【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(ガンガゼ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第三弾」です。

では、今回のステージは「ガンガゼ野外音楽堂」になります。
ガンガゼは中央のステージを挟んで、両サイドの金網とステージ上の乱戦が醍醐味になります。
また、自軍スタートは多賀台が多く、高低差も多いのがステージの特徴です。

では、解説についての考え方についの説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
高台下に配置するように設置します。理由は高低差による相手を索敵するためになります。
高低差のあるマップは、基本的に相手が潜伏しやすく、むかえうちやすいポジションになります。
また、高い位置は相手の発見がしやすくなるので、あまり高台に居られると困るポジションです。そのため、このビーコンは高台に敵がいるか確認も兼ねます。
ただし、2つ3つおくとビーコンとして前線復帰の意味がなくなりますので、1箇所におく程度でいいかと思います。よっぽど押し込んでるときはありかもですが。
また、飛んだ時に高台下だと相手はキルするために比較的下に降りてこないといけません。
相手からしたらリスクを背負う形に持っていけるわけです。

■前線ライン(均衡)
基本は、この位置を多用することになります。
特に両サイドには置いておきたいところです。
理由は、相手の侵入を確認できること。また、飛ぶ際に相手が潜伏しにくい位置のため、索敵に敵がうつってていないときは安心して飛べる確率が上がります。
また、意外と距離が長いため、ここにビーコンがあるだけで復帰スピードが早まります。
最低限2個置いておくことを意識していないと、相手に潰されてしまいますので、注意が必要です。

■前線ライン(劣勢)
この場合、押し込まれているか、左右からの裏どりしてきた敵を撃ち落とす際に使用する程度になります。エリアの場合は、いかに塗り続け、前線ラインを上げることができるかです。そのためこのラインのビーコンは、裏取りされてやばい時に逃げる程度の使用になります。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
優勢で押し込む状況の時に設置する場所ですが、左側の2つが重要なのかなと思います。
理由は、ホコショットの爆発によって打つ場所ではないからです。上手い人なら潰すかもしれませんが、乱戦時では、左側に1個置いておく、味方が安全に復帰できます。
また、横からの奇襲をかける形になりますので、味方が右側から攻めていた場合は挟み撃ちすることができます。余裕がありそうであれば、ビーコンを置いてみてもいいかもですね。

■前線ライン(均衡)
この設置場所についてですが、ホコショットの影響によりキルされやすいことを念頭に入れといてください。
理由は、ホコ持の通り道かつ、護衛が塗りをする場所とかぶるからです。
この場合、鉾の奪い合い中ならいいのですが、相手が鉾を持っていた場合飛ぶのは危ないです。
ホコの位置にもよりますが、オレンジより、青の方に飛んで迎え撃つ方がいいかと思います。

■前線ライン(劣勢)
相手が均衡ラインを割るか、優先ラインで人数不利になった際に使用する程度になります。
まず、均衡ラインを過ぎた場合、ホコショットの巻き添えを喰らいやすいためです。
また、優先ラインの人数不利の場合は、できるだけ前線ラインに近い位置に復帰するためとなりますので、自陣に戻るより青色のビーコンに飛ぶのがいいかと思います。

3:ガチヤグラ

ヤグラの移動に合わせて設置指定します。
 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
ヤグラの場合は、優勢時の配置はあまり置かない方がいいと僕の見解としては感じています。理由は、ヤグラが横に通るからです。このことから、乱戦が続きビーコンの位置バレが早いため、破壊される可能性があります。そのため、ヤグラは均衡の位置がビーコンが役にたつ場所なのかなと思っています。

■前線ライン(均衡)
ヤグラを中心に、両サイドに展開する配置がいいと思います。
防衛時は、右側の配置。攻撃時は左の配置です。2:1の割合でおくのがいいです。
その理由ですが、ガンガゼの場合は、うまく挟み撃ちすることが重要になります。
復帰した時などに、ヤグラを守るメンバーが3人、裏取りが1人というのが個人的に理想と考えています。そのことから、3人側の1人が落ちたら、その人が裏取りをする。
その前に裏取りしていた人3人側に加わるといったサイクルを作るためです。
ただし、高い位置にビーコンをとって多くのが重要です。
乱戦時は、上下への視線は向けにくいものです。それを利用するためにビーコンを高い位置かつ、前線に配置するのが重要になると考えます。

■前線ライン(劣勢)
ヤグラの進行を正面から受け止めるための配置にしています。
個人的には、左側寄りで考えています。理由としては、右側に置いた場合、ヤグラを追いかけるため、カウントを勧められてしまいます。また、敵もヤグラより後ろに対して待つ人の方が多いため、返り討ちに遭いやすいです。
そのため、迎え撃つ場所として、左2つの位置に置くのが理想なのかと思います。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
優勢時の配置は、1ガチアサリ持を持った人を一気に進めるための配置にしています。
もちろん見方もありですよ。また、配置場所もできるだけ、高台下に設置しています。
これは、相手の索敵もかねてになります。
ガチアサリ持は、いわばマトです。持った瞬間、短時間でシュートを決めるか、相手を撹乱する動きが必要になります。ですが、ガンガゼは裏どりがしやすいマップです。
その裏どりに邪魔されず、攻めるとなるとビーコンの位置というのはとても大事になります。ちなみにゴール下に置かないのは、味方がいると想定しているのであえておきません。
また、真ん中の高台からダンクができるため、この位置の方が安全かと思います。

■前線ライン(均衡)
基本の前線ライン復帰位置に設置します。ただし、乱戦の可能性があるため、飛ぶ際は注意が必要です。また、設置の位置は、敵の位置を把握するための場所にしています。
塗り状態でも確認できますが、高低差があるので、それをうまく使って復帰し相手を抑える位置にしています。
ただし、アサリ集めついでに敵もビーコンを壊しにきますので、ビーコンの生存確認は常に必要な前線ラインになります。
いかに、ビーコンを多く起き続けるかが重要です。

■前線ライン(劣勢)
敵がガチアサリを持っている際に、低位置になります。
交代に使うことも考えますが、どちらかというと、敵の潜伏を把握するためになります。
ガチアサリは、9個までなら潜伏してても正直バレません。
なので、全員で攻めている際に後ろを確認し、戻る手段として置いとくいいかと思います。
また、高台に置いておくことで上から相手を抑えるポジションに移動できるのも魅力です。
個人的には1個置いといてもいいのではと思います。

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のガンガゼは、正直ビーコンの使い方むずいなと思っています。
理由は、乱戦が起きやすいことと、裏取りをするついでに破壊もされるからです。
いかに、ビーコンを植え続けるのかという、我慢の時間が多い気もしますので、移動と設置を上手くする力が大事なのかなと思います。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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