【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(アロワナ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第十六弾」です。
では、今回のステージは「アロワナモール」になります。
マップの特徴として、一番は直線的に長いと言ったところでしょうか。
それでいて細い道と高所からの見下ろしポイントが多いのが特徴的ですよね。
正直、ビーコンがあると前線への復帰が早くなるので心強い印象があります。
でも、設置するタイミングもシビアな気がするマップです。
その特徴を踏まえてお話をしていきます。
今回マップの変化が少ないのでそこまで内容が変わらないかもしれません。

ではその前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
赤丸の部分に関してですが、置けるとしても1つ置ければ十分なのかと思っています。
理由は、相手のリスポンが高台にあることとです。
高台から壊せることと、前線で人数不利になった場合に逆転される可能性が高いためです。
味方のリスキルを誘発しないためにも、1つ置ける時に置くという意識でいいと思います。個人的には、左側のスロープ影部分ですね。

■前線ライン(均衡)
壁裏が多いマップですので左右の壁後ろに置くことをお勧めします。
ただし、ボム持ちが多い時は気をつけてください。
壁が多いということは、相手もその裏にボムなどを投げてきます。クリアリングで投げてくる方もいますので気をつけておいていきましょう。
でも、壁裏に置けば大体いいと思います。

■前線ライン(劣勢)
劣勢時は、下ではなく青色に置くようにしましょう。
これは、裏どりをされた時の対策用です。広い上に的に自分陣地まで攻めてこれるマップです。
侵入される前にうまく排除するのが重要となります。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
赤丸の部分に置くタイミングとしては、ホコが通って行った後です。
また、奥に置くよりも真ん中の高台の壁か金網下に置いておくといいです。
特に金網下は視認がしにくいので、マップを見ない相手がいた場合排除されません。
上から降りてきた敵も対処できるので、置ける時は率先しておいていきましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジの壁裏も有効なのですが、ホコショットを使う相手なのかどうか判断をしてからおくようにしてください。
理由は、狭いためです。
ホコショットを乱発されるとその爆発で壊されるということはよくあります。
さらに飛んだ瞬間、爆発なんでざらにありますので、おく場合は、相手の動き方に合わせるようにしてください。

■前線ライン(劣勢)
青色部分に1つは欲しいと思っています。
理由は迎え撃つ体制をとるためです。
また、下で戦うより上からの奇襲を仕掛け、複数人をキルすることが重要になります。
失敗するとかなりきついので、そうなる前に前線を離脱し、迎え撃つようにしましょう。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
赤丸部分はヤグラを守る上では重要になります。
特に右側の相手の高台の確保時間を減らすことに成功すれば一気にカウントを進めることができます。
なので人数有利になったら、積極的にビーコンを上に行きましょう。
無理して敵陣奥に置く必要はありません。徐々にビーコンのラインを上げていきましょう。

■前線ライン(均衡)
左側の設置を意識しましょう。
理由は、ヤグラのルートだからです。もちろん、右側の確保も重要なのですが、ヤグラから下ろすことが大事ですので、左側のビーコンは欠かさないようにするといいと思います。

■前線ライン(劣勢)
こちらは、1つ置ければいいのかなと思います。
また、高台の真ん中は飛び越えていけますので、対処もしやすいと思います。
ただし、ここを使うのは、離脱時だけになると思います。広いので、下がりすぎは禁物です。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
赤丸部分に置くのであれば、ゴールしたかスロープ金網下の角に置くといいと思います。
やはり視認できないというのが大きいですが、相手の対処をしながら攻めることができます。
人数有利なら、相手の裏どりを仕掛けたりと戦略の幅をひろげるきっかけになりますので、おいていきましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジの部分は場所に偏りをつけないように左右に展開しましょう。
また、前線の位置より手前を意識してください。
ながいマップのうえ、うねりもあるため、上を取られるとビーコンがうまく設置できても相手にキルされます。前線ラインに合わせた設置をしていきましょう。

■前線ライン(劣勢)
アサリの時は、1つは欲しいなと言ったところです。
相手に足元のインクまで塗られていたら別ですが、退却時にリスポンするよりも青丸の位置に戻る方が少しでも早いためです。
必須とまではいきませんが、人数不利になったら置くように意識していきましょう!

5:まとめ

今回はアロワナモールでした。
うねりが激しいこのマップでは、視界を壁に奪われがちです。
そこでビーコンの索敵をいかし、マップの情報をフルに活かすことで試合の流れをつかむこともできます。
見える見えないがいちばんの的に感じるマップですね。

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

twitter.com

www.youtube.com

タイトルとURLをコピーしました