【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(スメシ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第二十弾」です。
では、今回のステージは「スメーシーワールド」になります。
ホコではお得意のマップですので、特に好きなマップです。
また、ビーコンを効率よく設置しながら塗ることによってスペシャルがたまりやすい印象です。
ビーコンの設置で必須の部分などもありますので、攻め切るよりも人数有利を招いて、一気に叩きのめす事がとても重要なマップかと思います。

では解説の前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
スメシでは、優先ラインを積極的に狙っていきたいところです。
そのため、赤丸部分のビーコンは積極的に設置していきたい。特に左上のインクレールからのビーコンは使いようによってはとても便利です。
敵も侵入するためには、インクレールを通ってくるしかなく、先に確保するととても戦略の幅が広が理ます。陣取り合戦的なところの要素も強いのでどんどん設置して囮としても使いましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジの部分は、前線に上がっていくタイミングで設置しましょう。
また、自陣の右側ですね。インクレールから行く部分は長射程がいる場合に限らず、設置をするととても便利です。
相手からは狙いにくい場所のため、防衛向きです。
また、オレンジの部分を移動しながら設置する事で、前線を維持しやすくなります。逆に、味方のですが多い場合はあえて飛ばす塗りと設置を意識すると、チャンスが来ますので焦らず設置しましょう。

■前線ライン(劣勢)
数は少ないですが、前線離脱や、スペシャルを溜めて前線に上がりたい場合にはこちらに設置しながら進むとい便利です。
広いため退避の場所としても優秀ですし、相手の索敵にも有効ですので、おける時は積極的においていきましょう。ちょっと他の劣勢とは考え方が変わります。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
優勢ラインまでホコが言った場合、味方の復帰が必須となりますので、ビーコンを設置しながら進めることをお勧めします。
特にスパッタリーなどホコ割りでも活躍できる武器なら、ホコを囮にして、ビーコンを設置品が横槍を入れていくといい感じに攻める事ができます。
ただし、ビーコンの設置を忘れると味方の復帰が遅れますので、設置しながら進むことを忘れないようにしましょう。

■前線ライン(均衡)
設置しておくことはもちろんですが、ホコショットによって壊れやすいことも意識しましょう。
また、ビーコンを壁裏に置くのが必須です。ですが、右高台のあたりのビーコンは防衛時や打開をするときに役立ちますので、1個は必ず欲しいところです。

■前線ライン(劣勢)
こちらは、敵の裏どりを警戒する意味で置いておきましょう。また、防衛用としても優秀です。
スメシのホコルートは、正面から受け止める事が多いマップです。
そのため、上からの奇襲などをうまくかけないと相手にどんどん攻められます。壁を使えばすぐ進められますしね。なので、防衛の切り替えとしておいておくといいと思います。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
前線の塗り場の確保ができたついでに置くようにしましょう。
ヤグラでは、ルート先の確保が重要になりますので、ヤグラの前後を挟んでビーコンを設置するといいと思います。
また、ヤグラが高いところから降りていくルートになりますので、高い位置のビーコンを意識しておくといいです。特に右側のビーコンはおけるときにおいておき、ヤグラに夢中になった敵を後ろからやっちゃいましょう。

■前線ライン(均衡)
右寄りと中央の壁裏に置くようにしましょう。
ヤグラでは、中央の壁をうまく使う事でビーコンを維持する事ができます。
また、中央まで一気に味方を上げる事ができますので、相手にとって嫌な状況を作れます。

■前線ライン(劣勢)
防衛時用として設置しておきましょう。
ヤグラは相手が載っている時は相手のスペシャルがたまります。
有利なのにさらに有利になるわけです。そのことを考えると、スペシャルもこちらも溜めないといけないため、防衛ラインからの塗りを固めるのはとても重要です。
移動のついでにおいておき、逃げようでおいておきましょう。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
優勢ラインの維持が厳しいので、右側の敵高台あたりにビーコンを設置し撹乱を意識しましょう。
もちろん、ゴール付近におけるといいのですが、塗りを維持するのはとても厳しいです。
また、右側の敵高台あたりにビーコンがあると、そこからシュートも可能ですので、使い方のバリエーション的にも設置しておきたい場所になります。

■前線ライン(均衡)
中央付近にビーコンを設置しておくといいともいます。理由は、敵の潜伏の索敵と中央復帰が狙いです。
広いため、スメシはなかなか敵を見つけきれない事があります。
そのため、ビーコンを設置しておき中央の塗りを整えることで十分な防衛になります。
ビーコンを下のベルトコンベアに乗せて回しておくのもありかもしれないですね。

■前線ライン(劣勢)
アサリでは、戻る事が重要です。
シュートして間が空くと相手は自軍に寄ってきています。そのため、自軍へ早く戻る、または敵の索敵をする上で大事になります。
広いからこそ欲しい位置ですので、味方の復帰状態で設置を意識していきましょう。

5:まとめ

今回はスメーシーワールドでした。
射程が短いスパッタリーでは、すこしでも、前線に味方を呼んで横槍をうまくできる環境を整えるのが大事です。そのため、ビーコンを植え続ける事ができるかどうかで全く状況が変わりますので、移動と設置を心がけてみてください。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>
今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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