【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(ショッツル編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第十八弾」です。
では、今回のステージは「ショッツル鉱山」になります。
ショッツル鉱山の特徴は、何と言ってもベルトコンベアですね。
それを境目に敵陣と自陣が分かれています。まt、左右にバーベキュー場があるのも特徴ですね。地味にジューって焼きイカできますし。
また、ガチマッチの違いとしては、ホコのみマップの構造が大きく変わるということです。
もちろんヤグラでも変わりますが、ビーコンの使い方が大きく変わるので覚えていきましょう。
にしても、ショッツルのホコはほんと大好きなんですよね〜。

では解説の前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
ラインをそれぞれ見てもらうとわかりますが、優勢ラインの範囲が広いと思います。
ということは、人数有利になった時にしか置けない状況にもなります。
また、塗りが圧倒的に有利な時のみ。
あと、ビーコンの使いやすさとしてですが、赤丸のところは味方が比較的飛びにくいポイントです。ビーコン使いは、使い方を覚えているので置くのですが、味方には警戒されるポイントになります。ここに置くのであれば、塗りをしっかりできるか自分用として使うのがいいのかと思います。アサリ、ヤグラも同様ですね。

■前線ライン(均衡)
オレンジ部分が今回は少ないと思います。それは自軍と敵陣の境目が広いからです。
なので、オレンジの部分を確保し続けることが重要となります。
さらに追い打ちをかけますが、このオレンジの部分に関しては、敵に壊されやすい位置となっています。
そのため、植え続けたり、塗りが悪いとほんとに一瞬で無くなりますので、マップを見て管理を意識してください。

■前線ライン(劣勢)
青丸は敵に塗りを取られないための保険になります。
正直こちら側まで敵に塗りを進行されると本当に辛いです。
そのため、ビーコンで相手の裏取を把握し、かつ、味方の復帰を安全にしましょう。
できれば、スペシャルを溜めることに使ってもらえるのが望ましい場所ではあります。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
前線維持した時や、ホコがゴール近くになった時に有効になってきます。
理由は狭いため、相手のボムなどの影響を受けやすいからです。
ですが、置けた時に人数有利を招いているとかなり有利に流れを進めることができます。
なので、適当に置くのではなく塗りと人数によって左右に使い分けをしておいていくようにしましょう。

■前線ライン(均衡)
塗りのついでに置くようにしていきましょう。
ショッツルでは、塗りをしていないと一気に中央まで戻されます。そのため、塗りがされていないとポジ取もされてしまいますので、ビーコンを設置しながら塗りを行うことでリスクを抑えることができます。
その点を意識しながら設置しておくと、ビーコンのラインに合わせて塗りのラインが安定しますので、積極的においていきましょう。

■前線ライン(劣勢)
前線離脱用と、高台に戻るようで使うくらいです。正直ここまで攻められたらキル力が試されます。
なので、ほぼ保険として使う感じになりますね。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
赤丸に置く瞬間ですが、ヤグラが第一関門あたりにきたぐらいだと思います。
理由は、次のルート先になるからです。
敵は高台や、赤丸あたりから移動してきます。ここでうまくキルしておき、ビーコンで味方を先回りさせるなどをし、体制を整えるのが重要です。
意外と、そこの防衛って大変ですからね。

■前線ライン(均衡)
ヤグラの進み具合か囮で使用するくらいがいいと思います。
理由は、乱戦状況が続く場だからです。もちろん設置してもいいのですが、リスクが高いということです。せっかく飛んでいってもキルされたら意味がありません。塗りの状況と自分がビーコンごと味方を守る意識で設置していきましょう。

■前線ライン(劣勢)
青丸はほんと保険ですね。というか必要ないように感じます。
理由は、第一関門のヤグラの侵攻方向と真逆の位置にあるからです。
設置している間に味方の人数不利も招きますし、カウントも進みます。
その状況に悠長に設置していると戦犯要因になりますので、このあたりは、スペシャルを溜めるついでにしましょう。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
使うタイミングとしては、エリアと同じ考え方になります。
ゴール同士が近く、積極的においたほうがいいように感じますが、ゴール前が細くなりちょっとした高低差も増えるため正直、厄介なマップです。
焦ってビーコンを置きに行くよりも、人数有利になった時においておき、1チャンを狙える状況を作るくらいでいいと思います。

■前線ライン(均衡)
ビーコンを置きながらアサリの回収と塗りを意識しましょう。
正直この場所を塗られるとかなり高いは厳しいです。
ビーコンを置くだけでなく塗りと両立することでうまく立ち回れます。

■前線ライン(劣勢)
劣勢時は、1つくらいは維持をしてもいいかもしれません。
理由は、ゴールに待ち構えることと、前線に上がりながら足場の塗り環境とスペシャルを溜めるためです。
アサリでは、攻めと守りのバランスが重要です。
そのバランスは、守りの仕方にありますので、塗りに合わせてビーコンの位置を変えていきましょう。

5:まとめ

今回はショッツル鉱山でした。
広いマップな上にベルトコンベア。さらに、ガチマッチでマップが変わると、、、。
本当にいろいろと覚えるのが大変なマップです。
ですが、そのほうがビーコンは活かすことができます。
ビーコンと塗りで前線ラインをコントロールし試合を運べるようにしましょう。
ちなみにキルをして前線をあげるのではなく、味方と協力することが大事です。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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