【スプラトゥーン2】ジャンプビーコン(アジフライ編)

スプラトゥーンで考える。

みなさん、どうも( ´∀`)

「ジャンプビーコン研究会第十七弾」です。
では、今回のステージは「アジフライスタジアム」になります。
マップの特徴として、中央のスタジアムが広いマップになりますが、その前の高台も長射程向けのマップになりますね。
ただし、裏取りもできることから油断していると一気に前線をあげられるのもこのマップの特徴です。
高台だからって安心しているとやられますので、その点も踏まえて解説をしていきたいと思います。

ではその前に、初見の方もいると思いますので、考え方の説明です。
1:前線ラインによって位置を変える
2:前線ラインとビーコンの色は合わせている
3:劣勢ラインは基本、防衛のためのラインとして考える(逃げジャン用)
4:各ルールに介入することを優先として考えています。
5:設置場所候補は最低限で表示(覚えるのが困難になるため)

となります。あくまでルール介入が軸として考えます。
また、前線ラインにより設置場所を変えておりますが、必ず満遍なくおく必要はありませんので、あくまで候補としてみていただけるといいかと思います。
もちろん、それぞれのスタイルがありますので、いいところだけ見ていってくださいね。
では、早速やっていきましょう!

1:ガチエリア

 ガチエリア
■前線ライン(優勢)
ガチエリアの時は中央を取るというよりも、前線ラインを敵陣まであげきれるかが問題になります。そのため、塗りはもちろんですが、ビーコンを赤丸に設置し、敵を抑え込む必要があります。赤丸における時はじゃんじゃん設置し、相手を抑え込むことを意識していきましょう。裏取できる時は狙っていいと思います。撹乱しちゃいましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジ丸については、人数有利になった際に率先しておいていきましょう。特に相手高台手前は優秀かとおもます。理由は囮にもなりますし、索敵にも使えるからです。
ローラーの潜伏先としても優秀ですが、ビーコンでも活躍してくれます。

■前線ライン(劣勢)
青丸は保険程度でいいと思います。
スタート時ぐらいですね。それか前線が上がりすぎている時に保険としておくくらいです。
また、前線が上がりまくっている時は、赤丸に飛んで再設置した方が優秀ですので、復帰した際の状況に合わせましょう。
ちなみに劣勢時時は相手を倒し、塗りをすることが重要です。理由は自陣側が塗りで満たされた時、自陣の高台が牙を剝くステージだからです。

2:ガチホコ

 ガチホコ
■前線ライン(優勢)
赤丸における時は起きたいのですが味方のホコ持ち次第というのがあります。もちろん積極的においた方がいいのですが、ホコショットを多用するかどうかで変わります。
理由は、高低差にあります。相手が高い位置にいることが多いマップですので、ホコショットや長射程武器が積極的に排除できるかどうかがビーコンを置く鍵になります。
ただ置けばいいんじゃないんです。味方の立ち回りによって使い勝手が変わりますので、様子を見ていきましょう。

■前線ライン(均衡)
均衡ラインに関しては、積極的においていきたいところです。
理由は、ホコのカウントが早いということと、中央の確保が最優先になるからです。
中央を取られた場合塗りが強くても相手に押されることが多いです。
また、高台から相手インクに降りる人が多いガチマではリスクが高すぎる。
だからこそ、オレンジの部分は維持する意味でも積極的に設置したいところです。

■前線ライン(劣勢)
青丸に設置する時は、エリアと一緒で保険用となります。
それよりかは、前線を上げることに力を注いだ方がいいです。
でも、設置しておいて、スペシャル溜めて前線に戻るのもありかもしれないですね。

3:ガチヤグラ

 ガチヤグラ
■前線ライン(優勢)
優勢時は、積極的に高台と左側を意識して設置していきましょう。
もちろん相手陣地に忍び込む必要がありますが、左側に注目を集めることでヤグラがある程度カウントが進んだ時相手を邪魔する必要があるからです。また、高台からハイドラやチャーがいるとかなり厄介ですので、抑えれる時は抑えておき、カウントの手助けをしましょう。ヤグラは乗っておかないと進みは早くないですしね。

■前線ライン(均衡)
均衡時は、右側を意識しておきましょう、理由は取られると高いが難しいからです。
また、右側のバスケットゴールから進入できる場所を取られると戦況的に悪くなってきます。
そこを取られないためにも復帰を早め、味方または自分で待ち伏せをしましょう。

■前線ライン(劣勢)
こちらも保険用になりますね。前線から逃げる時くらいでしょうか。
でも、ヤグラの場合、カウントの進みは乗っている時と、自動で戻るときのみなので、あえて設置しなくてもいいかもしれないですね。
それか、裏取警戒用としてでしょうか。

4:ガチアサリ

 ガチアサリ
■前線ライン(優勢)
敵陣高台確保した場合、積極的に置くといいと思います。
理由は高台の確保によって味方のアサリシュートがしやすくなるためです。
高台を維持することができるとシュートを上から決めることができるため、相手を追い込む意味でも積極的においておきましょう。

■前線ライン(均衡)
オレンジラインのあたりのビーコンは改修用としてもいいかもしれません。また、前線が上がり始めた時の設置は良さそうです。
アサリの場合、オレンジのラインを超えられるとすぐにシュートが打てます。特に自軍から見て右側はシュートポジションです。ここを取られないようにするために、やはりビーコンで早めの復帰が重要になりそうです。

■前線ライン(劣勢)
アサリを集めることと、裏取阻止する意味ではおいててもいいかと思います。
ただし、自軍ゴールからちょっと遠いので、あまり集めることなどに集中しているとあっさりやられてしまいますので、ほどほどにしておきましょう。

5:まとめ

今回はアジフライスタジアムでした。
広い上に中央の塗りが重要と、ほんと短射程泣かしのマップですが、ビーコンによってそれをカバーできるのもこのマップの特徴です。
ビーコン持ちがいた場合、置くか置かないかで全く変わりますので、植えるだけ植えちゃいましょう!

各マップのビーコン設置場所をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
ビーコン設置場所(総集編)>>>

今回はここまで。
リクエスト大募集しておりますので、気軽にご連絡ください。
また次回、お会いしましょう( ´∀`)

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