【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(アンチョビ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第二十二弾」です。
では、今回のステージは「アンチョビットゲームズ」になります。
中央のスプリンクラーによって、地面を昇降できるのが特徴のマップですね。
その分侵入経路は限られておりますが、侵入されると一気に押されやすいマップでもあります。
特に、置き撃ちやアメフラシが生きるマップの印象ですね。特にヤグラでのアメフラシは強力です。ビーコンも活用できるので、スパッタリーと相性がいいようなマップにも感じています。

では解説の前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
優勢時についてですが、相手陣地で押し切るのがこのエリア戦ではいいと思っています。
そのため、侵入経路である左側からビーコンを設置していき、味方と挟み撃ちにするため、反対側の脱出経路にビーコンを置くように動くといいと思います。
置く理由は先ほども言ったように押し切ることと、右側のダッシュ通路から挟み撃ちにすることで相手を混乱させる事ができます。また、塗りの制圧もしやすくなりますので、前線にあがれるときは積極的にビーコンを置いていきましょう。

■前線ライン(均衡)
左側を中心に置いていきたところですが、右側からの的侵入経路を警戒する必要がありますので、ビーコンを一つ置いておくことをお勧めします。
特にローラーやブラスターがいるときは、右側のビーコンは大事です。
事前に音や潜伏の確認をしておかないと相手のいいようにされますので、危機管理ように設置しておくといいです。また、飛んだ時にも相手を正面に捉えやすい場所ですので飛んで安全の確保ができるのであれば、積極的に使いたいポイントです。

■前線ライン(劣勢)
保険としてというよりも索敵用と移動の短縮用としておいておきましょう。
このマップは的に潜入された時に、相手が上から見下ろせる状況になります。
短射程の武器はもちろん、通常射程の武器でも対処がしにくくなります。
そうなった時に、事前にビーコンで相手の位置を特定しておき、牽制をすることて打開につながることもありますので、設置をしておきましょう。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
足元の塗りと、ホコの位置によりますが、ビーコンを置くタイミングとしては、ホコが昇降機で登りきったところか、人数有利になった時に置くのがベストです。
特に、右側の脱出ルートに置いておくと、相手のホコ持ちの逃げルートを潰せるので、こちらが少しでも人数有利になった場合ビーコンを設置しましょう。

■前線ライン(均衡)
ホコの場合は、侵入経路となる右側を中心に設置していくことをお勧めします。
また、時間が終わり間際の時は、左になります。
理由は、侵入ルートの選び方にポイントがります。アンチョビでは向かって右側のルートは的に籠られる可能性が高く、こちらにとって不利な状況を作ります。
そのため、時間ギリギリになった際に相手が最後の手段として使ってくルートになるわけです。序盤でするのはほんと得策ではないですね。
となると基本的には、向かって左側のルートが自軍の篭れるルートになりますので、自然と右側に復帰を偏らせたほうがいいという判断になります。
ただし、足場の塗りが少しでも自軍左側にある時は、ビーコンを置いておき、警戒をするように気をつけましょう。

■前線ライン(劣勢)
スペシャルを溜める保険や、左昇降に相手が集まりだした時に裏どりができるように設置しておきましょう。
使うシーンは少ないかもしれませんが、アンチョビでは、裏どりができるかどうかで盤面を一気に変えることができます。
また、ホコショットをある程度ガンガン打って相手を威嚇できるマップでもありますので、塗りと、ホコ持ちと連携するためのビーコンとして考えておきましょう。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
左側のヤグラルートを確保するように、ビーコンを設置していきましょう。
特に第一関門は相手が上から攻撃をしてきます。そうなるとヤグラで対処できるのはブラスターとバケツくらいになります。
それを考えると高台に効率よく登り相手の潜伏などマップで確認できるようになりますので、第一関門を突破するまでは、赤丸の左側に設置していきましょう。
そのあとは、スペシャルを使いながら相手を牽制し、右側にビーコンを設置してヤグラに集まってくる敵を倒しながらビーコンで味方を前線に上げていきましょう。

■前線ライン(均衡)
アンチョビでは、人数有利の時に進めることがいいので、ビーコンは左右に展開をしていきましょう。
ヤグラが進むまでは、右側中心でも大丈夫です。
理由は、人数不利になるとアンチョビは一気に進められるので前線への復帰が大事になります。そのため、左に設置していては、ヤグラの後ろから相手を倒すとしてもカウントが進んでしまいますので、基本右側から展開し、ヤグラの確保ができ始めたら左側に設置といった感じで問題ないと思います。

■前線ライン(劣勢)
青丸においては、自軍高台に設置しておき、少しでも復帰を早める意味では重宝します。
正直、ビーコンがなくなったり枯渇している時は、保険としておいておくといいです。また、打開を狙っている時などもビーコンを設置しておくといいですね。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
シュートが難しいマップとなっております。
また、ビーコンも高台に起きづらい状態となりますので、前線の塗りかシュートが決まったらとりあえずビーコンを設置していくことをお勧めします。
また、右側のルートに関しては、ビーコンを置いておくと敵の攻撃を食い止めるために、見方を前線に上げれますので、置けるタイミングは常に伺いましょう。

■前線ライン(均衡)
アサリでは、ジャンプ用というよりも敵の索敵用として置いておくほうがいいと思います。
理由は、ビーコンを隠せるような壁がないということです。
基本的に相手に見つけやすくなりますので、置いてもすぐ壊される前提でおいて下さい。また、囮か敵の裏どりに気づくためとしておくことをお勧めします。
置かないほうがいいわけではないです。置いてうまく活用するんです。

■前線ライン(劣勢)
アサリの回収や、前線離脱用、またはスペ貯めようとして使用することをお勧めします。
アンチョビはゴールからリスポンまでちょっと遠いです。
そのため、悠長にリスポンに戻って対処と考えているとあっという間に逆転されます。
そのため、相手を待ち構える準備をするものとして、ビーコンを設置しておくと防衛の切り替えが早くなりますので、ビーコンに余裕があれば設置をしていきましょう!

5:まとめ

今回はアンチョビットゲームズでした。
高低差が激しいマップなのに、移動手段は昇降機のスプリンクラーを使うというギミック満載のマップです。そのため、このギミックを使うタイミングや壁塗りなどうまく連携できていないとすぐ逆転をされるマップとなりますので、カバー前提でビーコンを使うといいのではと思います。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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