように、ゴールの距離が短くなっています。相手に攻められている場合、いかに早く戻り止めるのか大事になります。
しかも、出来るだけ高い位置からです。そうなった場合、この3箇所は復帰と、防衛には向いている位置かと思います。ただし相手も迎え撃つ準備していますので、あとはあなたのキル力次第になります。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のタチウオパーキングは高低差がある分、他のマップとちょっと考え方が違います。
落ちていくということは、移動の速さが関係なくなるわけです。
しかも相手から見える見える。そうなるといかにビーコンが前線復帰で大事かわかりますよね。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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