【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(エンガワ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第十一弾」です。

では、今回のステージは「エンガワ河川敷」になります。
実はホコで一番好きなエリアのです。Xに上がった時もエンガワとの相性のおかげで上がれたと言ってもいいほど好きです(笑)
ですが、ビーコンがあるともっと楽になる部分もありつつ、ビーコン意識が高すぎて負けることもあるという、とても難しいエリアになりますので、その点も気をつけて話したいと思います。

ではその前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
赤丸に置くタイミングですが、人数有利で4対2or1の時のみにしてください。
理由は、リスポン地点が近すぎるためです。
復帰した味方に壊されるのはもちろんですが、味方が溶ける可能性があり不利な状況を招いてしまいます。
同等の腕前の場合、この状況が起きる可能性はありますので、置くのであれば囮として使う程度にしてください。味方も囮にするぐらいの勢いです。
■前線ライン(均衡)
個人的な意見ですが、エンガワに関しては、左右に展開するのは得策でないと思っています。
理由は、左右に展開した場合、パワーが分散されるため相手に高いのチャンスを与えるからです。
味方にキル専がいれば別ですが、様子を伺ってタイミング次第といった感じです。
なので、自軍よりの右側と真ん中を中心に塗ることをお勧めします。

■前線ライン(劣勢)
前線ラインからの離脱用となります。
正直、出だしで置く程度で大丈夫です。理由は、この位置に置くよりも優先して、エリアを奪いに行くのが優先度が高いからです。

2:ガチホコ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
優勢時に関してですが、鉾が前線にあるのであれば、積極的に赤丸の位置においてください。でないと、相手に高いの機会を与えることになります。
エンガワのホコは、できれば、中心寄りか相手の裏どりをできる位置のビーコンが有効となります。左右に散りばめておき、裏から抑え、鉾を導くことが重要になります。
あとは、ホコ持ちの運び方にもよりますが、、、。
正直、ホコ運びが上手ければビーコンなしで運べるエリアだと思っています。

■前線ライン(均衡)
ホコの場合は、均衡ラインは索敵用として使います。
それだけ展開が早いということと、敵との距離感が近いということです。
設置して、隙を狙えればとべるといったかんじになりますので、相手に短射程が揃っている編成ならば設置が有効といったところになります。

■前線ライン(劣勢)
右側の高台ルートには設置が有効と思います。
なぜなら。登られたらほぼ逆転が厳しくなるからです。
そのため、この位置に前線から離脱し、塗りを固める必要があります。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
正直置くタイミングはないと思っています。
理由は、ヤグラが大回りして相手の陣地に近づくためです。
そのことを考えると、置く手間があるくらいなら先にヤグラに乗ってカウントを進めるべきだからです。
ただし、左側に関しては、積極的に置いてくのがいいと思います。

■前線ライン(均衡)
均衡時は、ヤグラの位置よりも手前に置くようにして下さい。
左右に展開するのもいいのですが、エンガワの場合それは、危険行為になります。
エンガワわ狭いのですが、段差が多く移動が困難です。ましてや対象物が多く敵に見つかりやすいです。そのため、均衡時は、味方で固まり相手を押さえつけるのが大事になります。それを考えると、櫓の位置よりもちょっと後ろに配置し、味方を常に安全に復帰させつつ、防衛もしてもらう意識をしましょう。

■前線ライン(劣勢)
大事なのは、右側の青丸になります。
劣勢時に限らず、相手を迎え撃つ場合はここでスペシャルもためつつ復帰できるように味方を導くと良いでしょう。ただし、この作戦をする時は、絶対自分がですしてはダメです。耐えに耐え抜いて、味方の援護を待つといったときに価値がつきます。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
赤丸に置く時は、完全に抑え込んでる時のみかと思います。
リスポンがそれだけ近いということです。
それよりも、ゴール近くの味方のもとに飛び込んで、シュートを決める方がいいと思います。また、置くのであれば、左右どちらかに敵の視線が集まっている時次第です。

■前線ライン(均衡)
アサリを集めてくる目的も含め、左右に展開してください。
また、エンガワは裏どりをするにはもってこいのエリアだと思います。
特にブラスターがいる場合です。自陣近くの細い裏通りと、アサリ正面付近はブラスターの弾幕が役に立ちます。逆を言えば邪魔もします。
そうなった場合、逆転されるのはめにみえてしまいます。
それを防ぐために、左右にビーコンを設置し、相手を挟み撃ちにすることを必ず意識してください。

■前線ライン(劣勢)
シュートを決めた後に、人数不利になりどうしても逃げないといけない時のみに設置してください。
ということは、復帰時に設置する程度でいいということです。
ゴールとリスポンの位置は近いことと、お互いのゴールは近い距離にあります。
そのため、相手を早く落とすことが重要となりますので、ビーコンの設置や逃げるときに選択する手間が惜しいほどになりますので、リスポンに戻った方がまだ有効です。

5:まとめ

エンガワは前回に続き、正方形のマップになります。
さらに、親友経路はほとんど正面で受け止める状況となるため、正直立ち回りだけでなくキル力も必要になると思います。
同じ腕前では、キル力も影響するマップかと思いますので、各ルールに合わせて、立ち回りと味方のフォローをしていきましょう。
でも、ホコは正直1人でもS+までなら運べると思っています。
正直ノックアウト率高いでししね。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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